僕が影響を受けた「なんかスゴい著名人」たち

      2017/01/06

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僕は専門学校に在籍中、とにかく本が大好きで読みまくっていました。その読んでいた本の大半は、いわゆる「自己啓発本」なんですけど、最近まわりの友人も読む人が増えてきたように感じます。

最近こそは「自己啓発本」よりも「実用書」の方が役に立つと思っており、さほど自己啓発本を読む機会は無くなってきましたが、自己啓発本はビジネスマインドや政治・経済に関する価値観を見出すキッカケにもなりますので、仕事や社会やお金に不満がある人は読んでみるといいですよ。鵜呑みはダメですけどね。

今回は、そんな僕の価値観に影響を与えてくれた著名人達をご紹介します。

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堀江貴文さん

皆さんご存知ホリエモン。Twitterではなんとなく有名人だからという理由でフォローしていました。

当時、自己啓発本なんかに全く興味が無い僕は、痛いニュースやハム速などのまとめサイトを観てケラケラしていたのですが、痛いニュースで「現役中学生「学校掃除って必要?…業者がやればもっときれいになるのに」」という記事が投稿された時に「お、いい考えじゃん」と思っていました。

しかし、記事を見てもらえば分かると思いますが、2chの反応は非常に冷たいものであり「大人の風潮」を押し付けている意見が多いのです。いかにも2chっぽいですね。

この記事を読み終えた直後、Twitterでは同記事に対し堀江貴文さんが自身の意見を呟いていました。

このツイートを見た瞬間に僕は「この人、俺と似ているかも」と思うようになりました。ご本人からしたら「知らねーよ」とか思われそうですが、自分の中でモヤモヤしていた部分が一気に吹っ切れたのです。

僕が普段の生活で気にしていた些細な疑問は、親や先生に伝えても「そういうものだから」と流されていました。しかし、実はその些細な疑問こそが「大事な発見」であり、それがビジネスチャンスへと繋がる。つまり「周りからは変だ、違う、と思われていた自分の思考は間違っていなかったんだ」と気付かされました。TV版新世紀エヴァンゲリオンの最終回みたいですね。

堀江貴文さんから学んだビジネスマインドが今でも僕の価値観に大きく影響しており、僕のビジネスに対する価値観を固めてくれたキーパーソンは間違いなく堀江貴文さんです。自己啓発本を購入するキッカケになったのも、このツイートを見てからですね。

谷本真由美さん

Twitterの女番長。そう、めいろま(@May_Roma)さんです。めいろまさんのツイートはとても攻撃的であり且つ的を射ており、夜な夜なターゲットを絞り論破合戦していました。それを映画のようにずっと眺めて寝れない日もありました。SNS依存症の初期症状ですね。

おそらく多くの人が言いたいけど我慢しているんだろう事をめいろまさんはバシバシ呟きます。「なんだこの人スゲー!」と、子供が初めてヒーローショーに行った時のような気分にさせてくれます。

因みにめいろまさんはロンドン在住で、日本社会への批判が凄まじいです。「髪の毛1本もこの世には残さん!」と言わんばかりにコテンパンにこき下します。賛同するかどうかは置いておいて、そのツイート自体と、対する反応を見ているのが面白いのです。

また、めいろまさんはWirelessWire Newsというニュースサイトでも記事を投稿しており、攻撃的なTwitterとは裏腹にとてもキレイで読みやすい記事を書いています。まぁ、それでも皮肉っぷりがスゴいんですけどね。

家入一真さん

このdopeylogが借りているレンタルサーバー"paperboy&co.(通称:ペパボ)"の創業者さんです。僕は家入さんをTwitterで知ったのですが何をキッカケにフォローしたのか全く覚えていません。それでも、家入さんのツイートは独自の雰囲気で「ぼんやりしていながらも面白いことを考えている」ような人だと勝手にイメージ付けしていました。でも、たぶん合ってます。

そんな僕の勝手なイメージとは裏腹に、家入さんは思考から行動スピードが早い。とにかく早いんです。とてつもない行動力と炎上力を持っています。

ちなみに僕が家入さんの「もっと自由に働きたい」を読んだ時、既に僕はうつ状態でした。もっと早く読むべきだったなあ。

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