プライムデーで"Amazon Echo Dot"が2,980円だったので購入してみた

      2018/08/29

"Amazon Echo Dot" 外箱

タイトルのとおり、Amazonプライムデーにて"Amazon Echo Dot""がなんと、2,980円の大特価だったので購入しちゃいました。

もともとAmazonのスマートスピーカーはミドルモデルである"Amazon Echo"の音質が良いとレビューを見たのでを購入しようと思っていたのですが、国内ではSpotifyに対応していないとの理由で購入を渋っていました。

僕はかれこれ10年近くiPodをカーステレオや携帯音楽プレーヤーとして利用し続けてきたのですが、ここ最近になってSpotifyへ乗り換えました。乗り換えに至る理由や経緯は...

そんな葛藤の最中、Amazonプライムデーにてエントリーモデルである"Amazon Echo Dot"が破格で販売されていたので、スマートスピーカー入門のため試験的に購入してみたのです。

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シンプルでスマートなパッケージ

"Amazon Echo Dot" パッケージ内容

パッケージの同梱物は上記写真のとおりで、とにかく無駄な物がなくスマート。

同封されている説明書らしき紙には「アレクサはこんなことができます」「最初はこのようにセットアップしてください」とだけ記述されており「セットアップ後の使い方はネットやアプリで調べてね」と言わんばかりに情報量が少ないです。

"Amazon Echo Dot" 頂部

基本的な操作はすべて声で行うためか、スマートスピーカー本体に付いているボタンは計4つとかなりシンプルなデザインとなっています。

上の+ボタンは音量アップ、下の-ボタンは音量ダウン。

右のアクションボタンは「アレクサ」と名前を呼ばずにそのまま語りかけられる微妙な用途のボタン。

左のボタンはアレクサを黙らす為のマイクミュートボタンで、ライブ配信をしている時などに個人情報が誤って流れないよう役立ちます。

起動させてみる

"Amazon Echo Dot" 外観

最初は電源ボタンがあるのかと思っていましたが、それっぽいものは存在せず、背面のMicro USBポートから電源を供給することで勝手に起動します。

電源を供給するとライトリングが光りだし、期待の第一声は「Alexaアプリをダウンロードしろ」と業務的。

スマホアプリ"Amazon Alexa" 設定画面

手持ちのスマートフォンで"Amazon Alexa"というアプリケーションをインストールし、スマートスピーカーとのペアリングを設定します。

"Amazon Alexa" セットアップ

スマートスピーカー単体では直接Wi-Fiに接続してインターネットに接続できないので"Amazon Alexa"アプリを介してEcho Dotが接続するWi-Fiを選択するイメージです。

特に難しい設定は必要なく、セットアップ自体は5分程度で完了しました。あとは「アレクサ」と呼びかけ用件を語り掛けることで、音楽を聴いたり天気やニュースを教えてもらったりできます。

更に"Amazon Alexa"アプリ内にあるスキルと呼ばれる拡張機能をダウンロードすることで、アレクサの機能を拡張し幅広い受け答えが可能となります。

やっぱり気になるSpotifyの対応

普段から音楽を聴く際にはSpotifyを愛用しているので、本当にまだ未対応なのか?いつになれば対応するのかが気になるので、とりあえず語り掛けてみました。

「アレクサ、Spotifyをかけて」→「Spotifyは現在、この地域では利用できません」

なるほど。

さいごに

目的があってスマートスピーカーを購入したのではないので、なんとなく使い道に迷っている感は否めませんが、可能性を秘めた面白い製品であると思います。

スマートフォンのアプリケーションのように、拡張機能に該当するスキル次第では様々な受け答えが可能になるので、今後のアップデート次第では化けるかも?

2,980円だったからよかったものの、定価で買うかと言われたら買わないだろうと思う製品でした。

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