『Apex Legends』のリリースから1ヶ月が経過しました。リリース当初からずっとプレイしているユーザーにとってはあっという間のようで、激動の一ヶ月だったかと存じ上げます。
かくいう筆者はここ数日、めっきり『Apex Legends』をプレイしていません。理由は大体の人が予想つくと思います。
今回はいち『Apex Legends』プレイヤーが2019年3月12日現在に運営に対して求めていることを書き綴っていきます。
堅牢なチーター対策をしてほしい
筆者がここ最近で『Apex Legends』をプレイしていない理由は、チーターの増加が止まらないからに他なりません。
報告によれば、3月9日時点で35万5,000アカウント以上のチーターをBAN済みとのことですが、依然としてチーターの出現は抑えられておらず、普通にゲームをプレイしたいユーザーに対し不快感を与え続けています。
The number of Apex Legends cheaters that have been banned has already surpassed the 350,000 mark! https://t.co/jxlYYItZ1Z
— Apex Legends News (@TitanfallBlog) 2019年3月9日
なお、今後はゲーム外だけでなく、ゲーム内でもプレイヤーをレポートする機能を実装することで、チート対策を強化するとのことです。現状ではゲーム内でプレイヤーをレポートすることができず、Originクライアントからユーザーを検索してレポートする手間があったので、これは早急に対応して欲しいところ。
しかし、現状のシステムではキルカメラを確認できないので、レポート機能を実装するのであればキルカメラの実装もマストかと思われます。リスポーン機能があるのでバッティングする可能性も否めませんが、開発チームが上手いことやってくれるでしょう。
もう一度言うぞ
pcゲームで中国鯖を独立(隔離)させることに難色示す奴は自称うんこ漏らしたことが無い成人男性ほど信用ならない— stylishnoob (@stylishnoob) 2019年3月8日
既に多くのゲーム実況者やストリーマーの方が不満を述べているので、ユーザー離れが深刻化する前に入念なチーター対策を実施して欲しいところです。
実力を数値化してほしい
前述のチーター対策は最も優先して取り組んでほしいのですが、ある程度チーター対策が落ち着いたら是非とも導入してもらいたいのが、実力の数値化です。
ランクシステムの導入
『レインボーシックスシージ』や『オーバーウォッチ』のようなランクマッチングのシステムを導入して、実力の指標を作成してほしいと思っています。
というのも、3月に突入してから海外のプロゲーミングチームが続々と『Apex Legends』参戦を表明しており、今後のeスポーツ競技タイトルとして認知されはじめているからです。
現在『Apex Legends』では内部レートの存在がユーザー間で噂されていますが、実際のところ導入されているかは不明です。
リーダーボードの導入
現在のゲームシステムでは、各レジェンドの戦績こそ確認はできるのですが、プレイヤーとしての戦績は確認できません。全レジェンドの数値を合算して算出する必要があります。
リーダーボードを作成しプレイヤー毎の戦績を確認できる状態にしておけば、プロゲーミングチームがメンバーを募集する際の指標としても役立ちますし、なによりプレイヤーのモチベーションにもなるでしょう。
eスポーツ競技タイトルとして盛り上がりを見せるためにも、全ユーザーが視認できるような戦績データを閲覧できるようにしてほしいところです。
さいごに
無料でプレイ可能なゲームタイトルに文句や要望を挙げるのはおこがましいかもしれません。
ですが、せっかく海外ではeスポーツ競技タイトルの一種として盛り上がりを見せているので、是非ともユーザー離れを食い止め、今後もユーザーを増やし続けてほしいと思っています。