フリーランスとしてモチベーションを管理する為にやっている3つのこと

   

フリーランスとして日々うす暗い部屋でひそひそと仕事をしていると、つい集中力が切れて別のことをしたり、特に何の用事もないのに外へ出かけたくなったりします。

独立してから気付いたのですが、上司や同僚に監視されない環境で仕事をしていると、いつでもサボれるのでモチベーション管理が大変です。正社員時代のサボり癖が今になって響きますね。

今回はそんなひとりのフリーランスが、日々のモチベーションを管理する為に取り組んでいることを3つご紹介します。

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やらないことを決める

モノに関しても同じですが、仕事における断捨離は、ライフスタイルをより豊かにする為にも重要な手段です。

フリーランスはオフィスに拘束される必要がないので、時間とお金に余裕があればやりたいことは何でも出来てしまいます。ですが、本当にやらなくてはいけないことを蔑ろにし続けていると「やらなくてはいけないこと」と「やらなくていいこと」の判断が鈍ってきます。

特にフリーランスという立場上サボろうと思えばいくらでもサボることが可能なので、自制心が無いと永遠にサボり続けてしまいます。独立したての頃は自制心との戦いになります。勿論、サボっていれば収益に繋がらないので自然と自分に喝を入れるようになりますが。

ダラダラと仕事をしない為にも、まずは「やらなくていいこと」をピックアップしましょう。そして絶対にやらないよう心がけます。

こうやって無駄を削ぎ落していくことで、もっとも重要なタスクに労力を注げるようになり、スマートな仕事術が身に付くのです。

夢を持つ

絵空事でも構わないので、日々の小さな目標だけでなく大きな夢を持ちましょう。どんなにくだらないことでも、子供の頃に描いた夢のように、のびのびとした無垢で純粋な夢です。

例えば「金持ちになって高級車に乗りたい」「有名になってモデルを抱きたい」などなど、曖昧でザックリとした大きな夢でこそ、意味があります。

夢は見える場所に置いておく

そしてこれらの夢は可視化しワークスペースの目に入る辺りに置いておきましょう。

例えば、僕は「夜景の綺麗な高層マンションに住みたい」という夢を持っているので、綺麗な夜景をパソコンの壁紙にしています。

パソコンを立ち上げる度に「この景色を目指して今日も作業しよう」と気合いが込められるのです。

人と会う

フリーランスにとっては人とリアルで会う機会が最も重要です。

職種にもよりますが、ライターやデザイナーは取材でも無い限り部屋に閉じこもって延々とデスクに向き合う作業となります。気にならない人もいますが、大抵の人は環境に耐えられず発狂してしまいそうになります。人と話すことはストレスのように感じて、意外とストレス解消にもなるのです。

仕事で人と会う機会が無いのであれば、身近な友人に連絡をとりせめて食事くらいの時間は人と会うようにしましょう。人と会話することで新たな刺激を得られますし、特にWebライターにとってはネタを発掘する機会でもあります。

インターネットが普及した現代ではありますが、リアルで人と接触する機会は自分を奮起させる手段にもなるので、積極的に出向くようにしましょう。

さいごに

独立してみて、同僚や上司の存在やその有難さに気付きました。今まだあーだこーだ言ってたんですけどね。

自由な時間こそがフリーランスの強みなのですが、裏を返せば自分が何もしなければ何も変化しないという現実を突きつけられます。

自由な時間を『敵』にするか『味方』にするかがフリーランスにとって最初の壁になるでしょう。

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