なぜ「SHIBUYA-GAME」で記事を書くことになったか

ブログ運営
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自分のブログなのに何故かご無沙汰、どうもDopey(@shunpoko)です。

今回はブログらしく近況報告というか、今後の方針というか、そんないかにもブログっぽい記事を書いていきます。ここ最近はニュース記事やピックアップ記事が多かったので、そういえばdopeylogってブログだったんだよな…と自分でも再確認の意を込めて。

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SHIBUYA-GAMEで記事を書き始めました

Twitterではツイートしているのでお気づきの方も多いと思いますが、実は5月より「SHIBUYA-GAME」(通称:シブゲー)にてDopey名義で記事を書いています。

SHIBUYA GAME | eスポーツ/esportsに特化したWebメディア
シブヤの片隅からeスポーツの最新情報を発信! eスポーツの最新ニュースやイベントレポート、選手やキーパーソンへのインタビュー、大会情報など、SHIBUYA GAMEメンバーが独自の目線でお届けするeスポーツ特化型Webメディアです。

今まではライターとして匿名でクラウドワークスに寄稿していたことはありますが、自分の名義で寄稿するのはシブゲーが初めて。企画の提案から寄稿までのワークフローについて全然わからないにも関わらず、暖かく迎えてくれた編集部には本当に感謝です。

ちなみにわたくし、eスポーツライターとして活動していくと公言した2018年末の記事では「どこぞのメディアにも所属せずdopeylogだけでやっていく!」とか書いていました。

2019年はeスポーツライターとして活動します!早いけど2018年の振り返り
クリスマスが終わり、ライターにとっては1年で最も繁忙な時期かもしれない年末に突入しますね。 更に恒例の確定申告というお祭りが控えているので、日に日に仕事に対するモチベーションを上げていかねばなりません。 膨大な作業を年末に向けて...

公言から半年も経たずに意思が変わったわけですが、もちろん理由があっての決断です。次にまとめていきます。

活動の幅を広げたい

抽象的すぎるかもしれませんが、一番の理由がコレです。

前述したように、以前は匿名での寄稿で下積みし、dopeylogを開設してからは他所のメディアに一切の寄稿をせず、すべて自分のメディアのみにリソースを注いできました。

だがしかし! やっぱり自分のメディアという狭い空間だけで活動していると窮屈なんですよね。

もともとは自分ひとりで仕事をしたいと思って始めたブログ運営ですが、かれこれ4年以上ずっとひとりで運営しているうちに、心境の変化が訪れたのでしょう。これもブログを通じて案件を頂いている企業様の影響なのかも…?

ライターとして活動していくなら自分のメディアに閉じ籠もっていないで、もっと多くの読者の目に触れる場所に行きたい。そんな思いが次第に強くなり、他メディアを訪れた次第であります。

「ブログはオワコン」が現実味を帯びてきた

何年も前からずっと言われ続けてきたことですが、やっぱりブログきついです。

かれこれ何年もペナルティを受けることなく、検索順位にも恵まれてきたdopeylogですが、2018年8月のGoogleアルゴリズムアップデートからは不安定な日々が続いています。

今までは生活に困るほどの大打撃がなかったので楽観視していたのですが、自分の年齢や今後のキャリアを考えるとブログだけで生活するのも厳しいと思い始めてきました。

そもそも今まで収入をほぼブログ一本に絞っていた時点でリスクヘッジが出来ていないんですけどね。

そんな理由もあり、最近は自身の肩書を「ブロガー」から「ライター」にこっそりと変えています。クラウドワークスで寄稿していた頃から経歴を辿ると「ライター」→「ブロガー」→「ライター」と、元鞘に戻っていますね。

先日、友人の結婚式で1年ぶりに再会した人物から「お前なんでも出来るけど、なんでも出来すぎて何の仕事をしているか分からない」と言われました。うん、僕もわかりません。

ライター業が7割、株式投資が2割、動画や配信が1割…今はこんな感じかな?ちなみに株式投資とか偉そうなこと書いていますが、実際は投資信託です。