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「TP-Link AC1200」レビュー!ゲーム実況などのライブ配信にオススメのルーター

PC周辺機器
TP-Link AC1200本体
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昨年の同時期にルーターを新調して間もないのですが、早くも新しいルーターを購入しました。

今回購入したのは、TP-Link製の「TP-Link AC1200」という無線LANルーターです。

TP-Link Archer C1200(以下:AC1200)

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『TP-Link』ってどんなメーカー?

TP-Linkはネットワーク機器を製造および販売する中国のメーカーであり、無線LANルーターで世界シェアNo.1を獲得しています。

聞きなれない方も多いと思いますが、実際にAmazonや楽天などのECサイトで「ルーター」と検索してみると、上位にTP-Link製品が多く見られるはずです。

国内での無線LANルーターシェア率では現在もNECやBUFFALOが強い傾向にありますが、TP-Linkが日本に上陸したのは2015年と最近の出来事なので、今後の成長も見込め今最も注目されている無線LANルーターブランドだと思ってよいでしょう。

「DetonatioN Gaming」のスポンサーも担っている

TP-Linkは2018年1月より、国内発プロe-Sportsチームである「DetonatioN Gaming」のスポンサーにもなっています。

また、1月に開催された新製品発表会ではTP-Link製ゲーミングルーターである「TP-Link AC5400の後継機、「TP-Link AC5400X」を発表しています。

デザインや機能など

いかにもPC周辺機器といった、オフィスに馴染みやすいデザインをしています。黒で統一されたボディと、武骨な3本のアンテナ。前面には本体情報を示唆するLEDが点灯する仕組みとなっております。

しかしこの「TP-Link AC1200」、とにかくデカい。

左:NEC Aterm WF1200HP2 右:TP-Link AC1200

昨年に購入した「NEC Aterm WF1200HP2」と並べてみると、「TP-Link AC1200」のサイズ感が一目瞭然です。

底面には壁掛け用の穴があるので、デスクスペースに余裕の無い方は壁掛けで使用すると良いでしょう。

有線LANは全ポートがギガビット対応

Wi-Fiのワイヤレス規格はIEEE 802.11acまで対応しており、最大867Mbpsでの通信が可能です。

一方で有線LANはWANポートおよびLANポートともにギガビット(1Gbps = 1,000Mbps)に対応しており、多くのプロバイダで提供している1ギガの光回線をふんだんに使用できます。

以前から使用していた「NEC Aterm WF1200HP2」はWANポートこそギガビットに対応しているものの、PCへ接続する有線LANポートが100Mbpsまでしか対応していなかったのです。

なぜ「TP-Link AC1200」がゲーム実況などのライブ配信向けなのか?

前述のとおり、有線LANポートすべてがギガビットに対応しているのですが、ギガビット対応有線LANポートを搭載した他社製品と比較しても「TP-Link AC1200」は価格的に安くコストパフォーマンスに優れているからです。

ライブ配信は設定と通信速度次第で高画質な映像を提供できます。実際に僕もYouTubeライブやTwitchで1080p(フルHD)60FPSの配信をしたくて「TP-Link AC1200」を購入し、ゲーム側のパフォーマンスもさほど低下せずに高画質な配信が可能になりました。

プロバイダと1Gbpsのインターネット回線を契約しているにも関わらず、ルーターがボトルネックとなって通信速度を出せないのは勿体ないですよね。

ちなみに通信速度2Gbpsの「NURO光」』を契約している方や、Wi-Fiの通信速度をもっと引き出したい方であれば、より上位グレードの無線LANルーターをおすすめします。

「TP-Link AC1200」で通信速度をテスト

そもそものスペックが異なるので比較するのはおかしいですが、有線LANポートの通信速度100Mbpsと1Gbpsの違いを見てみましょう。

まずは以前に使用していた「NEC Aterm WF1200HP2」から。

NEC Aterm WF1200HP2での計測

やはり有線LANポートの100Mbpsがボトルネックとなっています。

続いてギガビット対応有線LANポートを搭載した「TP-Link AC1200」でテストします。

『TP-Link AC1200』での計測

ほぼ1Gbpsとまではいきませんが、ギガビット対応の有線LANポートは機能していますね。

1階のモデムから2階のルーターまでをCAT5eのLANケーブルで接続しているので、新しいカテゴリに交換すればもっと通信速度の上昇を見込めるかもしれません。

さいごに

  • TP-Linkは世界シェアNo.1の無線LANルーターブランド
  • 「TP-Link AC1200」はギガビット対応有線LANポートを持つ無線LANルーターの中でもコスパが高い
  • 高画質でゲーム配信をしたいならギガビット

いかがでしたか。

オンラインゲームで優位に立つためにもルーターは契約しているインターネット回線の機能をフルに活用できる物を選ぶべきだと思います。配信するのであれば尚更ですね。

それでは、Dopey(@shunpoko)でした。

この記事を書いた人
Dopey

Webマーケター(SEO/ライティング/デザイン)。個人メディア「dopeylog」を2015年から運営し、1年以上にわたり複数のミドルキーワードで検索順位1位を達成。eスポーツメディアではニュース、ゲーム攻略、デバイスレビュー(メーカーからの提供含む)、プロゲーマーへのインタビューなどを担当。

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