「好きなことで、生きていく」と言っていたYouTuberは割と元気そうです

      2017/01/06

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朝方にこんな記事を読みました。
「好きなことで、生きていく」と言っていた皆さんはその後お元気でしょうか(Yahoo!ニュース)

昨年の大規模なYouTuberプロモーションに影響された人達を気遣っての記事です(多分)。山本一郎さんの切込隊長っぷりに期待して記事を読んでしまった感ありますが、読んでいて面白かったですよ。

なにかを結論付けるような記事ではなく、事例を次々と取り上げて、今後YouTubeを活用したビジネスはどう変化するかを考えるキッカケになります。

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YouTuberは意外とピンピンしている

さて、ここからは僕の雑談なのですが、僕の知っているYouTuberさん達は元気そうです。なによりですね。

ヒカキンチルドレンと呼ばれたチビっ子ouTuber達は、まだまだ将来はありますし、成人でありながらも働きながらYouTubeに毎日動画をアップしている方もいます。つまり、個人差はありますが皆、それぞれ動画投稿を楽しんでいるのです。収入がいくらかは別として。

そもそも「好きな事で生きていく」なら、お金なんて大して必要ない筈です。本当に動画の撮影や編集、投稿を楽しんでいるのであれば、収入がなくとも苦ではないのではないでしょうか。仮に必要最低限の生活費を確保したいのであれば、少時間でもバイトなりで働けばいいのですから。若手のお笑い芸人と一緒ですよね。

日本という国は、突出しなければそれなりに生活できるのです。良い国なんですよ、日本って。

YouTubeからの収入のみに絞ったら終わり

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ここでひとつ注意したいのが、収入をYouTubeで一本化するのはリスクが高いという事です。まぁ、言わずもがなですね。

YouTuberのシバターさんが「明日、YouTubeがなくなったら」みたいな動画をアップしていましたが、ぐぅ正論ですよね。

YouTubeでの収入が増加して来たら、収入源を多岐化させましょう。収入源の多岐化はリスクヘッジになります。真っ先に思いつくのは法人化ですね。例えば、ヒカキンさんはYouTubeでの収入増加と共に仕事を辞め、UUUM株式会社を設立しました。

ある程度、収入が増えてきたら、ただのYouTuberであり続けるのは非常に勿体ないと思うんですよね。

法人化するも良し。セミナーを開くも良し。YouTubeでの動画投稿だけでなく、他の収入源も確実に作れる筈なんですよ。「何歳になっても動画投稿を続ける」のは無理があると思うので、次々と自分のやりたい事にチャレンジしてみるのが最善ではないでしょうか。

それこそが、「好きなことで、生きていく」の本質でしょう。

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