普段の言動が二転三転する人に対しては、過度な信用を持たないに尽きる

      2017/03/20

先日とあるDMを頂きまして、内容としては「DopeyさんがAさんからお願いされた制作物についてですが、AさんがBさんにも同じ制作物を依頼しているみたいですけど、いいんですか?」といったもの。

1文だと伝わりづらいので、要約すると次のようになります。

  • もともとAさんは僕に制作物を依頼していた
  • 僕はAさんからの依頼を受理している
  • 僕が依頼された作業を進行しているにも関わらず、同じ依頼をBさんにもしている
  • Aさんは自分から頼んでおいて、なぜ他の人にも依頼してるの?と疑問を持たれる

つまり「Aさん自らDopeyさんに依頼しておいて、結局Bさんにも同じ案件を依頼しているじゃん、Dopeyさんの努力を無駄にすんな!」ということらしいです。

実際に依頼された制作物は大層な物ではないですし、お金を貰って受けた依頼でもないので、僕としては正直どうでもよかったのですが、なるほど・・・君は他人の心配ができるフレンズなんだね!

Aさんは普段から言う事やる事が二転三転する人だったので、僕も軽い気持ちで依頼を受けてますし、Bさんにも依頼していると聞いた時は大して驚きもしませんでした。

というか、言う事やる事が二転三転する人に対しては最初から信用しない、過度な期待を寄せないに尽きます。

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言動が二転三転する人は所謂『気分屋』

「以前と言っていたことが違う」「約束を守らない」「過去の発言を無かったかのように振る舞う」こういった人達は所謂『気分屋』が大半です。

その日その時の気分で以前の発言を一蹴してしまうので、ろくでなしBLUESばりの「こっちゃキッチリ、スジ通してェだけなんだよ!」は通用しませんし、そんな概念は持っていません。

そんな気分屋の対になるのは『仁義を重んじる人』です。

この二対が一緒になると「気分屋としては軽い気持ちで発言したものが、仁義を重んじる人には重く受け止められてしまう」という気分屋に振り回される結果になってしまいます。

僕もそこそこの田舎で育ったので、話のスジを通さないと発狂するレベルの『仁義を重んじる人』でしたが、『気分屋』との付き合い方を見直すことで、人付き合いのストレスを軽減できるようになりました

『気分屋』との付き合い方

前述したように、僕は言動が二転三転するような人に対して過度な期待や信用を持たないようにしています。

逆に気分屋を信用し過ぎると、自分の期待と異なる結果となった時に裏切られた気持ちを抱いてしまうので、自分のストレスが溜まるだけです。

相手はもちろん、アナタが「裏切られた気持ち」になっていることに気付きません。残念ながら自分で勝手に信用して勝手に自滅しているだけという構図になってしまいます。

真面目な人にとっては罪悪感を覚えるかもしれませんが「どうせ後で気が変わるだろうし、テキトーに受け止めておくか」程度に留めておくのが、気分屋の人との無難な付き合い方です。

失礼に感じるかもしれませんが、相手はテキトーに考えているので、真剣に向き合ってもベクトルが異なるのでコミュニケーションにすらなりません。

「他人を信じない」って悪いこと?

世間一般では「他人を信じられない人」と聞くだけで、ネガティブな悪いイメージがつきまとっていると思います。

ですが「他人を信じられない人」と「他人を信じない人」は別です。前者はただの人間不信ですが、後者は自らの意思で他人を信用していないことです。

つまり「他人を信じない人」は他人よりも自分自身を信じているので、ある意味とても人間らしい素直な考え方を持ってます。その考え方自体に善悪はありません。

人間関係はあまり深く考え過ぎず、経験や直感を活かして素直に他人と接するのが、社会をストレスフリーに生き抜く術ではないでしょうか。

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