YouTuberのKanekinさんがスポンサー!腸にやさしい「REVOPROエッグホワイトプロテイン」レビュー

REVOPROエッグホワイトプロテイン スポーツ
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3月26日に発売された「REVOPROエッグホワイトプロテイン」が、早くも到着しました。

僕が普段からウエイトトレーニングや食事の参考にしているフィットネス系YouTuberのKanekin Fitnessさん(@KanekinFitness)が1年以上かけて制作や開発に協力し、スポンサーとなったプロテインです。

今回の記事では、REVOPROエッグホワイトプロテインを飲んでみた感想をまとめていきます。

REVOPROエッグホワイトプロテイン

REVOPROエッグホワイトプロテイン

REVOPROエッグホワイトプロテイン

REVOPROエッグホワイトプロテインは、イフジ産業が製造する「卵白」を用いて開発されたプロテインです。イフジ産業は、製菓製パン・マヨネーズ等の原材料である業務用液卵・凍結卵を製造販売している企業なので、卵に関してはプロフェッショナルです。

卵白を使用したプロテインは「エッグホワイトプロテイン」と呼ばれています。国産プロテインは、乳清由来の「ホエイプロテイン」または大豆由来の「ソイプロテイン」が大半なので、国産でエッグホワイトプロテインというのはかなり珍しいですね。

ちなみに卵白は、大豆たんぱくやホエイたんぱくよりも、たんぱく質の吸収率と体内利用率が非常に高いのが特徴です。

栄養成分

1杯分(30g)での栄養成分は下記の通りです。

エネルギー 115kcal
たんぱく質 22.9g
脂質 1.05g
炭水化物 3.54g
灰分 1.68g
ナトリウム 341mg

また、1杯分に次の18種類のアミノ酸が含まれます。

アルギニン 1359mg リジン 1590mg
ヒスチジン 480mg フェニアラニン 1410mg
チロシン 960mg ロイシン 1902mg
イソロイシン 879mg メチオニン 903mg
バリン 1143mg アラニン 1500mg
グリシン 897mg プロリン 894mg
グルタミン酸 3300mg セリン 1824mg
スレオニン 1113mg アスパラギン酸 2631mg
トリプトファン 372mg シスチン 720mg
BCAA 3924mg
必須アミノ酸 9312mg

パッケージに書いてある通りまとめてみました。Kanekinさん曰く「体づくりのためのアミノ酸スコアが理想的」だそうです。

プロテインパウダーを比較

REVOPROエッグホワイトプロテイン

Gold Standard 100% ホエイ(左)REVOPROエッグホワイトプロテイン(右)

定番の「Gold Standard 100% ホエイ」とプロテインパウダーを比較してみました。

質感では、Gold Standard 100% ホエイの方がサラサラしているという印象でした。一方で、REVOPROエッグホワイトプロテインの方はやや硬め。

200ccの水で溶かして飲んでみる

REVOPROエッグホワイトプロテイン

200ccの水とREVOPROエッグホワイトプロテイン

パッケージには「150~200ccの水または牛乳、豆乳等で溶かします」と書かれていました。このあたりは他のプロテインと特に変わりはありません。

REVOPROエッグホワイトプロテイン

シェイカーを横に回転させ、水となじませる

エッグホワイトプロテインは、卵白を使用しているため泡立ちやすい傾向にあります。なので激しく振らずに、まずはシェイカーを横に回転させて、水になじませるように軽く振った方がよいと商品ページに記載されていました。

上記の写真はプロテインパウダーを水になじませたあと、軽く振った状態です。ほとんど溶けている状態ですが、いくらかダマになっているのが確認できました。

記事を読んでいただいたREVOPROさんからコメントを頂きました。吸水性が高いので、水を入れてからすぐに混ぜるとダマになりにくいようです。

独自の風味、でも腸にやさしい

割とマジで卵白の味がします。残念ながら、好みの味ではなかったです。チョコ味といえばチョコ味なのですが、いかにも「卵白」っぽい独自の風味がプラスされていて、チョコというより甘さ控えめのキャラメルといった印象。

ちなみに、僕はホエイプロテインを飲んだあとに結構な確率でお腹を下すのですが、REVOPROエッグホワイトプロテインを飲んだあとは全くお腹を下す気配がありません。さらに、飲んだあとに腸がスースーとしたので、腸内環境が整っているのかもしれません。

200mlの豆乳で溶かして飲んでみる

REVOPROエッグホワイトプロテイン

200mlの豆乳とREVOPROエッグホワイトプロテイン

つづいて「キッコーマン飲料 調製豆乳 200ml」で溶かしてみました。水で溶かすとイマイチな味でしたが、調整豆乳なら甘さが加わって良い感じのブレンドになるだろうと予想。

REVOPROエッグホワイトプロテイン

豆乳だと溶けづらい?

シェイカーに200mlの調整豆乳を注いだあと、REVOPROエッグホワイトプロテインを1スクープ豆乳。そして軽く振ると……あれ、アイスクリームの「ピノ」になったぞ?

REVOPROエッグホワイトプロテイン

卵白プロテインは性質上、激しく振ると泡立ってしまう

僕が下手なのかもしれませんが、軽く振った程度では大きなダマが残ったままで、まだ飲める状態ではありません。仕方ないので、激しく振ってダマを溶かします。

ちなみに激しく振ってしまうと、卵白プロテインは性質上どうしても泡立ってしまうみたいです。ダマをとるか泡をとるか……まぁ、後者ですね。

味はやっぱり卵白、そしてやっぱり腸にやさしい

やっぱり卵白の味がします。卵白っぽい味と豆乳独自の苦味が合わさって、より独自な風味へと進化している感じがしました。でも水で溶かした場合と比べると、甘みが増したので飲みやすくなったと感じます。あと、腸は相変わらずスースーしました。

ダマになりやすいのは難点ですが、飲んだあとに水でもういちど溶かせばキレイに飲み切れるので、さほど気にしなくてもよさそうです。

さいごに

以上、REVOPROエッグホワイトプロテインを飲んでみた感想でした。

味にクセはありますが、ホエイプロテインやソイプロテインではお腹を下してしまうという人にオススメです。執筆の時点では2杯しか飲んでいませんが、今のところお腹を下していません。結構びっくりしています。

REVOPROエッグホワイトプロテインの価格は1kgで税込み5,500円なので、ホエイプロテインと比較すると高価だと感じてしまう人が多いと思います。しかし前述のとおり、卵白を使用したエッグホワイトプロテインはホエイプロテインよりもたんぱく質の吸収率と体内利用率が高いので、割高になってしまうのは仕方ないです。

国内で入手できるエッグホワイトプロテインの種類は、あまり多くありません。その希少性を考慮すれば、REVOPROエッグホワイトプロテインはむしろ良心的な価格だと思います。

REVOPROエッグホワイトプロテインは、国産で入手しやすいというのもひとつの魅力です。「卵白を使用したエッグホワイトプロテインがどんなものか試してみたい」という方にもオススメできます。

2020年3月3日追記:いろいろと試した結果、150ccの牛乳で溶かすのが一番おいしかったです。あと、やっぱりお腹が痛くならないどころか調子が良くなるので寝る前に飲むのがオススメ。

関連リンク

公式サイト:卵のプロが作ったプロテイン|REVOPRO(レボプロ)

引用元:プレスリリース

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