【フリーBGM(音楽素材)】「2007」2000年代後半のポップなR&Bをイメージしたトラック

ヒップホップ
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2022年12月23日に作成したトラック「2007」をYouTubeに公開しました。

本ページでは「2007」の音源配布、および作成にあたっての秘話をつづっていきます。

2000年代後半のR&Bをイメージした「2007」

「2007」は、ちょっと古さを感じるポップ寄りなR&Bのトラック。今まではビートの作成が多かったのですが、今回はメロディも加えてトラックにしてみました。

動画は初めてのオーディオスペクトラムにして、背景画像は時代を感じる携帯電話(ガラケー)に。同年代の人の胸をえぐる思いで作曲しました。

「2007」基本情報

BPM112
キーE
再生時間3:37

「2007」制作にあたって

ここ最近はどっぷりとドリルにハマっていたのですが、12月にリリースされたSZAの2ndアルバム「SOS」に感銘を受けて、久々に2000年代のR&Bを掘り返したが制作のきっかけ。

とはいえ当時はそこまでR&Bを聞き込んではおらず、胸を張って聞いていたといえるアーティストはNE-YOやケリー・ローランド、あとはリアーナくらいでしょうか。当時、A Wilhelm Screamの4thアルバム「Career Suicide」だけは自信を持って聞いていたと言えます。

日本のアーティストであれば、家族の車でよく聞いていたのがHeartsdales。あらためて「2007」を聞き返すと、Heartsdalesの影響をかなり感じますね。

楽器構成はR&Bに欠かせないエレクトリックピアノに2種類のギター、コーラスではストリングスとメロディにベルっぽいシンセリードを使用してみました。音作りはメジャーキーの持ち味である明るさを、楽器でもしっかりと生かすように意識しています。

ちなみに作曲を学び始めてから、初めてコード→メロディの順で作曲をしました。おそらく作曲において最もオーソドックスな手順だと思うのですが、どうも苦手で……。初めてしっくりくるメロディを作成できたと思います。もうちょっと遊び心があってもよかったかもしれませんが。

前回のドリルタイプビート「F TOWN BEAT」と同じく、アレンジはちょっと弱め。各セクションのメリハリはよくなりましたが、ライザーやSFXを上手く使えなかったのが難点ですね。お気持ちとしてウィンドチャイムを加えてみたのですが、これは大成功でした。

メロディがあるので自由度は低いですが、ヴァースではラップをのせやすいと思うので、よかったら使ってみてください。

「2007」ダウンロード

ダウンロード(mp3)

利用規約

「2007」は用途・営利・非営利を問わず無料で利用可能です。クレジット表記も不要ですが、表記いただけると喜びます。

以下、禁止事項です。

  • 音源ファイルのURLに直接リンクして使用すること
  • 音源を二次的に公開・配布すること
  • 当サイト(dopeylog)のサーバに著しく負荷をかける行為

まだまだ勉強中のDTMerですので、良い感じに使ってくれるとうれしいです。それではDopey(@shunpoko)でした。