お手入れたった1分のコスパ抜群な電動シェーバー"ES-AST2A-K"をレビュー!

      2018/08/04

髭キャラに飽きたので髭を剃ってみる事にしました。ちなみに最近の若い女性は髭のない男性への支持率が高いらしいです。決してモテを狙ったわけじゃないですからね、ええ。

しかしながら僕は髭剃りが苦手です。なぜ苦手かというと、敏感肌かつクセ毛持ちなので、T字カミソリで剃ると結構な割合で負傷してしまいます。血がプシューって出ちゃうんです。

たかが髭剃りの為に負傷するのもシャクなので、肌にも優しいと言われる電動のシェーバーを購入してみる事にしました。

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Amazonで最も人気なシェーバーを注文

僕が購入したのはパナソニック ES-AST2A-Kというシェーバーです。

僕が購入した時は6,180円と、それなりに安価でした。ちなみにこのモデルはAmazon.jp限定らしいです。

同じラムダッシュシリーズでは5枚刃で全自動洗浄充電器が付属しているES-LV96-Sなど20,000円以上するシェーバーもあるので、ES-AST2A-Kはほどほどの下位モデルに該当するのかもしれませんね。

Panasonicを選んだ理由

ちなみにシェーバーといえばBRAUN(ブラウン)、PHILIPS(フィリップス)、Panasonic(パナソニック)の3社が大手です。BRAUNは深剃りに優れ、PHILIPSは敏感肌に優しくに優れ、Panasonicは敏感肌だけどそれなりに深剃りしたいという要望に応えています。

僕は敏感肌でそこまで髭が濃くないので最初はPHILIPSを選ぼうとしていたのですが、PHILIPSのシェーバーは回転式という肌へのダメージを軽減し静音性に優れるが、剃るのに時間がかかる方式を採用していた為、時は金なりな僕はPanasonicをチョイスしました。因みにBRAUNとPanasonicは往復式という深剃り向きだけど音がうるさく肌へのダメージがそれなりにあるものを採用しています。

あとは3社内ではPanasonicのみメイドインジャパンということで、日本人の肌に合った製品だろうと信じてみました。家電でPanasonicの製品を購入するのは初めてなんですけどね、てへ。

BRAUNはドイツの企業で深剃り向き。

PHILIPSはフランスの企業で敏感肌の人向き。あと見た目がロナウジーニョのスパイクみたいです。

いざ開封!

さて、到着したのがコチラの外箱です。

とにかく地味である。Amazon.jp限定の安価製品なので無駄なコストはザックリと削減したんでしょうね。

梱包もこんな感じでダンボールの仕切りが大雑把です。箱を乱暴に扱ったら壊れちゃいそうですね。これもきっとコスト削減なんだ。

中に入っていたのは写真左からポーチ、本体、ACアダプター、オイル、掃除用ブラシです。ポーチは無地で100円均一とかで売ってそうです。

ES-AST2A-Kはリーズナブルな3枚刃仕様です。髭が薄い僕にはコレで充分。

さっそくあご髭をドライで剃ってみると・・・お、剃れる剃れる。しかも痛くないし楽しい!

レビュー魂が燃えてきたのでビフォーアフター風に写真に収めておきました。カミソリほどは剃れないだろうなーと思っていたけど、これだけ剃れれば充分です。

カミソリと比較すると、剃り終わった後のヒリヒリをあまり感じません。Panasonicすげえ!

お手入れもそれなりに簡単

剃り終わった後のお手入れですが、シェービング毎の手入れを推奨されています。

長く使いたいし、やり方を覚えておきたいのでとりあえずやってみると、超簡単でした。

まずは外刃を軽く水にさらします。

次は外刃にハンドソープを塗ります。

我が家には泡のハンドソープしかないのですが、泡形状でも問題ないらしいです。

ボタンを2秒以上押すと「洗浄モード」になり、泡が飛び散らずに洗浄を開始します。

あとは外刃と、

内刃のそれぞれを洗い流します。

洗い流しが終わったら自然乾燥させて、洗浄完了!ここまでで約1分。あら簡単ですね。

さすがに全自動洗浄充電器には敵いませんが、これだけ洗浄が容易であれば不便はないと言えますね。

まとめ

初めてのシェーバーでしたが、かなり良い買い物をしたと思います。

僕のように髭がそれほど濃くはなく、敏感肌な方にはオススメできます。また、カミソリでの髭剃りが面倒だと思っている方にもオススメしたいです。シェーバーを使ったら、もうカミソリには戻れません。

Panasonicのシェーバーは1年~2年おきに替え刃が必要とされており、T字カミソリと比べて刃の交換期間が短いので、T字カミソリよりコストパフォーマンスに優れてると言えるのではないでしょうか。

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