何かに挑戦し続けている人はメチャクチャ若く見える

ライフハック
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平成終了間近ということで先日、30代を目前に中学校時代の同級生が集う同窓会に参加してきました。ふだんよく遊ぶ仲間が半数ほど、中学校を卒業してから滅多に顔を合わせることのなかった同級生が半数ほどと、安定感と斬新さがフィフティフィフティで共存する異様な雰囲気でなかなか楽しかったです。

せっかくの同窓会ということで、以前よりFacebookやInstagramを見ていて動向が気になっていた友人と話をしたいと思い、中には十数年ぶりに会話を交わす人もいました。

そして様々な人と会話をしてきた中で気付いたことがあります。

自分の人生に満足せず、何かに挑戦し続けている人はメチャクチャ若く見えるんですよ。

言葉にしてみると「そんなの当たり前じゃん!」と思えるのですが、いざ目の当たりにしてみるとそのフレッシュさにこちらも刺激を受けます。

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経営者は10代の感性を持っている?

今回の同窓会で再会した友人は雇用者が大半でしたが、中には自分を含め経営者や個人事業主といった立場の人も少数いました。

そんな人たちと話をしていくうちに気付いたことがあります。経営者と雇用者では考え方や人生観に明確な違いがある、ということです。

もちろん人柄にもよりますが、複数の人と話をしていくことで、徐々に明確な違いを感じ取れるようになりました。

その理由としてまず、経営者は歳を重ねても何かに挑戦し続けていてフレッシュさがあります。

職場や居住地を数年ごとに変更していたり、本業とは別に投資で金融資産を増やしていたりと、常にアクティブな行動を無意識のうちに心掛けている印象の人が多いです。

それと、経営者は新しいものが好きな印象を受けました。

スマートフォンは定番のiPhoneではなく、HuaweiやOPPOなど歴史は浅いながらもホットなメーカー製を使用していたり、音楽は学生時代に流行していた音楽ではなく、ここ数年で流行しているトラップミュージックやその派生ジャンルを聴いています。新しいものに敏感な10代と同じような感性を持っている印象です。

どちらが良い悪いというつもりではありませんが、経営する側の人間は何かに挑戦し続けていて、子供のようなアクティブさと、新しいものに敏感な若い感性を持ち合わせてるように感じました。

転職や人生に悩んでいる人は経営者の次に若く見える

経営者以外にも「おっ、この人なんか若々しく見えるな」と思えたのが、転職を現在進行系で考えている人です。

学校を卒業してからずっと同じ職場で先の人生が見えない人、今の仕事が激務でプライベートの時間がほとんど取れない人、様々な思いで転職に悩んでいる人が見受けられました。

実際に30歳を目前にすると、結婚であったり、仕事で独立を検討していたりと、なにかしらの節目と感じている人が多い様子。

そんな人たちも何か新しいことにチャレンジしたいという欲から苦悩し行動していて、会話しているだけでもフレッシュさを感じました。

やっぱり何かに挑戦し続けている人はいいですね。接していると何食わぬタイミングで刺激を受けることが多々あります。