【2018年版】ゲーム実況やライブ配信にオススメのマイク特集!

      2018/06/15

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YouTubeやTwitch、ツイキャスやニコ生などでゲーム実況、ストリーミング配信しようとしている諸君、マイク選びは重要ですよ!

マイク一本で配信者の良し悪しが決定します。世の中には声豚と呼ばれる声でその人の印象を決定付ける人が沢山いるので、どうせなら良い声で動画作成や配信をしたいですよね。それなら第一声から良い声をカマす為に、マイクはしっかりと良いモノを選びましょう。

ですが、「マイクの種類が多過ぎてどれを購入したらよいか分からない!」という方もいると思いますので、今回は人気マイクを中心にレビューしてみます。これから動画を作成する方や、配信しているけど伸びない!という方の参考になれば幸いです。

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マイクの選び方

マイクを選ぶ際はマイク形状指向性に注意しましょう。

この2点はマイクの音質とは関係なしに、利用目的や配信環境によって選び方が変わります。

マイク形状

頭に被せて使用するヘッドセットとデスクなどに置くスタンドマイクがあります。

ヘッドセットは音声の入力と出力がひとつのデバイスでまかなえるので、コンパクトに使用が可能です。また、マイクとの距離を一定に保てるため、姿勢を崩しても音量にバラつきが出にくいのが特徴です。ただし、構造上ブレス(ポップノイズ)が乗りやすいです。

スタンドマイクは音声の出力機能を設けていないので、普段から使用しているヘッドフォンやイヤフォンをそのまま使用できます。スタンドを置くスペースが必要になるので、配信環境にゆとりが必要となります。

指向性

主に単一指向性全指向性(または無指向性)があります。

単一指向性は一定の向きからの音しか拾わない為、雑音などのノイズを拾いにくいのが特徴です。

全指向性はマイクの周りにある音すべてを拾う為、環境音を拾いやすいです。多人数で配信する際に用いると良いでしょう。

ゲーム実況およびライブ配信に使えるオススメのマイク

2018年6月3日に再び厳選した、現時点でのオススメマイクです。

FIFINE K669B

価格 3,000円前後
対応端子 USB 2.0
指向性 単一指向性
入力感度 -34dB±30%
周波数帯域 20Hz~20,000Kz

『FIFINE(ファイファイン)』は2009年に誕生したマイクロフォンやオーディオ機器のメーカーです。リーズナブルかつ高品質をモットーにしています。

中でも人気のモデル"K669B"は、3,000円前後といった価格設定ながらもUSBタイプの接続方式を採用しており、同価格帯のマイクと比較してもノイズに強いのが特徴です。

単一指向性で正面感度が高いので、付属の三脚マイクスタンドを使用しても、マイクに口を近づけることなく声を拾ってくれます。

SONY ECM-PC60

価格 3,480円前後
対応端子 3.5φステレオミニプラグ
マイク形式 エレクトレットコンデンサー方式
指向性 全指向性
入力感度 -38dB±3.5dB
周波数帯域 50Hz~15,000Hz

天下のソニー様が強力なマイクを世に送り出してきました。マイクスタンドを使用しても奥行き50mmと超コンパクト。

音質はそれなりに良いですが、全指向性なので周りのノイズをガンガン拾います。ホワイトノイズが気になる方はオンボード挿しではなくサウンドカードやオーディオインターフェイス挿しを推奨。全指向性は1人配信だけでなく複数人での録音にも向いています。

ホルダークリップが付属しているので、衣服などに取り付けられるピンマイクとしても使えます。マイクスタンドを置けなかったり位置調整が煩わしい方にはオススメです。

複数人でマイク録音したい方や、ピンマイクとして使いたい方にオススメ。

SONY ECM-PCV80U

価格 4,420円前後
対応端子 3.5φステレオミニプラグ (USB Audio Box付き)
マイク形式 エレクトレットコンデンサー方式
指向性 単一指向性
入力感度 -40dB±3.5dB
周波数帯域 80Hz~15,000Hz

ゲーム実況や配信のみならず「歌ってみた」系の動画でも使用される、ゲーム実況者やライブ配信者が最も使用しているマイクです。2015年のAmazonランキング堂々の1位、2018年の時点ではAmazonのマイクカテゴリでベストセラー1位を獲得しています。

マイク本体(ECM-PCV40)にUSBタイプのAudio Boxが付属しているセットで、オンボード接続よりもマイクノイズを減らせるのが特徴です。Audio BoxのドライバはパソコンにUSBを接続するだけで自動インストールしてくれるので、CDドライブは不要です。PS3やPS4にも接続してボイスチャットが利用できるので、ゲーム機とパソコンで兼用も可能。

付属のマイクスタンドはオマケです。ハッキリ言ってウンコ。別途マイクスタンドを用意したほうが良いでしょう。

コスパはかなり高く、音質は価格以上だと思って良いと思います。単一指向性というのもあり、周りのノイズはほぼ拾いません。発売から年月こそ経過しているものの「初めてのPC用マイク選びに迷ったらコレ!」と強くオススメできるマイクです。

高田健志さん、オパシさん、こみみさん、StylishNoobさん等の使用を確認しています。

Blue Microphone Snowball iCE

価格 7,000円前後
対応端子 USB 2.0
マイク形式 コンデンサー型
指向性 単一指向性

『Blue』はカリフォルニアのマイクロフォンブランドで、高品質かつ独特なデザインのマイクを提供しています。取り扱っているマイクは本格的なレコーディングに使用されるマイクケーブル端子接続のタイプが多い中、このSnowball iCEはUSB 2.0接続タイプです。

この"Snowball iCE"も『Blue』独自のフォルムを表現しつつ、音質は同価格帯マイクの中でも高水準。ナチュラルさを保ちつつも、録音した音声の持ち味をより強調させたようなサウンドを得られ、正面の音はクリアに拾ってくれます。

単一指向性だけでなく、無指向性と減衰された単一指向性に切り替えが可能な"Snowball"という製品もあります。こちらはコンデンサーカプセルを更に1つ追加しており、より多用途なマイク利用が可能です。

一風変わったデザインのマイクが欲しい方、クリアで自分の声をより強調させたい方にオススメ。

Marantz Pro MPM1000U

価格 8,000円前後
対応端子 USB 2.0
マイク形式 バックエレクトレット・コンデンサー
指向性 単一指向性
周波数帯域 20Hz~17,000Hz

USB接続のコンデンサーマイクながらも、1万円以下で購入可能な珍しい製品です。コンデンサーマイクなので音質は同価格帯の他マイクと比べてもピカイチです。低ノイズ設計ながらも、音を些細に拾いまくってくれます。

より高価で高音質なMPM2000Uという製品もあります。

マイククリップは同梱されていますが、スタンド類はセットではないので別途用意しましょう。

安価にコンデンサーマイクを購入したい方、オーディオインターフェイスを所有していない方、マイクスタンドを持て余している方にオススメのマイクです。

Razer Seiren X

価格 12,000円前後
対応端子 USB 2.0
マイク形式 コンデンサー型
指向性 超単一指向性
周波数帯域 20Hz~20,000Hz

ゲーミングデバイスのブランド『Razer』からリリースされたゲームおよびライブ配信向けUSBマイクロフォンです。

キーボードやマウスと同じデスクに設置しても可能な限り振動音を拾わないよう内蔵されたショックマウントや、マイク正面からの集音に注力したスーパーカーディオイド(超単一指向性)など、他ブランドのマイクとは一線を画するスペックを搭載しています。音質こそは大きく評価されていませんが、コンデンサー型ともあり安価なマイクよりはクリアでノイズは少な目です。

マイク底面部に3.5mmミニジャックがあり、ここにイヤフォンやヘッドフォンを接続することで自分の声を遅延(レイテンシー)なしで聴くことが出来ます。これはオーディオインターフェイスに搭載されているダイレクトモニターと同等の機能で、録音している自分の声が音割れしていないか、どのように録音されているかを確認するのに便利です。

『Razer』ブランドが好きな方、ゲーム配信に特化したマイクが欲しい方、自分の声を聴きながらゲーム実況またはライブ配信をしたい方にオススメ。

AVerMedia AM310

価格 13,500円前後
対応端子 USB 2.0
マイク形式 コンデンサー型
指向性 単一指向性
周波数帯域 20Hz~20,000Hz

キャプチャーボードやWebカメラなど、ゲーム実況やライブ配信向けのデバイスを展開している『AVerMedia』のUSBマイクロフォンです。AM310と同社のキャプチャーボード"AVT-C878"とWebカメラをセットにした"AVerMedia BO313 Streaming Kit"も販売されています。

ゲーム実況やライブ配信向けのマイクと謳っていることもあり、単一指向性で正面の音をきちんと拾ってくれます。コンデンサー型を採用しているため音声はクリアでノイズも少なく、まさにゲーム実況やライブ配信にうってつけのマイクと言えるでしょう。

マイク背面に3.5mmミニジャックが搭載されており、自分の声を聴きながら録音可能な点は非常に便利です。付属のマイクスタンドでキーボードの手前にこのマイクを設置するのであれば、マイク背面からのケーブルが邪魔にならないようL字型プラグのヘッドフォンまたはイヤフォン使用をオススメします。

マイク前面には音声調節ツマミ兼ミュートボタンが搭載されており、出力音声の音量を調整可能です。また、この音声調節ツマミを押すとマイク録音をミュートすることができ、上部のLEDが赤く点灯します。ゲーム実況者やライブ配信者あるあるな、録画ソフトや配信ソフト側でマイクをミュートしたまま喋り続けてしまうといった失敗をマイク側で制御できます。

クリアでノイズの少ない音声を録音したい方、自分の声を聴きながらゲーム実況またはライブ配信をしたい方にオススメです。

audio-technica AT2020USB+

価格 16,000円前後
対応端子 USB 2.0
マイク形式 バックエレクトレット・コンデンサー型
指向性 単一指向性
周波数帯域 20Hz~20,000Hz

日本の音響メーカーであるオーディオテクニカから発売されているUSBタイプのコンデンサーマイクです。さすがコンデンサーマイクと言わんばかりの低ノイズと、クリアでナチュラルな高音質が魅力的。

専用のスタンドが付属しており、マイク本体に3.5mmプラグのイヤフォンやヘッドフォンを接続できるので、手軽にゲーム実況や配信で使えます

通常のマイクケーブルを使用するAT2020は6,000円ほど値段が下がりますが、別途オーディオインターフェイスが必要となります。

予算に余裕がある方、高音質、ノイズ除去に拘る方、日本メーカーのマイクを使用したい方にオススメです。

Blue Microphone Yeti USB 2.0

価格 16,000円前後
対応端子 USB 2.0
マイク形式 コンデンサー、Pressure Gradient w. USBデジタルアウト
指向性 単一指向性, 双指向性, 無指向性, ステレオ
周波数帯域 20Hz~20,000Hz

有名な配信者、ゲーム実況者達が愛用している高性能USBコンデンサーマイク、通称『イナコウマイク』です。配信やゲーム実況のみならず、歌ってみたジャンルでも大活躍間違いなしのマイクとなっています。

マイク本体からUSB2.0で直接PCに接続が可能で、オーディオインターフェイスを介さないマイクの中では最高位の音質を誇ります。

最大の特徴は、指向性を4種類の中から選択できる点で、1人で喋る際に使われる単一指向性、マイクを挟んで2人で会話するのに向いている双指向性、全体の音を拾う無指向性、ステレオ収音が可能なステレオと、用途に応じて使い分けが可能です。

予算に余裕がある方、高音質、ノイズ除去に拘る方、一人から複数人でマイクを使用する可能性のある方にオススメ。

こうちゃん(イナコウ)さん、もこうさん、森義之さん、野田草履さん、けんきさん等の使用を確認しています。

※2018/06/03 追記 かつてオススメしていたマイク

次に紹介するのは、この記事を書いていた当初にオススメしていたマイクです。2018年現在では生産中止だったり、あまり使われていないマイクをこちらにまとめました。

ただ何となく消すのが勿体なかったのと、存在するのかも危ういマイクマニアの為に残しておきます。

iBUFFALO BSHSM06

価格 2,000円前後
対応端子 3.5φステレオミニプラグ
マイク形式 コンデンサーマイク
指向性 無指向性
入力感度 -54dB±3dB
インピーダンス 2.2kΩ
周波数帯域 100Hz~10,000Hz
アームの長さ 102mm

2008年に発売されて以降、最も入手しやすいスタンドマイクとしてゲーム実況者や配信者に利用されています。僕がAmazonで見た時には424円と、非常に安価でした。見た目が放送委員会っぽいです。

集音力が強く音質は価格の割には良い方ですが、それなりに近づかないと音を拾ってくれません。音が小さいと感じる場合はPC側でマイクの入力レベルを上げるか、ブーストするよう設定しましょう。

ポップガードが無いのでノイズが乗りやすいです。ノイズが気になる方は別途マイク用のスポンジを購入して被せると良いです。

安価なスタンドマイクを手っ取り早く使いたいという方にオススメ。

ELECOM HS-HP22シリーズ

価格 1,890円前後
対応端子 3.5φステレオミニプラグ
マイク形式 エレクトレットコンデンサー方式
指向性 無指向性
入力感度 -58dB±3dB
インピーダンス 2.2kΩ
周波数帯域 100Hz~10,000Hz
アームの長さ 120mm

リーズナブルなPCサプライメーカーELECOM(エレコム)社のお手頃ヘッドセットです。2010年に登場したHS-HP10シリーズは、ゲーム実況や配信のエントリー機器として数多くのユーザーからの人気を博しました。HS-HP22シリーズは2014年にHS-HP10SVの後継機として発売されたモデルです。

マイクアームは最適な位置に調整できるフレキシブルアームを採用しており、針金のようにクネクネとねじらせる事ができます。これが意外と便利で、この調整ひとつで声質が大きく変わってきます。

マイク自体の特徴ですが、少しくぐもった声になる印象です。音質は値段相応で、ハッキリとしたクリアな音質とは言い難いです。スカイプ程度には十分かもしれませんが、実況や配信ではリアルの声との差を感じると思います。

Amazonでは大抵1,000円以下で販売しているので、ヘッドセットマイクの中でも非常に安価で入手しやすいです。

ELECOM HS-MC01

価格 2,000円前後
対応端子 3.5φステレオミニプラグ
マイク形式 エレクトレットコンデンサマイク
指向性 無指向性
入力感度 -38dB
周波数帯域 30Hz~16,000Hz
全長 170mm

幅95.0mmの奥行き60.0mmとかなり省スペースで利用可能なスタンドマイクです。

音質は値段の割にクリアですが、無指向性なのでノイズを拾いやすい印象です。ゲーム実況には向いていないかも。

見た目はかわいいのですが、あまりにも軽すぎてチョット触っただけで倒れます。デスクに置く時にはテープなどで補強すると良いです。

省スペースでスタンドマイクを使用したいという方にオススメ。

Tonor TN480

価格 6,000円前後
対応端子 3.5φステレオミニプラグ
マイク形式 コンデンサー型
指向性 単一指向性
入力感度 -33dB+/-2dB
周波数帯域 20Hz~20,000Hz

安価でコスパに優れたマイクを輩出しているTonor(トナー)社のコンデンサーマイクです。

この価格帯では珍しいコンデンサー型を採用しています。とはいえ、数値上の入力感度は値段相応と思って良いでしょう。プラグアンドプレイ型を採用している為、コンデンサーマイクでありながらもファンタム電源が不要です。付属のケーブルをそのままマイク端子に挿すだけで利用可能です。

ポップノイズを軽減するポップガードと振動を遮断するショックマウントが同梱されているので、この商品ひとつあれば本格的な配信スペースを手に入れることが可能です。

性能は全く異なりますが、世界一のYouTuberと評されるpewdiepie氏が使用しているBlueのマイク"Bluebird"をモチーフにしているようです。

安価にコンデンサーマイクを使用したい人、カラフルでオシャレなマイクを使用したい人、配信環境の見栄えを良くしたい人にオススメ。

※2018/06/03追記 Amazonから商品ページが消えました。厳密にはマイクアームの商品ページに切り替わっています。Blue社に訴えられた…?

(オマケ)サウンドカードまたはオーディオインターフェイスを使う

3.5mmミニプラグのマイクを使用していて、より高音質を求めるのであれば、サウンドカードまたはオーディオインターフェイスを導入しましょう。

パソコンに最初から付属しているオンボードのジャックへマイクを挿すと、パソコン自体の電磁波や振動がノイズ(ホワイトノイズ)としてそのまま録音されてしまいます。ですが、デバイス間にサウンドカードまたはオーディオインターフェイスを挟むだけで劇的にホワイトノイズが消え、高音質になります。

先ほど紹介したPCV80Uが人気なのは、USB Audio Boxというサウンドカードと同じ役割を持ったUSBデバイスが付属しているからです。

お手頃なUSBオーディオインターフェイスだとSound Blaster X-Fi Go! Pro r2が人気です。上記で紹介した3.5mmミニプラグのマイクを使用するのであれば、間に挟むのをオススメします。

イケボを作りたければオーディオインターフェイスを使う

ちょっとした裏技のようなモノなのですが、僕はゲーム実況をするときにオーディオインターフェイスにマイクを接続して録音しています。

僕が使用しているオーディオインターフェイスはRolandのUA-25EXという廃盤モデルなのですが、コンプレッサーが付属しているので声量を自動で調整してくれます。コンプレッサーを使用することで一部の音域が圧縮され、声が高い人はやや低く録音されるようになります。

結果、地声とは程遠い低音の効いた良い声で配信できるので、イケボを気取れるというワケです。

自分の声に自信が無い方はやってみて、どうぞ。

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By: rickステマ上等!おはようございます。Dopey(@shunpoko)です。久々にYouTubeやニコニコ動画でゲーム実況動画を投稿してみたのですが、いまいち反応がありません...

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ヘッドセット形式とスタンドマイク形式が混在していますが、これは自分の使いやすい方に合わせて選択すると良いと思います。スタンドマイクを置くスペースが無い方にはヘッドセットタイプをオススメしますし、多少スペースに余裕がある方にはスタンドマイクをオススメします。

マイクはあまり価格で選ばない方が良いです。というか、あまりにも安いマイクを買ってしまうと絶対後悔します。どんどん音質を求めるようになるので、最初の一本を買うなら妥協せずに良いマイクをチョイスするようにしましょう。

マイクスタンドに関しては次の記事で紹介しています。

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それでは、Dopey(@shunpoko)でした。

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