投資の初心者こそ「楽天証券」でポイント投資から始めるべき

金融・投資
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銀行にお金を眠らせておくのは勿体ないと思って始めた投資ですが、早いもので口座を開設してから6か月が経過しました。

筆者は証券口座に「楽天証券」を利用しています。理由は簡単明瞭、楽天のポイントで投資が出来るからです。

まだまだ投資そのものに関しては初心者ですが、半年ほど「楽天証券」のポイント投資を利用してみて感じたメリットやデメリットが表面化してきたので、まとめていきます。

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楽天証券でポイント投資するメリット

気軽にポジションを取れる

前述したように、筆者は投資の初心者です。もとより、証券口座を開設したのは、この「楽天証券」が初めてになります。

投資を始めてみて思ったのは、投資を始める前は「投資ってなんか難しそう…」「常にレートを気にしなければならなそう」といったイメージが頭から離れなかったのですが、実際はそこまで難しくありません。

投資が難しい、難しくないと感じるのは個人差と、どれだけ投資にリソースを注ぐかにもよりますが、投資を始める前の”難しそうなイメージ”はもうありません。口座を開設してから秒で消え去りました。

なにより「楽天証券」であれば、楽天のポイントでそのまま投資できるので、簡単にポジションを取れます。

つまり、投資について難しいイメージを持っていたり、投資についてよく分かっていない初心者こそ「楽天証券」のポイント投資がオススメなのです。

他にももっと利用者の多い証券口座はたくさんありますが、とりあえず投資を始めてみたいという方であれば「楽天証券」のポイント投資こそ、手軽に始められるという点で最も大きなメリットだと言えるでしょう。

他の楽天サービスを利用していればポイントがザクザク増える

楽天が指定する一部の楽天サービスと併用すると、楽天市場で買い物したときのポイント倍数が増えます。これは、スーパーポイントアッププログラム(SPU)と呼ばれているサービスです。

「楽天証券」で得られるポイント数はプラス1倍なので、単純に「楽天証券」だけでも登録しておけば、楽天市場の買い物で貰えるポイントが2倍になります。

筆者は「楽天カード」を所有しているので、更にプラス2倍。合計でプラス4倍です。

貰えるポイントが増えるということは、そのポイントを更にポイント投資へ回せるので、上手くサイクルが出来上がっています。なんか楽天信者みたいですけどね。

気付けば2年3か月もダイヤモンド会員をキープしています。

楽天証券でポイント投資するデメリット

ガッツリ稼ぎたい人には向いていない

そもそもポイント投資でガッツリ稼ぎたい人がいるとは思えませんが、大きく稼ぎたい人には向いていないです。

2019年10月28日より、ポイント投資で国内株式であれば注文可能になる予定ですが、現状で注文が可能なのは投資信託のみです。

投資信託で短期投資を目指す人は…恐らくそこまで多くはいないでしょう。

楽天証券で利用可能なポイントは限られている

少し紛らわしいのですが、「楽天証券」ではポイント投資が可能なポイントの種類が限られています。

通常の楽天スーパーポイントはもちろん利用可能なのですが、期間限定ポイントや他ポイントから交換して保有しているポイント、楽天キャッシュではポイント投資ができません。

自分が保有しているポイントの内訳は楽天のトップページから確認できます(ポイント数をクリック)。

「楽天証券」のマイページを確認すればわかると思いますが、「総保有ポイント」と「楽天証券で利用可能なポイント」と分けられています。

楽天で保有しているすべてのポイントが利用可能なわけではないので、注意しましょう。

個人的に気になるのは楽天アフィリエイトの成果報酬です。

楽天アフィリエイトの報酬は月3,000ポイントまでは通常の楽天スーパーポイントで貰えるのですが、超過した金額は楽天キャッシュで支払われます。

そのため、楽天アフィリエイトの売上は月3,000ポイントしか投資に回せないのです。

楽天アフィリエイトで稼いでいる人は、この点に注意してみましょう。