神と崇められ、全人類の心に眠る高田健志さん。
元ジャニーズで身長180cm、100m走11秒台で空手歴11年と、経歴だけ見ればただのイケメンですが、何かとスキャンダルの絶えない配信者です。
今まで数々の配信者を見てきましたが、この人物ほど濃い2016年を過ごした人物はそうそういないでしょう。
今回の記事では、ゲーム実況開始から7年が経過し、30歳を迎えた高田健志さんが送った2016年を振り返ります。
1月
公園でゴミ袋と散歩する
1月1日早々に「作った凧飛ばす」というタイトルで生放送を開始します。
しかしゴミ袋で作成した凧は空中でバランスを保てず地面を這いずり回り、カメラに写るのは30歳になったばかりの頭皮が危ういおじさん。
そのシュールな光景からゴミ袋散歩おじさんという異名を付けられることになります。
彼女と別れる
1月25日の放送で2年半近く付き合った彼女わらしさんと別れたことを公表します。
原因は「5分毎にLINEをさせる」「1日に5回は浮気を疑う」といった健志の束縛にありました。これは当然の報い。
この日の放送は「とつぜん発狂しだす」「自らが創造した地球から引っ越したいと喚く」「告白もしていないむらまこが健志にフラれる」など2016年で最も面白い高田健志と高評価を得るのでした。
2月
YouTubeチャンネルで初の動画投稿
2月6日、突如YouTubeに動画を投稿します。
投稿した動画はμ’sの”Happy maker!”を自ら歌って踊るCMパロディ。彼女と別れたのが相当ショックだったのか、多くの視聴者から心配されます。
また、この動画によって3塁コーチャー高田健志が誕生するのでした。
スプラトゥーンを始め、リスナーが離れる
2月25日の放送からゲーム”スプラトゥーン”を開始します。
しかしゲーム発売から9ヶ月もの時が経過し、ブームも去っている最中「お世辞にも上手いとは言えないプレイ」「キレ芸がもこうのパクリ」「ワイプにハゲナスビ」といった要素で動画はあまり伸びず、生放送のリスナーも徐々に減ってゆくのでした。
就職する
2月27日の放送で就職したことを報告します。
〜今年の主な芸能ニュース〜
・ベッキーゲスの極み不倫
・SMAP解散騒動
・北川景子DAIGO結婚
・清原和博逮捕
・狩野英孝のアレ
・高田健志就職— 駿(はやお) (@allgreen0525) 2016年2月29日
3月
史上最もスプラトゥーン大会参加を断られる
完全にスプラトゥーンにハマってしまったスプラ下手就職ゴミハゲナスビは、もこうと一緒にスプラトゥーンの大会を主催します。
しかし幾多の炎上を繰り返しニコニコの腫れ物として扱われる高田健志と、過去に大会を潰した経歴があるもこうの最悪コンビが主催と知った有名実況者はTwitter上でことごとく参加を断り、大会の開催は危ぶまれることとなります。
史上最もスプラトゥーン大会参加を断られた主催者 高田健志 pic.twitter.com/dasQjdeEPh
— 駿(はやお) (@allgreen0525) 2016年3月25日
3・28事件 加藤純一との決別
全国各地で騒動となった2016年の大事件。
7年間付き合った健志と加藤純一は、超会議出演に関する伝達ミスで仲違いを起こし、結果的に絶縁することとなりました。
これにより4月5日に予定していたイベントと4月17日開催のスプラトゥーン大会は中止となり、かとさんけんさんチャンネルは健志が独占することになります。
また、板挟みになったもこうはどちらに肩入れすることもなく、自ら超会議のギャラを4倍にしてもらい『濡れ衣を普段着にする男』として妖怪小銭稼ぎの存在を遺憾なく発揮するのでした。
4月
メンヘラが加速する
2016年に突入してから何ひとつ良い出来事がない健志は「うひゃひゃ」「お話♡」「貴方たちの愛が重い!束縛するな!」「小声」「病院行ってきた」「雑談しないと死ぬ病気」といった放送タイトルで、しつこいほどメンヘラアピールをしてくるのでした。
5月
カルタ視聴にハマる
昨年末にカルタを作成してから細々とカルタにハマっていたメンヘラハゲナスビさん。
ひっそりとカルタ視聴を楽しんでおり、生放送のタイトルを『カルタ視聴にはまってしまった』にしましたが、リスナーの興味は皆無。
高田健志発端のカルタブームがくることもなく、カルタという単語は放送内でも徐々に息を潜めていきます。ごめんな。
6月
シャドウバースを始める
ブームに乗っ取り、ソーシャルゲーム「シャドウバース」を始めます。
しかし「元からゲームの才能がない」「あまりに効率的とは言えないプレイ」「意味不明なデッキ構成」から、健志の作ったデッキは沼デッキと称されてしまいます。
7月
高田健志素材王決定戦を開催
メンヘラ期を乗り越えた健志は、リスナーからコラ画像やMADを募り、頂点を決める高田健志素材王決定戦を開催します。
あまりの盛況にミラーが出るなど、高田健志の完全復活を示唆する放送となりました。
8月
シャドウバースをやり過ぎてリスナーを失う
雑談や企画で人気を取り戻してきた健志ですが、6月から始めた「シャドウバース」の放送頻度が増え、興味のないリスナーから反感を買うようになります。
また、プレイ内容も相変わらず酷く「負けたらまず言い訳」「プレイミスから何も学ばない」「リスナーのコメント待ちプレイ」といった要素からリスナー離れが深刻化します。
9月
警察のお世話になる
9月10日放送『ギャンブー』の勝負に負けた健志は罰ゲームで、むらまこの服を着て秋葉原の交差点でジャニダンをします。
しかし、通行者から数十件の通報が寄せられ警察が出動。厳重注意される事態となってしまいました。
ヤンキーになる
9月17日の放送で、突如脱色した髪を公開。
リスナーからは「ガラ悪い」「ハゲが加速する」「チンパンジー」といった心配のコメントが寄せられました。
10月
第1回『高田健志のしくじり教室』開始
10月11日より新しい生放送のシリーズとして、自身の過去を振り返りながら反省する放送を開始し、リスナーから好評を得ます。
ツイキャスの切り抜きから大騒動に発展
10月27日の朝方にツイキャス配信でよせばいいのに加藤純一に触れ、意図せぬ形の切り抜き動画がアップロードされてしまい大炎上。
炎上だけであればお家芸で済んだのですが、実際に加藤純一が住んでいるマンションの管理会社に通報が入り、絶縁した相手とはいえ恐怖心を植え付けてしまったことに健志はショックを受けます。
騒動は本人間でメールのやり取りを行い収束しましたが、悪意あるリスナーの行動から大騒動にまで発展してしまった事態に対し、健志は「これからは発言に気を付ける」と、7年の時を経てようやく学ぶことに成功するのでした。
また、この騒動を重く受け止めた健志は、人気の生放送シリーズ『高田健志のしくじり教室』を中止することに。
11月
職場での肩身が狭い
11月1日のツイキャスで「自分が仕事しなさ過ぎて申し訳ない」と懺悔し始めます。
なんだかんだ続けている正社員ですが週3回しか出勤せず、完全にコネで入社した経緯から職場での肩身が狭いと感じており、1週間ほど仕事に専念すると放送の小休止を宣言します。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
まとめてみると、ホントひどい1年を送った人だな、と改めて思います。残り2ヶ月は何を残すのでしょうか・・・。
しかし、個人的に「喋りが面白い」「企画が面白い」「なんだかんだ嫌いになれない」と思っている配信者なので、これからも応援し続けたいです。
同じ関西出身のほんわかマイペース実況者「こみみ」さんは、自身の配信で「最もコラボしたい実況者」として高田健志を挙げており、どちらも好きな僕としては実現してほしい・・・と思いつつも女性配信者へのDISが止まない健志とは絶対うまくいかないんだろうなーと勝手に想像してしまうのでした。
※2019/12/2追記 結婚について
2019年12月2日、午前中にYouTubeライブで結婚することを報告されました。
結婚する事になりました。
特に生活の何が変わることは無いです。
放送も今まで通り行います— 高田健志 (@kakaka1216) December 2, 2019
お相手は丸1年ほどお付き合いした人間の女性で、プロポーズや挙式はせずに両家への挨拶を済ませ、今後は一緒に暮らしていく予定とのこと。おめでとうございます!