【2019年12月版】ゲーム実況やライブ配信におすすめのマイク特集!VTuberにも

ゲーム実況/配信
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ゲーム実況やライブ配信、最近ではVTuberなどで自分の声を動画や配信に乗せようと思っている皆さん、マイク選びは重要ですよ!

マイク一本で配信者の良し悪しが決定します。世の中には声でその人の印象を決定付ける人が沢山いるので、どうせなら良い声で動画作成や配信をしたいですよね。それなら第一声から良い声を聞いてもらう為に、マイクはしっかりと良い製品を選びましょう。

ですが、「マイクの種類が多過ぎてどれを購入したらよいか分からない!」という人もいると思いますので、今回はゲーム実況やライブ配信にオススメの人気マイクを特集していきます。

これからゲーム実況者になりたい人や、ライブ配信をしているけど音質が良くない!という方の参考になれば幸いです。

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マイクの選び方

マイクを選ぶ際は自身の環境に合わせて「指向性」と「マイク形式」をきちんと選びましょう。マイクの性能をしっかりと引き出すためにも、この2点は抑えておきたいポイントです。

ゲーム実況やライブ配信の歴史が始まった当初はヘッドセットマイクを使用する方もチラホラ見かけましたが、2019年現在では使用している人はあまりいません。単体マイクを使用する人がほとんどなので、当記事でも単体マイクを中心にご紹介していきます。

指向性

主に単一指向性全指向性(または無指向性)があります。

単一指向性マイクの特徴

単一指向性マイクは正面からの集音に特化しています。そのため、マイク背面からの雑音やノイズを拾いにくいのが特徴です。

複数人での録音には向いていませんが、ひとりで録音するには最適な指向性になります。

全指向性(または無指向性)マイクの特徴

全指向性はマイクの周りにある音すべてを拾う指向性なので、多人数で配信するのに向いています。

集音性する範囲が広いので、環境によっては雑音を拾わないよう防音対策が必要かもしれません。

マイク形式

ゲーム実況やライブ配信で使われるマイクは主に「ダイナミックマイク」「コンデンサーマイク」の2種類です。

ダイナミックマイクの特徴

ダイナミックマイク

オーソドックスな「いかにもマイク」な見た目のものは大抵ダイナミックマイクになります。コンサートやイベントなどで手に持って使用している先端が丸いマイクですね。

先端部分に「ポップガード」と呼ばれる風防が付属しているので、多少のノイズはカットしてくれます。価格も控えめで、入手しやすいのも特徴です。

コンデンサーマイクの特徴

コンデンサーマイク

アーティストのレコーディングなどで使用される集音性の高いマイクです。高価な製品が多かったり、湿気に弱いといったデメリットもありますが、ダイナミックマイクと比べてクリアかつ良い音質での録音が可能なので、人気のあるゲーム実況者やライブ配信者、VTuberなどの多くが愛用しています。

最近では「エレクトレットコンデンサーマイク」と呼ばれるPCへ接続することを前提に設計されたマイクが増えてきました。通常の「コンデンサーマイク」と比べて管理しやすいのが特徴です。

ゲーム実況およびライブ配信に使えるオススメのマイク

2019年11月時点で厳選したオススメのマイクです。

FIFINE K669B

価格3,000円前後
対応端子USB 2.0
指向性単一指向性
入力感度-34dB±30%
周波数帯域20Hz~20,000Kz

「FIFINE(ファイファイン)」は2009年に誕生したマイクロフォンやオーディオ機器のメーカーです。リーズナブルかつ高品質をモットーにしています。

中でも人気のモデル『K669B』は、3,000円前後といった価格設定ながらもUSBタイプの接続方式を採用しており、同価格帯のマイクと比較してもノイズに強いのが特徴です。

単一指向性で正面感度が高いので、付属の三脚マイクスタンドを使用しても、マイクに口を近づけることなく声を拾ってくれます。

SONY ECM-PC60

価格3,480円前後
対応端子3.5φステレオミニプラグ
マイク形式エレクトレットコンデンサー方式
指向性全指向性
入力感度-38dB±3.5dB
周波数帯域50Hz~15,000Hz

天下のソニー様が強力なマイクを世に送り出してきました。マイクスタンドを使用しても奥行き50mmと超コンパクト。

音質はそれなりに良いですが、全指向性なので周りのノイズをガンガン拾います。ホワイトノイズが気になる方はオンボード挿しではなくサウンドカードやオーディオインターフェイス挿しを推奨。全指向性は1人配信だけでなく複数人での録音にも向いています。

ホルダークリップが付属しているので、衣服などに取り付けられるピンマイクとしても使えます。マイクスタンドを置けなかったり位置調整が煩わしい方にはオススメです。

複数人でマイク録音したい方や、ピンマイクとして使いたい方にオススメ。

SONY ECM-PCV80U

価格4,420円前後
対応端子3.5φステレオミニプラグ (USB Audio Box付き)
マイク形式エレクトレットコンデンサー方式
指向性単一指向性
入力感度-40dB±3.5dB
周波数帯域80Hz~15,000Hz

ゲーム実況や配信のみならず「歌ってみた」系の動画でも使用される、ゲーム実況者やライブ配信者が最も使用しているマイクです。2015年のAmazonランキング堂々の1位、2018年の時点ではAmazonのマイクカテゴリでベストセラー1位を獲得しています。

マイク本体(ECM-PCV40)にUSBタイプのAudio Boxが付属しているセットで、オンボード接続よりもマイクノイズを減らせるのが特徴です。Audio BoxのドライバはパソコンにUSBを接続するだけで自動インストールしてくれるので、CDドライブは不要です。PS3やPS4にも接続してボイスチャットが利用できるので、ゲーム機とパソコンで兼用も可能。

付属のマイクスタンドはオマケで安っぽいです。高さを調整できないので、別途マイクスタンドを用意しましょう。

コスパはかなり高く、音質は価格以上だと思って良いと思います。単一指向性というのもあり、周りのノイズはほぼ拾いません。発売から年月こそ経過しているものの「初めてのPC用マイク選びに迷ったらコレ!」と強くオススメできるマイクです。

高田健志さん、こみみさん、StylishNoobさん、ハイグレ玉夫さん等の使用を確認しています。

Blue Microphone Snowball iCE

価格7,000円前後
対応端子USB 2.0
マイク形式コンデンサー型
指向性単一指向性

「Blue」はカリフォルニアのマイクロフォンブランドで、高品質かつ独特なデザインのマイクを提供しています。取り扱っているマイクは本格的なレコーディングに使用されるマイクケーブル端子接続のタイプが多い中、この『Snowball iCE』はUSB 2.0接続タイプです。

この『Snowball iCE』も「Blue」独自のフォルムを表現しつつ、音質は同価格帯マイクの中でも高水準。ナチュラルさを保ちつつも、録音した音声の持ち味をより強調させたようなサウンドを得られ、正面の音はクリアに拾ってくれます。

単一指向性だけでなく、無指向性と減衰された単一指向性に切り替えが可能な『Snowball』という製品もあります。こちらはコンデンサーカプセルを更に1つ追加しており、より多用途なマイク利用が可能です。

一風変わったデザインのマイクが欲しい方、クリアで自分の声をより強調させたい方にオススメ。

Marantz Pro MPM1000U

価格8,000円前後
対応端子USB 2.0
マイク形式バックエレクトレット・コンデンサー
指向性単一指向性
周波数帯域20Hz~17,000Hz

USB接続のコンデンサーマイクながらも、1万円以下で購入可能な珍しい製品です。コンデンサーマイクなので音質は同価格帯の他マイクと比べてもピカイチです。低ノイズ設計ながらも、音を些細に拾いまくってくれます。マイククリップは同梱されていますが、スタンド類はセットではないので別途用意しましょう。

安価にコンデンサーマイクを購入したい方、オーディオインターフェイスを所有していない方、マイクスタンドを持て余している方にオススメのマイクです。

より高価で高音質な『MPM2000U』というマイクもオススメ。

Razer Seiren X

価格12,000円前後
対応端子USB 2.0
マイク形式コンデンサー型
指向性超単一指向性
周波数帯域20Hz~20,000Hz

ゲーミングデバイスのブランド「Razer」からリリースされたゲームおよびライブ配信向けUSBマイクロフォンです。

キーボードやマウスと同じデスクに設置しても可能な限り振動音を拾わないよう内蔵されたショックマウントや、マイク正面からの集音に注力したスーパーカーディオイド(超単一指向性)など、他ブランドのマイクとは一線を画するスペックを搭載しています。音質こそは大きく評価されていませんが、コンデンサー型ともあり安価なマイクよりはクリアでノイズは少な目です。

マイク底面部に3.5mmミニジャックがあり、ここにイヤフォンやヘッドフォンを接続することで自分の声を遅延(レイテンシー)なしで聴くことが出来ます。これはオーディオインターフェイスに搭載されているダイレクトモニターと同等の機能で、録音している自分の声が音割れしていないか、どのように録音されているかを確認するのに便利です。

「Razer」ブランドが好きな方、ゲーム配信に特化したマイクが欲しい方、自分の声を聴きながらゲーム実況またはライブ配信をしたい方にオススメ。

M-Audio UBER Mic

2019/03/07 追加

価格12,800円
対応端子USB 2.0
マイク形式コンデンサー型
指向性単一指向性、無指向性、双指向性、ステレオ
周波数帯域30Hz~20,000Hz
オーディオインターフェースやMIDIキーボードといったDTMハードウェアを提供するブランド「M-Audio(エムオーディオ)」のコンデンサーマイクです。

1つのマイクで4つの指向性パターンを切替可能で、ひとり~複数人での使用に対応できるマイクとなっています。

マイクのゲイン調整、ミュートボタン、ヘッドフォン端子、ヘッドフォンのボリューム調整、ミキシング調整といったゲーム実況者には嬉しい機能が搭載されており、同価格帯マイクの中でも性能に抜かりがありません。

AVerMedia AM310

価格13,500円前後
対応端子USB 2.0
マイク形式コンデンサー型
指向性単一指向性
周波数帯域20Hz~20,000Hz

キャプチャーボードやWebカメラなど、ゲーム実況やライブ配信向けのデバイスを展開している「AVerMedia」のUSBマイクロフォンです。このマイクとキャプチャーボードとWebカメラをセットにした配信キット『Live Streamer 311』も販売されています。

ゲーム実況やライブ配信向けのマイクと謳っていることもあり、単一指向性で正面の音をきちんと拾ってくれます。コンデンサー型を採用しているため音声はクリアでノイズも少なく、まさにゲーム実況やライブ配信にうってつけのマイクと言えるでしょう。

マイク背面に3.5mmミニジャックが搭載されており、自分の声を聴きながら録音可能な点は非常に便利です。付属のマイクスタンドでキーボードの手前にこのマイクを設置するのであれば、マイク背面からのケーブルが邪魔にならないようL字型プラグのヘッドフォンまたはイヤフォン使用をオススメします。

マイク前面には音声調節ツマミ兼ミュートボタンが搭載されており、出力音声の音量を調整可能です。また、この音声調節ツマミを押すとマイク録音をミュートすることができ、上部のLEDが赤く点灯します。ゲーム実況者やライブ配信者あるあるな、録画ソフトや配信ソフト側でマイクをミュートしたまま喋り続けてしまうといった失敗をマイク側で制御できます。

クリアでノイズの少ない音声を録音したい方、自分の声を聴きながらゲーム実況またはライブ配信をしたい方にオススメです。

ゲーム実況者ではレトルトさん、オパシさんが使用しています。

audio-technica AT2020USB+

価格16,000円前後
対応端子USB 2.0
マイク形式バックエレクトレット・コンデンサー型
指向性単一指向性
周波数帯域20Hz~20,000Hz

日本の音響メーカーである「オーディオテクニカ」から発売されているUSBタイプのコンデンサーマイクです。さすがコンデンサーマイクと言わんばかりの低ノイズと、クリアでナチュラルな高音質が魅力的。

専用のスタンドが付属しており、マイク本体に3.5mmプラグのイヤフォンやヘッドフォンを接続できるので、手軽にゲーム実況や配信で使えます

通常のマイクケーブルを使用する『AT2020』は6,000円ほど値段が下がりますが、別途オーディオインターフェイスが必要です。

予算に余裕がある方、高音質、ノイズ除去に拘る方、日本メーカーのマイクを使用したい方にオススメです。

プロゲーミングチーム父ノ背中に所属するけんきさんが使用しています。

Blue Microphone Yeti USB 2.0

価格16,000円前後
対応端子USB 2.0
マイク形式コンデンサー、Pressure Gradient w. USBデジタルアウト
指向性単一指向性、双指向性、無指向性、ステレオ
周波数帯域20Hz~20,000Hz

有名なゲーム実況者、ライブ配信者達が愛用している高性能USBコンデンサーマイク、通称「イナコウマイク」です。配信やゲーム実況のみならず、歌のレコーディングでも大活躍間違いなしのマイクとなっています。

マイク本体からUSB2.0で直接PCに接続が可能で、オーディオインターフェイスを介さないマイクの中では最高位の音質を誇ります。

最大の特徴は、指向性を4種類の中から選択できる点で、1人で喋る際に使われる単一指向性、マイクを挟んで2人で会話するのに向いている双指向性、全体の音を拾う無指向性、ステレオ収音が可能なステレオと、用途に応じて使い分けが可能です。

予算に余裕がある方、高音質、ノイズ除去に拘る方、一人から複数人でマイクを使用する可能性のある方にオススメ。

もこうさん、KUNさん、しょうじさん、さく8さん、ケイン コスギさん等の使用を確認しています。

RODE NT-USB

価格18,000円前後
対応端子USB 2.0
マイク形式コンデンサー
指向性単一指向性
周波数帯域20Hz~20,000Hz

オーストラリア発オーディオ機器メーカー「RODE」の本格的レコーディング用コンデンサーマイク。USBタイプではありませんが、同ブランドの『NT1-A』は幅広く世界で使用されているベストセラーモデルです。

オーディオ機器を専門に扱っているブランドともあり、高音質かつホワイトノイズでの録音はもちろん、マイク本体でPCから出力される音とマイクの音を音量調整しつつミックスが可能です。マイク本体に3.5mmヘッドフォン端子が用意されているので、マイク本体にヘッドフォンまたはイヤフォンを差し込んで使用できます。

付属しているUSBケーブルはなんと、長さ6メートル。軽量マイクスタンドと専用ポップガードも付属しているので、デスクスペースさえ確保できればこのマイク一本で録音環境が整います。

HyperX QuadCast

2019/04/14 追加

価格18,000円 前後
対応端子USB 2.0
マイク形式エレクトレットコンデンサー
指向性単一指向性、無指向性、双指向性、ステレオ
周波数帯域20Hz~20,000Hz

メモリ製造メーカー「Kingston Technology(キングストン テクノロジー)」のゲーミングブランド「HyperX(ハイパーエックス)」から2019年に登場したブランド初のスタンドマイクです。

多くのプロストリーマー、プロゲーマーからの要望に応える設計となっており、タップ式のミュートセンサー、4つの切替可能な指向性モード、マイクが環境音を極力拾わないように備えられたショックマウントなど、このマイクひとつでハイクオリティなゲーム実況、ライブ配信が可能となります。

『HyperX QuadCast』レビュー!ゲーマーやストリーマー向けの高品質マイク
今回はゲーマーやストリーマー向けのマイク"HyperX QuadCast"のレビュー記事となります。 HyperXといえば、Kingston Technologyの高性能ブランドで、多くのプロゲーマーやプロゲーミングチームをサポートし...

実際の使用感については上記の記事にてまとめているので、ご参考に。

サンワダイレクト 400-MC015PRO

2019/10/3 追加

価格15,000円 前後
対応端子USB 2.0
マイク形式コンデンサー
指向性単一指向性、無指向性、双指向性、ステレオ
周波数帯域20Hz~20,000Hz

日本のPCサプライメーカーである「サンワダイレクト」から、24bit/96kHzのハイレゾ録音に対応したUSBコンデンサーマイクが登場しました。

指向性は単一指向性、無指向性、双指向性、ステレオの4パターンから選択可能なので、1人での使用から複数人での使用にも対応しています。

ヘッドフォンやイヤフォンを接続すればPCの音声と自分の声をモニタリングでき、マイク本体にボリュームコントロールのツマミやマイクミュートボタンが搭載されているなど、ゲーム実況やライブ配信をするにあたって必要な機能が満載です。

サウンドカードまたはオーディオインターフェイスを使う

3.5mmミニプラグのマイクを使用していて、より高音質を求めるのであれば、サウンドカードまたはオーディオインターフェイスを導入しましょう。

パソコンに最初から付属しているオンボードのジャックへマイクを挿すと、パソコン自体の電磁波や振動がノイズ(ホワイトノイズ)としてそのまま録音されてしまいます。ですが、デバイス間にサウンドカードまたはオーディオインターフェイスを挟むだけで劇的にホワイトノイズが消え、高音質になります。

先ほど紹介した『SONY ECM-PCV80U』が人気なのは、「USB Audio Box」というサウンドカードと同じ役割を持ったUSBデバイスが付属しているからです。

お手頃なUSBオーディオインターフェイスだと『Sound Blaster X-Fi Go! Pro r2』が人気です。上記で紹介した3.5mmミニプラグのマイクを使用するのであれば、間に挟むのをオススメします。

イケボを作りたければオーディオインターフェイスを使う

ちょっとした裏技のようなモノなのですが、僕はゲーム実況をするときにオーディオインターフェイスにマイクを接続して録音しています。

僕が使用しているオーディオインターフェイスは『Roland UA-25EX』という廃盤モデルなのですが、コンプレッサーが付属しているので声量を自動で調整してくれます。コンプレッサーを使用することで一部の音域が圧縮され、声が高い人はやや低く録音されるようになります。

結果、低音の効いた良い声で配信できるので、イケボを気取れるというワケです。

自分の声に自信が無い方はやってみて、どうぞ。

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マイクはあまり価格で選ばない方が良いです。というか、あまりにも安いマイクを買ってしまうと絶対後悔します。どんどん音質を求めるようになるので、最初の一本を買うなら妥協せずに良いマイクをチョイスするようにしましょう。

マイクスタンドに関しては下記の記事で紹介しています。

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それでは、Dopey(@shunpoko)でした。