「視野を広げること」の重要性

      2017/01/06

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スラムダンクのステータスでありますよね、「視野の広さ」という謎のステータス。仙道や宮城といったガードのポジションを任せられている選手には、この「視野の広さ」というステータスが大事になります。

そして「視野の広さ」はバスケットボールだけでなく、私生活や仕事においても重要なステータスなのです。

視野は生まれ持った才能と思われがちですが、価値観や考えを変えるだけで、広くさせることは可能です。

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そもそも「視野の広さ」って何?

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Weblioコーチに聞いてみると、次の回答が得られました。

広範囲な話題を理解する能力

なるほど、狭い意味ですね。僕はこの「話題」を「情報」に置き換えるべきだと思います。

つまり、「広範囲な情報を理解する能力」ですね。

先述したバスケットボールのガードというポジションは、司令塔としてゲームメイキングの役割を担っています。司令塔である以上、コート全域の状況を把握していなければなりません。

他選手の動きを見て、動きを読み、その場に応じた的確な判断が必要となります。これが「視野の広さ」です。

「恋は盲目」のように、何かひとつに夢中になって周りが見えなくなってしまっては視野が狭いと言えます。

ビジネスにおける「視野の広さ」

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ビジネスにおける視野の広さとは、「目の前の作業だけに注力せず、企業の状況やチームの状況を常に把握しておく能力」です。

ビジネスリーダーにはこの「視野の広さ」と、更に「判断力」が求められます。

当然、リーダーはプロジェクトの進捗を管理する必要がありますから、自分の作業だけに没頭するわけにはいかないのです。チームとしての進捗が遅れていれば、そのプロジェクトは遅延している事になるのですから。

そしてリーダーとしての「判断力」は、チームに信頼を与えます。ちょっとした考える時間さえもビジネスでは命取りとなる可能性もありますから。
「直感に従う」という生き方

ここまで書いてみると、バスケのガードには「視野の広さ」というステータスが如何に重要か分かりますね。

さいごに

「視野の広さ」を形容すると、例えば木を見た時に「葉っぱだけを見ず、枝や根っこの部分も含めて見る事」だと言えます。

僕は以前務めていた企業で「視野が広い」と評されたことがあります。これ自慢ですよ。

写真等を見ると、その写真のコンセプトと違う部分を指摘したり、大きく写っているモノより、他の小さく写っている些細なモノを真っ先に発見してしまいます。

以前は「俺ってひねくれてるんだなー」と思っていましたが、ポジティブに捉えれば「視野が広い」という事にもなるんですね。

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