開発者がたった1人のアクションFPS『Bright Memory – Episode 1』をプレイした感想

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「なんだこの美女は!!!」

ふとSteamストアを眺めていると、不覚にもその目を引くスクリーンショットで発見してしまったゲーム『Bright Memory – Episode 1』。

リリース後の評価も高く話題となっていたので実際にプレイしてみました。

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爽快かつスムーズに進むアクションFPS

『Bright Memory – Episode 1』はいわゆるアクションFPSというジャンルに該当します。

このゲームにおけるアクションはとにかく爽快で、かつ視点がファーストパーソンなので臨場感があり、めちゃくちゃゲームに没頭しやすいです。

その爽快感は初めてデビルメイクライ(DMC)をプレイした時のような感覚を思い出させてくれました。

様々なスキルとアビリティが魅力

ゲームの基本的な操作は一般的なFPSとほぼ同様ですが、様々なスキルやアビリティが用意されており、戦闘における戦術の幅が非常に広いです。

現在は早期アクセスにつき、スキルやアビリティのゴリ押しでも難なくゲームを進行できますが、今後のエピソードではより高度な戦術勝負になるのを期待しています。

中でもDodgeと呼ばれる一定距離への瞬間移動はオーバーウォッチのトレーサーを使用している感覚に似ており、ゲームの操作性と爽快性をより一層高めていると言えるでしょう。

Sheilaが可愛い!

冒頭にも書きましたが、主人公のSheilaがメチャクチャ美人です。

FPSなので操作中は基本的に容姿を見ることは出来ませんが、時折展開されるムービーでその凛々しい姿を拝見することができます。

ちなみにメニュー画面の右下にある服のアイコンでコスチューム変更が可能です。

このクオリティで開発者がなんと1人

そして何より最も驚くべきは、開発者がたった1人しかいないという点です。

実際にプレイしてみると目立ったバグもなく、駆け抜けるようにEpisode 1をプレイし終えたので、一通りゲームをプレイし終えた今でも疑っています。

ゲームのグラフィックも非常に綺麗で目を奪われるほど。このクオリティのゲームを1人で制作できる時代なんだなと驚愕しました。

さいごに

ゲーム業界が『バイオハザード RE:2 1- Shot Demo』で盛り上がっている最中、密かにコアなユーザーから支持を集めている当作品。

アクション性はDMC、スキルおよびアビリティはオーバーウォッチ、世界観はダークソウルをそれぞれ彷彿とさせる、名作ゲームの良いところを詰め込んだゲームだと感じました。

早期アクセスにつき、今後のアップデートに期待大です。

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