本気で筋肉を付けたいので海外製プロテインを購入しました

   

最近になって約10ヶ月間利用し続けたプロテインを 変更しました。

新しく購入したプロテインはピュアホエイプラス バニラアイスクリーム味

海外のChampion(チャンピオン)というメーカーが製造したプロテインで、僕が購入した時点では5790円でした。Amazonなので為替の影響やAmazonの気分次第でいくらでも変動すると思います。

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ある意味安心の海外製

もともと国産のプロテインを使用していたのですが、友人から国産のプロテインはコストパフォーマンスが悪いと言われ、海外のプロテインを推奨されたのがプロテインを変更するきっかけでした。

僕が以前使用していたのはkentai(健康体育研究所)と言う、国産メーカーの中でもコストパフォーマンスに優れたプロテインで、味は悪くなく価格もそこそこ安いことから長く愛用していたのですが、肝心なタンパク質の含有量に関してはSAVASなど他の国産メーカーと比較しても劣っています。

一杯あたりのタンパク質の含有量だけ見てみると、kentaiのパワーボディ100%で14.5g、Amazonで取り扱っているプロテインの中で最も人気(らしい)SAVASのホエイプロテイン100で15.0g、Championのピュアホエイプラスはなんと22.0gの大盤振る舞い

製品名 容量 値段 タンパク質 1gあたりの金額
kentai パワーボディ100% 2.3kg 8,000円前後 14.5g 3.4円
SAVAS ホエイプロテイン100 2.52kg 9,000円前後 15.0g 3.5円
Champion ピュアホエイプラス 2.18kg 5,500円前後 22.0g 2.5円

表にして見ると、1gあたりの金額が断トツで安いのも海外製プロテインの特徴と言えますね。前述のとおり販売店舗や為替によって金額は変動するので、購入する際は見極めが必要です。

それでもChampionのプロテインは、海外メーカー製の中でもタンパク質の含有量が並レベルらしいので、海外製のプロテインはスゲーなーと感心してしまう僕なのでした。

他にも嬉しい成分が

ラベルトップにも記載されているのですが、タンパク質以外にも筋肉を補助するグルタミンやBCAAといったアミノ酸成分が含まれています。

国産のプロテインでこれらの成分が含まれている製品は少なく、より高額な製品となってしまうので、海外製のプロテインってやっぱスゲエなと感心しました。

レビューっぽいことしてみる

既に何度か飲んでいるので、軽くレビューしてみます。

Champion製プロテインの特徴は、なんといってもさすが海外製と言わんばかりの「雑でいい加減」な仕上がりです。バカにしているワケじゃありません、褒めてます。

まずは見てほしいのが、このラベル。

日本のペットボドルですら無駄に用意している、手軽にラベルを切り取れるカッティングがありません。ラベルを無理やり引っ張ってちぎるか、ハサミで切り目を入れないと開封が難しいです。

続いて、このプリングルスを翻弄させる密封の紙ラベル。

こういったラベルって、一部分だけ紙がちょこんと伸びていて、そこから上に引っ張り上げて開封できると思うじゃないですか?

そういうの無いから。

常に深爪の僕には少しばかり酷でした。

そしてようやく開封に成功した結果がコレ。全然きれいに剥がれません。細かく剥がしていくと小さい紙が容器にボッシュートするのでご注意を。

ちなみに、この製品はスプーン付属です。製造の段階でテキトーにブチ込んでいるのか、輸送中の揺れによる影響か分かりませんが、開封時には大抵スプーンが埋もれています

開封時にスプーンが見つからなかったら箸でかき混ぜて探しましょう。リピーターなら前回購入分のスプーンを捨てずに残しておくのが良いです。

国産プロテインはスプーンすり切りで正確な分量を目安にしていますが、コイツは違う

すり切りだとやや少なく、山盛りだと多すぎるので、テキトーに1杯すくったらそのままシェイクしちゃってオッケーでしょう。

僕はカロリーも欲しいのでいつも牛乳でシェイクしていますが、牛乳だとそこそこ泡立ちます

味はメチャクチャ濃いです。でも美味しいのがまた憎いところ。

さいごに

お香を年中焚いているほどバニラが好きな僕なので味はバニラにしてみましたが、巷ではチョコレートブラウニーが人気なようです。

といいつつクッキー&クリームも気になったりバナナも気になったり。色々と試してみたいと思います。

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