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日本サーバーがダウンし国内レビュー評価が散々な『Anthem』体験版をプレイした感想まとめ

   

体験版リリース直前からSNSや動画配信サイトでめちゃくちゃ話題になっていたEAのゲーム『Anthem』体験版がリリースされました。

ゲーム自体の情報に関して殆ど事前知識はなかったですが、話題になってるということでなんとなくプレイしてみたら予想以上に面白かったので、体験版時点でのレビューを残しておきます。

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『Anthem』とは?

『Anthem』はサードパーソン型アクションシューティングゲームです。

以前、当ブログでもレビューした『Bright Memory』と似た世界観でゲームが進行していきます。

Bright Memory - Episode 1 / 光明记忆:第一章「なんだこの美女は!!!」ふとSteamストアを眺めていると、不覚にもその目を引くスクリーンショットで発見してしまった...

プレイヤー(フリーランサー)はジャベリン・エグゾスーツと呼ばれるロボット型のスーツを身にまとい、敵を倒しミッションを達成するのが目的です。

最大4名でマッチングし協力しながらミッションを達成していくPvEタイプのゲームになります。

プレイしてみた感想

メチャクチャ楽しいです。

僕は基本的にPvPのシューティングゲームが好きなので、PvEという事前情報からそこまで期待はしていませんでした。

しかし実際にプレイしてみると、爽快なアクション性能、広大かつ風光明媚なフィールド、多様なカスタマイズ性に深く感銘を受けることに。

特にフィールドグラフィックは世界観も相まって目が吸い寄せられるかの如く綺麗です。

ジャベリンをまとったプレイヤーは空を自由に飛び回れるので、まずはこの広大なフィールドを駆け巡ってみるだけでも楽しめるでしょう。

インターセプターの爽快感がたまらない

体験版では計4種類のジャベリンのうち、レンジャーと任意のジャベリンを1つ選んで使用することが出来ます。

僕は"インターセプター"と呼ばれる、近接攻撃に特化したタイプのジャベリンを選びました。

見た目はオーバーウォッチのゲンジを彷彿させるインターセプターですが、能力は手裏剣で敵を攻撃したり多段ジャンプしたりウルトは強力な近接攻撃だったりと...まんまゲンジじゃん!

敵の装甲が総じて硬いゲームなのですが、インターセプターは火力が高く最も俊敏なので、ゲームの爽快感を更に向上させてくれます。

割とアバウトな操作でもきちんと敵の攻撃は避けられますし、なにより格好いいです。ただし慣れないと目が回るかも。

なぜ評価が低くなってしまったのか

そんな「ゲームとしては」非常に面白く製品版が待ち遠しい『Anthem』ですが、日本国内での評価は散々な模様。

というのも、『Anthem』の日本サーバーが体験版リリース後にダウンしてしまったのが原因で、多くの日本人プレイヤーからバッシングを受けているのが現状です。

一応、ゲーム内設定で表示言語を「日本語」から「英語」に変更すれば自動的に海外のサーバーへ接続され、プレイ自体は可能となります。

ちなみに固有名詞が多く文章量も非常に多いので、英語がそれなりに得意な人でも読解には時間を要するでしょう...頑張れEA!

以上、配信でリスナーにプレイ方法を教えてもらいながら『Anthem』体験版をプレイしてみたDopey(@shunpoko)でした。

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