PS4のゲーム実況、ゲーム配信にオススメのキャプチャーボード

      2017/02/17

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安価で小型化に成功した新しいPS4と、4K対応のPS4 Proが発売となり、ますますPlayStation 4が購入しやすくなりましたね。

新しいモデルの登場によって、ますますゲーム実況やゲーム配信が盛り上がりを見せるようになるでしょう。

今回はPS4のゲーム実況やゲーム配信に欠かせないキャプチャーボードのオススメをご紹介します。

このタイミングでPS4を購入した皆さん、ぜひ合わせてゲーム実況やゲーム配信の喜びを知って下さい。

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動画のクオリティにこだわるなら絶対にキャプチャーボード!

PS4はシェア機能を利用することでゲームのプレイ動画から実況動画まで作成および動画サイトへアップロードすることが可能です。

ゲームはシェア機能ありきで作成されているため、著作権上での問題が発生しにくいなどの利点はありますが、動画のクオリティにこだわるのであればシェア機能ではなくキャプチャーボードの使用を強くオススメします。

というのも、PS4のシェア機能は自由度がまだ低く、以下のような制限があるからです。

  • 動画の録画時間は最大60分のみ
  • 録画された動画は720p/30fpsになる
  • ニコニコ動画に直接アップロードできない

初期は最大15分しか録画できなかったので、これでも良くなった方なのですが、やはり録画時間を気にしながらゲーム実況するのは割とストレスです・・・。セーブポイントが無かったり、ムービーシーンなどで録画が途切れてはやるせないですよね。

また、シェア機能ではニコ生配信こそ可能ですが、作成した動画をニコニコ動画にそのままアップロードすることはできません。アップロードに対応している動画サイトはYouTubeまたはFacebookのみとなります。

そして最大の欠点はシェア機能では1080p/60fpsの録画ができないという点です。

以上から、フルHDヌルヌル動画な高画質のゲーム動画を作成したいのであればキャプチャーボードは必須であると言えるでしょう。

PS4(~CUH2000型)にオススメのキャプチャーボード

対象は初代PS4(CUH1000型)、2代目PS4(CUH1100型)、3代目PS4(CUH1200型)、薄型の4代目PS4(CUH2000型)です。

上記モデルは価格やデザインやサイズにこそ違いはありますが、ゲーム画面をキャプチャする目的では何ひとつ違いはありません

どのモデルを所有していても最大1080p/60fpsとなるので、それに対応したキャプチャーボードを選びましょう。

SKNET MonsterX U3.0R SK-MVXU3R

HDMIキャプチャーボードの代表格とも言える製品です。

なんといっても1080p/60fpsに対応している点が魅力的。

HDMIパススルー対応なので、PCとは別にモニターやテレビへ接続しラグ(遅延)を気にせずゲームをプレイできます。

USB3.0とHDMIのみ対応しているので端末は選びますが、複雑な機能も無く最もコスパに優れたキャプチャーボードと言えるでしょう。

AVerMedia Live Gamer EXTREME GC550

こちらもHDMIキャプチャーボードの代表格と言える製品で、当然のように1080p/60fpsやパススルーに対応しています。

『MonsterX U3.0R』との大きな違いはマイク接続が可能でゲーム音にそのままミックスが可能な点です。
ゲーム画面の録画とマイク音声の録音を別々にする必要が無いので、編集の手間を省くことが可能になります。

また、Webカメラの映像を重ねて録画する(PinP)ことも可能なので、まさにゲーム実況・ゲーム配信向きのキャプチャーボードと言えるでしょう。

Elgato Game Capture HD60

こちらも1080p/60fps対応のキャプチャーボードで、『MonsterX U3.0R』や『GC550』と異なりUSB2.0に対応しています。

パススルーを搭載しているのでラグを気にせずプレイできますが、上位グレードの『Elgato Game Capture HD60 S』はPC画面でそのままゲームがプレイできるほどラグの無いインスタントゲームビューを搭載しています。

1080p/60fps対応のキャプチャーボードとしては最安の部類ですが、USB2.0による遅延があるためニコ生やTwitchなどのライブ配信には向きません。動画用として使いましょう。

PS4 Pro(CUH7000型)にオススメのキャプチャーボード

基本的にはCUH2000型までのモデルと同じキャプチャーボードが使えます。

ですが、キャプチャーボードが4k(2160p)に対応していないと、録画された動画はCUH2000型までのモデルと同じ画質クオリティになってしまいます。

PS4 Proのウリは4K(2160p)に対応していることなので、せっかくPS4 Proを所有しているのであれば、動画も高画質な4Kで作成したいですよね。

2016年11月現在で4Kに対応しているキャプチャーボードは1つしかありません。

Blackmagic Design Intensity Pro 4K

2016年11月現在で唯一4Kに対応しているキャプチャーボードです。4Kで録画すると30fpsとなってしまうのが悩みどころ。

もちろん720HD、1080HDでの録画は60fpsに対応しているので、4K録画もできるキャプチャーボードとして押さえておくといいでしょう。

ちょっと待って!そのHDMIケーブルは4Kに対応していますか?

意外と見落としがちなのが、パソコンやテレビと繋ぐ『HDMIケーブル』です。

一見すると同じHDMIケーブルですが、バージョンによっては4Kに対応していないモノもあるのでご注意を。

HDMIケーブルはそこそこ歴史が長く、バージョン1.0がリリースされたのは2002年です。ちなみにこの時点から1080pに対応していました。

それから何度かのマイナーチェンジを繰り返し、ついにHDMIケーブルが4Kに対応し始めたのは2013年の『バージョン2.0』からとなります。

現行は2015年にリリースされた『バージョン2.0b』で、こちらはHDR(High Dynamic Range)に対応しており、更に高画質を楽しみたいのであれば『バージョン2.0a』のHDMIケーブルを利用しましょう。

さいごに

ちなみに僕は「待ってたぜェ!!この瞬間をよぉ!!」と言わんばかりに、新型PS4を買う気マンマンです。だって3万円弱ですし。

FF15のバグ、もうちょっとどうにかならないかな。あー龍が如く6もやりたい。

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