2016年の秋季アニメNo.1は『響け!ユーフォニアム2』って事でおk?

      2016/12/05

第4話からは、ほぼ毎週のように泣いてる。

歳をとる毎に涙腺が緩くなってきた気がするDopey(@shunpoko)です。

アニメは毎シーズンだいたい4作品ほど視聴するのですが、今期は特に『響け!ユーフォニアム2』が強すぎて毎週5回は見直ししています。

ちなみに2015年に放映された1期『響け!ユーフォニアム』は第10話だけ視聴したのですが、中途半端に終盤だけ見るのも勿体ないと思い閉じました。

それから1年で早くも2期『響け!ユーフォニアム2』が放送開始となり、評判もよかったのでとりあえず最初の数話だけでも見てやろうかと視聴したところ・・・

完全にハマってしまいました。

なにこれもっと早く視聴しとけばよかった。

今回は1期をほぼ全く視聴していなかった俺が、なぜ2期から見始めてこんなにもハマってしまったのかを書き殴る記事です。

ちなみに2期を第3話まで視聴した時点で1期に戻り全話を視聴しました。どっぷりハマってますね。

そこそこネタバレあります。念のため。

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作画のクオリティが半端ない

『君の名は。』で埋もれてしまった感はありますが、昔から京都アニメーションの作画はクオリティが高いと評判で、本作品も余すことなく作画クオリティを披露しています。

背景の描き込みは本当に地上波で無料で見れていいのか?と思ってしまうレベルで、もはやひとつの芸術とも言えるでしょう。

今作品では金管楽器も取り扱うのですが、光沢から反射までがきめ細かく描かれており、完全に実写です。製造番号まで描かれている辺りに拘りを感じます。

特に作画の本気を感じたのは第5話です。

第5話は関西大会の当日で、なんと本編の7分がセリフの無い合奏シーンという勝負に出てきます。

ですが、作画のクオリティや過去のストーリーがふんだんに詰め込まれた京アニの本気とも言える演奏シーンに僕は涙してしまうのでした。やられた。

ところで、アニメーターの手取り額が頻繁にネットで話題となりますが、京アニはどうなんでしょう。あまり知りたくないようで気になりますね。

濃すぎるキャラクターとそれぞれの成長

物語の舞台となる北宇治高校吹奏楽部は、リアルでもそれなりに有り得そうな内部事情ドロドロの部活なのですが、それに拍車をかけるが如くキャラクターが濃ゆいです。

部員が64名とそれなりに多く、人の顔と名前を一致させるのが苦手な僕でもある程度のキャラクターは覚えられました。これ奇跡。

ひとりひとりのキャラクターに思い入れはあるのですが、特に2期で印象が強いキャラクターを挙げていきます。

黄前久美子

大谷翔平ばりのストレートな言動を持つ歩く失言集

麗奈とは1期以上に「あら^~」な関係で、幼馴染で公式的には両想いの塚本の存在感は完全に薄れています。

塚本よりも麗奈とくっついて欲しいと願うあたり僕も腐ってきました。

鎧塚みぞれ

2期序盤におけるキーパーソンのみじょれ。

1期でも何度か見かけられましたが2期ではついに喋るようになり、厳つい苗字からは想像できない繊細で内気な子です。

希美と打ち明けてからは希美にベッタリで、コチラも百合百合しいのぞみぞれを展開しています。

百合百合しいシーンが増えているのも2期の特徴かもしれません。

傘木希美

こいつクッソ俺に似てる。

あまりの無神経さで視聴者から嫌われるタイプかと思っていましたが、2chで「傘木希美は無神経かわいい」という専スレが立つくらいの人気はあるようです。よかった。

意図せず他人を傷つけてしまう辺りとかとても他人とは思えず、6話の文化祭でフルートを吹いている姿を見て僕はまた泣いてしまうのでした。

吉川優子

他人思いで、名前の通り優しさを持ち合わせたデカリボン先輩

1期ではマジ天使な香織先輩への思いが強すぎてウザキャラとしてのキャラを確立していましたが、2期ではみじょれと希美の仲を取り持ち株がストップ高となりました。

鬼畜眼鏡ことジョイナス先輩から保険扱いされる縁の下の力持ち的な立ち位置ですが、ぜひポニテ先輩と「あら^~」してほしい。

小笠原晴香

部長だけどたまに部長っぽい人

5話の関西大会で演奏している姿を見て「部長って楽器やってたんだ」と思えるほど存在感が薄く弱々しかったのですが、7話で覚醒しました。

全国大会に近づくにつれて頼れる存在となっていきます。なんという尻上がり。

川島緑輝

大きなエピソードは無いものの、癒しとして皆を支えているオパールちゃんことトパーズちゃんこと劣化ウランちゃんこと尿道結石ちゃん。

早くも第2話から残念な幼児体系を晒されるも、コントラバスだけでなくエレキベースも軽く弾きこなす辺りカッコいい。

内部事情ドロドロの北宇治高校吹奏楽部ですが、屈強なポテンシャルとメンタルが光る子。そのポジティブさを見習い、もっと優遇されてほしいと密かに願っています。

滝昇

粘着イケメン悪魔の先生。

2期では先生の過去が明かされ、吹奏楽部を全国大会へ導く理由も明らかとなりました。

その背景を知ってからOPを見ると、またまた泣けるんですわ。思わずニコニコ動画で「ここすき」ってコメントしてしまいます。

第7話で再び「なんですか、これ」が聞けたのは嬉しい。本編とは関係なしに。

さいごに

1期の第10話を見た時の感想

  • 『もしドラ』の表紙の子がいる
  • 吹奏楽よく分からん
  • デカリボンうっざ

てな感じでしたが、完全に払拭してます。ほんと良作。

ちなみに1期を全話視聴するのにAmazonプライムでは配信されていなかったので、わざわざ『U-NEXT』に登録しました。

他のVODでは『バンダイチャンネル』にて配信されていましたが、登録から31日間は無料なので『U-NEXT』の方がオススメです。

Amazonプライムも加入しているので、あまりあちこちにお金ばら撒きたくないですし。

さて、それでは7話を見直ししてきます。

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