ヤマト運輸ではLINEを業務活用しているのに「勤怠連絡でLINEを使うな」とかまだ言うつもり?

      2017/01/06

LINEに関する面白いニュースを2つ目の当たりにしました。

<参考>
ヤマト運輸、LINEで配送時間通知 変更も可能 (日本経済新聞)
LINEで遅刻の連絡はアリ? 「怒りを覚える」上司も(ハフィントンポスト)

みなさん、LINEは使っていますか?僕はバリバリ使っています。

ちょっとした伝え事やビジネス寄りの話題まで、最近では大概LINEで済ますようにしています。だって楽なんだもん。

LINEスタンプや今回のヤマト運輸の施策など、LINEの登場によって新しいビジネスチャンスが次々と生まれています。これがITビジネスの面白いところですよね。

それなのに、未だにLINEをビジネスに活用せず毛嫌いしているウンコみたいな企業が実在するみたいです。

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新しい技術はビジネスにも積極的に取り入れる

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LINEアプリ自体は登場してから何年も経過していますが、未だ企業におけるLINEのビジネス利用は敬遠されているようです。

メールよりも誤送信のリスクが低い分、LINEでのメッセージ送信って非常に優れていると思うんですけどね。

まぁ、こういった新しい技術をビジネスに取り入れようとしない上司は思考停止しています。とっとと目を覚まさせてやるか見切りをつけるのが良いでしょう。

そして新しい技術に手を伸ばさない人はそもそも新しい技術に触れようとしない人が多いです。古臭い風潮なんかに縛られていないで、まずは使ってみればいいのに。

そもそも電話が煩わしい

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コールセンターで働いていた経歴を持つ僕が言うのもアンチテーゼのようですが、僕は電話は手が塞がれてしまうので嫌いです。急用でもない限りはLINEやメールで連絡を貰いたいのです、ビジネスにおいても。

たとえば自分が何かの作業に徹している時に電話を貰うと、まず応答したくなくなります。そして渋々と応答した後に、緊急性も重要性も無い内容を話されたらおこです。

そんな人とは一緒にビジネスできません。ただの害悪でしかありません。他人の時間を奪っていることに早く気付くべきです。

そもそも勤怠連絡が煩わしい

正社員時代から思っていたことですが、多くの企業は勤怠の連絡に細かすぎるのです。

僕が入社した時に教えられたのは「業務開始時間から1秒でも遅れて出社する見込みであれば必ず連絡をすること」でした。

ハァ?

そんなの交通状況などによって変動するに決まっているじゃないですか、何をそんなセンチになっているんだ、と。

ちなみに、ここまで読んで「交通状況が読めないなら早めに家を出ればいいじゃん」と思ったアナタは社畜の階段を登ってますからね。もうすぐシンデレラですよ?

そんな給料も出ない時間に職場到着してどうするんですか。時間のムダです。

ムダを削ぎ落とした事業戦略を

そして、勤怠連絡における電話、これも時間のムダです。休むならまだしも、数分の遅れでイチイチ連絡するなんて面倒くさい彼女きどりですか?

そんなムダな業務、さっさと止めましょう。

限りある時間を有効に使うためにはムダを削ぎ落とすのがイチバン手っ取り早いんです。

<参考>
戦略1)やらないことを決める、徹底的な引き算的発想でムダをなくす(成り上がりアフィリエイト)

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