【2019年版】おすすめのワイヤレスゲーミングマウス特集!

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ここ最近、2年近く使用している有線ゲーミングマウスの調子が悪くなり、新しいマウスとしてワイヤレスのゲーミングマウス購入を検討しているDopey(@shunpoko)です。

なんでワイヤレスのゲーミングマウスが欲しいかというと、ここ数年でハマっている『Rainbow Six Siege(レインボーシックスシージ)』では、そのプロプレイヤーの多くがワイヤレスのゲーミングマウスを愛用しているからなのですが、やはりライブ配信や動画などで手元を見ていると非常にストレスが少なさそうに見えます。

数年前までワイヤレスのゲーミングマウスでは遅延が懸念され、有線ゲーミングマウスを選ぶユーザーが大多数を占めていました。しかし、ここ最近ではワイヤレスの遅延問題が解消されてきたため、有線ゲーミングからワイヤレスのゲーミングマウスに切り替えるプレイヤーが増えてきた印象です。

今回は自分のリストアップしたワイヤレスのゲーミングマウスをメーカー毎にまとめていきます。僕と同様にワイヤレスのゲーミングマウス購入を検討している方は参考にしてみてください。

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Logicoolのワイヤレスゲーミングマウス

G304

価格5,130円
センサーHEROセンサー
接続方式USB
サイズ116.6mm×62.15mm×38.2mm
重量99g
ボタン数6

個人的に形状が最も好みなLogicool(ロジクール)のゲーミングマウス。サイズの項目を見てもらえば分かると思いますが、他のワイヤレスゲーミングマウスと比較してもかなりコンパクトです。

少し前まではCYCLOPS athlete gaming所属の『レインボーシックスシージ』プロプレイヤーあにつん氏が使用。TwitchストリーマーのShroud氏は、旧モデルの有線ゲーミングマウス”G303″を長年愛用しています。

充電タイプでなく、単3乾電池を消費する電源方式な点がネックですが、お手頃な値段設定でマウスをブンブン振るプレイヤーにとって非常に扱いやすいサイズなのが魅力的。

G703h

価格11,800円
センサーHERO 16Kオプティカルセンサー
接続方式USB
サイズ124mm×68mm×43mm
重量95g
ボタン数6

Logicoolの次世代センサー「HERO 16Kオプティカルセンサー」が搭載された製品の中では最も安価なワイヤレスゲーミングマウスです。

「LIGHTSPEEDワイヤレス」と呼ばれるワイヤレステクノロジーを採用することで、有線ゲーミングマウスを上回るデータ転送速度を実現しています。

同じくLogicoolのマウスパッド”G-PMP-001“上で使用すれば、ゲームをプレイしながらでもワイヤレス充電が可能です。

エルゴノミクスデザインと呼ばれる人間工学に基づいた形状をしたゲーミングマウスで、実際に手にとってみると非常に握りやすく疲れにくいのも特徴。

G Pro

価格18,250円
センサーHERO 16Kオプティカルセンサー
接続方式USB
サイズ125mm×63.5mm×40.0mm
重量80g
ボタン数最大8

発売から間もなくして売り切れが続いた伝説のゲーミングマウス。総勢50名を超えるプロゲーマーと協力し開発された、まさにeスポーツ向けの最強ワイヤレスゲーミングマウスです。2019年8月現在では多くのプロゲーマーが称賛し、このゲーミングマウスを愛用しています。

G703hと同じく「HERO 16Kオプティカルセンサー」「LIGHTSPEEDワイヤレス」が搭載されているので、有線ゲーミングマウスよりも反応速度が高く、現在販売されているマウスの中では最高潮の精度を誇ります。

こちらも同じくLogicoolのマウスパッド”G-PMP-001“上で使用すれば、ゲームをプレイしながらでもワイヤレス充電が可能です。

Razerのワイヤレスゲーミングマウス

Mamba Wireless

価格13,480円前後
センサーオプティカルセンサー
接続方式USB
サイズ125.7mm×70.0mm×43.2mm
重量106g
ボタン数7

プロゲーミングチーム”父ノ背中”のスポンサーでお馴染みのRazer(レイザー)から登場したワイヤレスゲーミングマウス。

握った感触やフォルムはRazerの人気ゲーミングマウス”DeathAdder Elite“に近いので、DeathAdderシリーズからの乗り換えにもオススメ。

同じくRazerのマウスパッド”Firefly HyperFlux“を使用すれば、ワイヤレス充電が可能です。

CORSAIRのワイヤレスゲーミングマウス

DARK CORE RGB MS331

価格10,000円前後
センサーオプティカルセンサー
接続方式Bluetooth または USB
サイズ126.8mm×89.2mm×43.2mm
重量128g
ボタン数9

2019年のAmazonプライムデーの対象だったCORSAIR(コルセア)のワイヤレスゲーミングマウス。同メーカーのマウスパッド”MM1000 Qi Wireless Charging Mouse PAD“上で使用すれば、ワイヤレス充電が可能です。

16,000dpiまで1dpi単位での設定が可能。取り外しが可能なサイドグリップ付属など、かゆいところに手の届いたゲーミングマウスです。

ボタンが9個と多めに搭載され、かつ重量が128gとそこまで軽くはないので、大きめのゴツゴツとしたゲーミングマウスといった印象。

HyperXのワイヤレスゲーミングマウス

Pulsefire Dart

価格13,000円前後
センサーPixArt 3389センサー
接続方式USB 2.0
サイズ124.8mm×73.9mm×43.6mm
重量112g
ボタン数6

HyperXが「東京ゲームショウ2019(TOKYO GAME SHOW 2019)」で発表したブランド初のワイヤレスゲーミングマウス。Qi認証機器なのでワイヤレス充電が可能です。

エルゴノミクスデザインを採用しているので、かぶせ持ちやつかみ持ちに適した形状をしています。そこそこ重さはありますが、近年の軽量ゲーミングマウスでは軽すぎるという方にオススメです。

著者も使用しており、下記の記事でより詳しくレビューしています。

『HyperX Pulsefire Dart』レビュー!HyperX初のワイヤレスゲーミングマウス
9月30日、キングストンテクノロジーのゲーミングブランド「HyperX」よりブランド初のワイヤレスゲーミングマウス『Pulsefire Dart』およびQi認証のワイヤレス充電器『ChargePlay Base』が国内で販売開始されました。...