【レインボーシックスシージ(R6S)】ゴールドからプラチナになるための立ち回りと考え方

R6S(レインボーシックスシージ)
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先日のライブ配信中、なんとなくレインボーシックスシージのランクマッチをプレイしていたらいつの間にかプラチナになっていました。

ここ数ヶ月はSix Invitationalを視聴していたのもあり、モチベーションが高まりプロの技術を目で盗んでいたので、その結果が実ったのかもしれません。

自分に適性なランクなのかはさておき、せっかくプラチナに到達したので、ここ最近ランクマッチで意識している立ち回りや考え方をまとめていきます。

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“ミリ見”を徹底する

1ミリで見える位置にサイトを合わせておく(ミリ見)

ランクマッチをプレイしていると、上位ランクの相手と対戦するにつれ、相手の位置を確認できず一方的に撃たれる機会が増えてくるでしょう。

レインボーシックシージでは1ミリの隙間からサイトを覗いて相手を待つ”ミリ見“が非常に強いとされています。

特に防衛側の場合、攻撃側がエントリーする位置でミリ見をしていれば、撃ち合いに発展することもなく一方的なキルが可能です。

様々な位置からミリ見が可能な射線を研究し、相手の意表を突く戦術をいくつか用意しておきましょう。

射線のパターンを把握するには撃ち合いで負けた時にキルカメラを確認するのも重要です。

遊撃では相手の時間を浪費させることを念頭に置く

バリケードを破壊し敵の警戒を誘う

防衛における遊撃(ローマー)の役割は非常に大きいといえます。

遊撃というとエリアから離れた位置で孤立した敵を襲うキル取り屋なイメージを持つ方も多いと思いますが、遊撃の最大の目的は「敵の進行を遅らせること」です。

調子に乗ってキルを稼ぎに行った結果、アクションフェーズ開始早々に死亡・・・これでは遊撃の役割を果たしていません。

1人で2人以上をキルできたのならまだしも、1キル以下であればただのトロールです。

遊撃だからといって簡単に死んではいけません。

遊撃はとにかく相手に警戒させて時間を浪費させることに注力しましょう。

そして無茶をせずにいつでも退けるよう逃げ道を作っておくこと。

落とし戸や壁を予め開通しておき、いつでも目標ポイントに戻れるルートを用意しておきましょう。

遊撃の効果的な立ち回り

これは攻撃側の立場になって考えればすぐに分かります。

アクションフェーズが開始されて真っ先に警戒するのはなんでしょう?

そう、リスキルです。

攻撃側がリスキルを警戒するだけでラウンドのテンポが一気に遅くなります。

手っ取り早くリスキルを警戒させるのであれば、スポーン位置から見えるバリケードや壁を破壊するのが良いです。

破壊した箇所から覗き込んでキルする必要はありません。相手に警戒させるだけでよいのです。

たったそれだけで攻撃側はクリアリングしなければならない箇所が増え、結果的に攻撃の進行を遅らせることが可能となります。

もちろんバリケードや壁を破壊すれば射線が増えるのでその点は留意しましょう。

また、カメラが外で警戒している攻撃オペレーターを捉えているのであれば、安全な位置から外に発砲して警戒を強めさせてみるのも手です。

仲間の位置を把握し孤立させない

味方がカバー可能な射線を把握しておく

プロの大会を見ていると、撃ち合いの際には必ず誰かがカバーをしていて、キルをとられてもすぐにキルし返すといった場面に多く遭遇すると思いまいます。

これは各プレイヤーが味方のオペレーターの位置をしっかり把握し、いつ撃ち合いが発生してもカバーできるような立ち回りをとっているからです。

様々なオブジェクトの破壊が可能なレインボーシックスシージといえど、射線には限りがあります。

味方オペレーターの動きや対応可能な射線を理解して、いつでもカバーができるよう注意して立ち回ってみましょう。

また、仮に味方オペレーターがキルされてしまったとしても、その周囲で立ち回っていれば、キルしたプレイヤーがどの辺りにいるのかを推測できます。

特に野良でランクマッチをプレイする際には非常に貴重な情報となるので、情報で有利をとるためにもしっかりと味方オペレーターの位置を把握しておきましょう。

常に孤立してしまうようなプレイヤーがいれば、チャットでその旨を伝えるのも重要です。

プロゲーマーのランクマッチを見て研究する

プロゲーマーの配信で学んだ山荘のリスキル

どのゲームにおいても重要なのはそのゲームが上手いプレイヤーの動きを観察し、真似することです。

幸い今のご時世ではプロゲーマーが動画や配信で自らが操作する画面を見せてくれるので、自分が上手いと思うプレイヤーの動きをチェックしましょう。

もちろんただ真似するだけでは、あまり意味がありません。

なぜその行動をとったのかよく考えてから真似してみましょう。

特にオススメなのは大会やクラン戦ではなくランクマッチを1試合まるまる見ることです。

大会やクラン戦はフルパーティーVCありきでの戦術が展開されるので、ランクマッチとはまた別の立ち回りになります。

準備フェーズでの補強や工事、ドローンの回し方からエントリーまでのリスキルを回避する立ち回りなど、プロゲーマーのランクマッチには上達するための情報が溢れています。

オススメの配信者

最もオススメの配信者はプロゲームチーム”野良連合”に所属する”ウォッカ/Wokka“選手です。

レインボーシックシージの世界大会でMVPを獲得するなど、日本人が誇る最強のプレイヤーといえるでしょう。

彼のYouTubeチャンネルでは講座のような動画も公開されており、模範とするプレイヤーは非常に多いです。

ライブ配信も積極的にしており、ランクマッチでの動きは見ていて非常に参考になるので、是非チェックしてみて下さい。

時間があるならテロハントをやる

手の準備運動ともいえるテロハントモード

意外と侮れないのがテロハントモードです。

ぶっちゃけカジュアルに潜るよりもテロハントの方が良い練習になります。

レインボーシックスシージはHS(ヘッドショット)で1発キルがとれるゲームです。

そのため、撃ち合いにおいては適当にボディに向けて乱射するよりも頭への1発を狙った方が確実にキルをとれます。

そのためにはヘッドラインを無意識でエイムできるようにしなければなりません。

ヘッドラインを合わせる練習方法として最も手っ取り早いのがテロハントモードです。

ちなみに動画や配信をチラ見しながら、音楽を聴きながらでも練習できます。ただしニトロセルには注意しましょう。

単発モードでヘッドラインを合わせる練習

ヘッドラインを合わせる最適な練習方法は、テロハントクラシックを単発撃ちでプレイすることです。

銃を単発モードにしておけば、接敵した際に確実に相手の頭を狙わなければならなくなるので、理が非でもエイムをヘッドラインに合わせるようクセがついてきます。

これを気の赴くままプレイするだけで、徐々にヘッドラインの感覚を掴めてくるので、実戦でも自然と相手オペレーターの頭を捉えられるようになるでしょう。

さいごに

と、ゴールドの延長線とも言われるプラチナ3に到達した時点で勢いのまま綴ってみました。

書いていて自分でも出来ていないなーと思う部分が見え隠れしましたが、有益な情報にはなると思います。

あとは試行錯誤しながらプレイを重ねてガンガン経験を積んでみて下さい。

それではDopey(@shunpoko)でした。