自分より若い世代を笑わせられる人って本当にすごいと思う

   

老害にはなりたくない。

そういえば『老害』の意味をきちんと調べたことないやと思ってググってみたら、検索トップにばっこり表示してくれました。あれって何処かの出典でなくGoogleの辞書的なサービスなんですかね。

と、日常の気になる出来事をついつい調べているうちは、まだまだ若いと自負しているDopey(@shunpoko)です。

自分と同じ世代や少し上の世代であれば、通じるネタの距離感が近くて笑わせやすいのですが、自分より若い世代を笑わせるのは難易度が高いと感じていますが、皆さんはどうですか?

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年下は愛想笑いしているかもしれないぞ、気を付けろ!

日本の縦社会に馴染んでいると、自分の先輩を立てる為に愛想笑いをしてしまう機会が多々あると思います。

同い年の友人や後輩が同じことを口にしたら絶対に笑わないけど、先輩補正でついつい笑ってしまう。

悪く言い換えると「ヘラヘラしている人」になるのですが、こういった人達を笑わせるのは非常に簡単です。

なぜなら何を言っても何をしても笑ってくれるから

そう捉えると自分より若い世代を笑わせるのは難易度が低いように思われますが、実際にはその逆で「心の底から笑わせている」という判断がつきにくく、笑っていても何か物足りなさを感じてしまうのです。

先輩に愛想笑いする確率50%

以前どこかの記事に引用されたデータで目撃したのですが、先輩に対して愛想笑いする人は国内で2人に1人いるらしいです。

まったくどういう統計をしたのかは分かりませんが、僕の周りの付き合いを見ているとあながちウソでもないデータと思っています。

大勢の年下の前で喋ることになったら、酸欠にさせるくらいのモチベーションで笑わせにかかりましょう。

自分より下の世代を笑わせたい

世の中には何年、何十年と経過しても笑える話や芸もありますが、人間の感性は日々変化しますし、いくら笑える内容でも繰り返し脳に焼き付けてゆくうちに刺激も弱まります。

上の世代が若い世代を笑わせる為には、若い感性を持つことと価値観の柔軟性を身に付けることが重要です。

思い出に浸ってばかりいて脳が考えるのを止めてしまっては、若い感性を受け入れられません。常に脳を働かせてアンテナを張っていれば、自然と刺激的な新しい情報が自分に入ってきます。

価値観の柔軟性は若者を受け入れることです。

「最近の若者は□※●△・・・」とか「若いんだから〇△※▲■・・・」と先輩ヅラして偉そうに語っていると、思考が停止します。なぜなら、自分の過去に縛られて若い感性を受け入れられずにいるからです。

それと、苦労話を自慢げに話すのはやめましょう

数十年前までであれば『苦労=美徳』と思われていたかもしれませんが、今の時代では辟易されるだけです。もっと明るい話で盛り上げて下さい。

自分より下の世代と一括りにするのもナンセンスではありますが、やはり「若者受けの良い笑い」というのは存在します。

いくつになっても若い人達を笑わせられる人物になりたいものです。

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