【ギタドラ】「GITADORA HIGH-VOLTAGE」ドラムマニアが赤ネームになったので意識したことや稼ぎ曲を振り返る

GITADORA(ギタドラ)
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4月18日、「GITADORA HIGH-VOLTAGE」(ギタドラ)のドラムマニアで赤ネームに到達しました。

紫グラになったのが3月30日なので、およそ20日間かけてスキルを500上げたことになります。振り返ってみると2日に1日くらいプレイしていたので、実質10日くらいかもしれません。

ギタドラ界では赤ネームに到達してようやく一人前のプレイヤーとされているらしく、紫グラ到達時よりも達成感がありました。

本記事では、前回の紫グラ到達記念と同じく、赤ネーム到達までに意識したことやコツなどをまとめていきます。もちろん前回記事でまとめた内容も、赤ネーム到達まで実践しています。

【ギタドラ】「GITADORA HIGH-VOLTAGE」ドラムマニアが紫グラになったので意識したことやコツをまとめる
2022年3月30日、最近ハマっているゲーム「GITADORA HIGH-VOLTAGE」(ギタドラ)にて、スキルが5500を突破し、念願の紫グラになりました。 これまでプレイしてきた中で最も紫の期間が長かったので、ようやく到達できた……と...

赤ネーム到達時のスキル対象曲

赤ネーム到達時点でのHOTスキル対象曲

赤ネーム到達時点でのOTHERスキル対象曲

まずは赤ネーム到達時のスキル対象曲を振り返っていきましょう。

上記画像左がHOT、上記画像右がOTHERです。比較は紫グラ到達時のもの。当然といえば当然なのですが、OTHERはほぼすべての曲が入れ替わっていますね。

稼ぎ曲だと思ったのは、HOTでは「夜に駆ける」「Double Trouble」「Escape Velocity」「RISE UP」あたり。「Double Trouble」「Escape Velocity」は基本的な2ビートや8ビートがこなせれば、そこまで癖がないのでプレイしやすいです。「RISE UP」はイントロのタム回しがちょっとしんどいくらい。

OTHERでは「子供の落書き帳」にものすごく助けてもらいました。叩き方さえ覚えれば後半までほぼMISSなしでフレーズを繋げられるので、プレイすればするほど達成率が上がっていきます。「恋する☆宇宙戦争っ!!(GITADOROCK ver.)」や「TOXIC VIBRATION」はシンプルな譜面なので、それなりに稼ぎ曲といえるでしょう。

ちなみにフルコン達成は「REBORN」のみ。どうもドラムマニアのフルコンは苦手です。

赤ネーム到達までの軌跡

紫グラに到達してから赤ネーム到達まで、筆者には次の3つ期間がありました。

序盤は「6.50~6.99」を中心にプレイ

紫グラ到達直後は、いきなり「7.00~7.49」に挑戦するのではなく、「6.50~6.99」の曲を中心にプレイしました。なぜかというと、紫グラ到達時点でスキル対象曲のほとんどが「6.00~6.49」だったからです。

赤ネーム到達に必要な1曲あたりのスキル平均は120.00。難易度「6.50~6.99」だと達成率は90%ほど必要になるため、そこまでおいしくはありません。それでも、いきなり「7.00~7.49」に挑戦して挫けるよりはマシかなと。

「6.50~6.99」で特にプレイしやすいと思ったのは豚乙女の曲。赤ネーム到達時だと「タンポポ」「カケラ」の2曲がスキル対象曲になっていますね。赤ネーム到達ちょっと前までは「透明ジャスティス」「ラジカル少女」もスキル対象曲になっていました。全体的に繰り返しが多いので、つなぎやすいです。

他には「REBORN」「MAD BLAST」「ランカーキラーガール」「美麗的家郷」「One Phrase Blues」あたりが稼ぎやすいかなと思います。

中盤は「7.00~7.49」「7.50~7.99」を中心にプレイ

スキルが5700を超えたあたりから、難易度「7.00~7.49」「7.50~7.99」を中心にプレイしました。

これまで敬遠してきた難易度だったため、まともにプレイできるか、アンコールステージにいけるかなど不安ばかりでしたが、やってみると案外いける。やりやすい曲はとことんやりやすく、やりづらい曲はとことんやりづらい。そんな両極端な難易度という印象でした。

特に筆者の場合、紫グラ到達時点でHOTスキル対象曲の難易度が全体的に低かったので、HOTの「7.00~7.49」を一通りプレイしてみました。最終的にSランク到達したのは「Double Trouble」「RISE UP」「スキスキ星人」「Get There」「Violet Milky Way」「朱殷の手毬唄」「神奏曲:ライトニング」の計7曲。「WONDER TRIP」「極普通」「Accord」「Iridescent Future」は何回プレイしてもSランク達成なりませんでした。

ちなみにこの頃からリズムを掴みづらいと思うことが多かったので、ノーツスピードを4.0から4.5に変更しています。このあたりは好みですね。

終盤は達成度80%未満の手応えがあった曲を中心にプレイ

スキルが5900を超えたあたりから、リストの「スキル対象曲」「スキル候補曲」とにらめっこして、まだ伸びしろがあると思う曲を中心にプレイしました。特に中盤にプレイした難易度「7.00~7.49」「7.50~7.99」で、達成度が80%未満(ランクA以下)だった曲は、1クレジットで繰り返しプレイすることも。

感覚的な話なのですが、達成率85%を超えた曲を再度プレイしても、あまり伸びないんですよね。逆に達成度80%未満の曲を再度プレイすると、達成度85%や90%に到達することが多い印象。難易度「6.50~6.99」で達成率85%の曲を伸ばすのであれば、「7.00~7.49」以上のより難易度の高い曲に挑戦する方が効率的だと思います。

その感覚を大事にプレイしたところ、大きく達成率が向上したのが「Double Trouble」「子供の落書き帳」「BAD HERO」でした。特に「Double Trouble」は、これまでEXTもADVもAランクしか獲得していなかったため、SSランクを達成した時は自分の目を疑いました。ちなみにフルコンは逃しています。

最後に

赤ネーム到達時点での難易度別クリアデータ

赤ネーム到達時点の難易度別クリアデータを見たところ、そこまで難易度「7.00~7.49」「7.50~7.99」の譜面をプレイしていないことが発覚。一方で割合はSランクが最も多く、次にBランクが多くなっています。これは「6.50~6.99」で下積みした恩恵なのかもしれませんね。

赤ネーム到達でそれなりに満足してしまったので、赤グラを目指すかどうか分かりませんが、目指すのであればいよいよ左足をまともに使えるようにする必要がありますね。向上心はあるのですが、いかんせんイメージ通りにプレイできないのが現状です。

GITADORA(ギタドラ)ゲーム/eスポーツ
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