FREETELの『使った分だけ安心プラン』でデータ通信量の上限を設定する

   

FREETELのSIMカードを新たに契約しました。これでWiMAX 2+とはオサラバ。

契約した料金プランは『使った分だけ安心プラン』という月のモバイルデータ使用量によって請求金額が変動するプランです。

その月にモバイルデータを使用しなければしない分だけ料金が安くなるので、月ごとのデータ通信量にバラつきがある人向けのプランといえるでしょう。

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SIMカードの開封から挿入まで

何番煎じか分かりませんが、SIMカードの開封から挿入方法について書いておきます。

使用している端末はFREETELの雅です。

パッケージを開封すると、プラモデルでいうゲートのようにSIMカードが固定されているので、電子面でない裏側から突き上げてSIMカードを外します。

うまく取り外せずにささくれが出来てしまうかもしれませんが、気にしなくて大丈夫です。

スマートフォンまたはタブレットの電源を落として、SIMカード挿入口を探します。

最近のスマートフォンでは、バッテリーパックを外した部分にSIMカード挿入口を構えているパターンが多いです。

SIMカードを挿入した状態でスマートフォンまたはタブレットの電源を入れます。

SIMカードが認識されていれば、ポップアップから挿入されたSIMカードの詳細を確認できるので、念のため確認しておきましょう。

FREETELの『使った分だけ安心プラン』について

『定額プラン』と異なり、使用していないデータ通信の料金を支払わずに済む便利なプランなのですが、ひとつ欠点を発見しました。

月のデータ使用上限が20GBに設定されている。

モバイルデータを使用している月としていない月で最大4,500円ほどの料金差が発生するので、うっかり使い過ぎてしまった月には頭を抱えることになるかも。

もともとデータ通信量の上限は10GBに設定されていたのですが、キャリアの大容量通信プランに対抗したのか、2016年の11月から上限が大幅に向上してしまいました。

もちろん10GBの上限に満足していなかった人からすれば、願ったり叶ったりなプラン内容の変更ですが、普段からWi-Fiをメインで利用している人にとっては「うっかり」SIMカードのデータ通信量が膨らんでしまうリスクがあります。

特に僕の通信環境では家の隅々までWi-Fiが行き届いていないので、SIMカードを挿入したスマートフォンで動画を再生したまま歩き回っていると、いつの間にかWi-FiからSIMカードの通信に切り替わってしまい、データ通信量が膨大になってしまう、そんな可能性も否定できません。

せっかくの格安SIMなのに、うっかりミスで料金が跳ね上がってしまうのは勿体ないですよね。

ですが、Android端末ではSIMカードごとにデータ使用量の上限を設定できるので、データの使い過ぎを防ぐことが可能です。

モバイルデータの上限設定方法

データ使用量の上限は端末でなくSIMカードに対して設定するので、SIMカードが挿入されていない状態では設定できません。

「設定」から「データ通信量」をタップします。

「モバイルデータの上限を設定する」をONにすれば下にメーターが表示されるので、制限のラインをスライドしながら設定が可能です。

その下にも書いてあるのですが、端末で記録しているデータ通信量と実際のデータ通信量は異なる可能性があるので、想定より上限ラインを下げておくのをオススメします。

さいごに

便利なようでリスクもある『使った分だけ安心プラン』ですが、端末でデータ通信量を制御できるのであれば手懐けたも同然です。

『定額プラン』と異なりデータ通信量の繰り越しは出来ませんが、使い方によっては月の通信量をかなり抑えられます。

なにより他の格安SIMでは扱っていないプランなので、僕のように周りと差をつけたいというタイプの人は使ってみて、どうぞ。

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