デマや捏造された情報を拡散していませんか?情報に惑わされない為のメディアリテラシーを身に付けましょう

   

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むやみやたらに拡散、シェアしていませんか?

SNSをはじめとするネット上には様々な情報が溢れており、今やニュースは個人が発信する時代となりつつあります。

もちろん、従来の新聞やテレビといったメディアも信頼性のある情報源として今も活用され続け、多くの人に役立っていることでしょう。

ですが、こういった情報が容易に発信される時代によって失われかけているモノがあります。

それは、メディアリテラシーです。

メディアリテラシーとは、数ある情報の中から「適切な情報を見抜く」「デマや捏造に惑わされない」といった能力を指します。

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個人発信の情報には、まず疑うクセを付ける

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個人でも情報が発信できるようになった反面、ありもしない情報が容易に拡散されてしまう危険性が増えてきています。

情報の発信者として悪意は無いのかもしれませんが、裏のとれていない情報が拡散されてしまうのは非常に危険です。

友人や先輩だろうと、個人が発信する情報に対しては必ず疑うクセを身に付けるようにしましょう。

不信感の権化と思われるかもしれませんが、デマや捏造を拡散してしまった場合、最終的に困るのは情報の発信者や拡散した人です。

そして、発信された情報は「他にも同じ情報を発信している人はいないか?」「情報源(ソース)はあるのか?」を必ず確認しましょう。

添付された画像を情報源に捉える人もいますが、近年では画像加工の技術が著しく進歩しているので、画像を信頼するのも危険です。

まずは必ず信頼のおけるメディアから発信されているかどうかを念頭に置くようにしましょう。

新聞やテレビの情報にも注意

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情報源となる新聞やテレビといったメディアからも、情報を取得する際には注意が必要となります。

メディアといっても、情報を提供しているのは同じ人間なので、情報に私情や私怨を織り交ぜることも可能なのです。

ましてや国内で発行される新聞の多くは記者の名前を記載しない匿名性なので、記者によっては偏向した情報を記載する人もいます。いわゆる偏向報道家ですね。

また、新聞社によっては個々の政治家と深く関わりがあったり、裏であんな事やこんな事をしているメディアもあるでしょう。Weekend Loverめ、許さんぞ!

かといって、新聞社を必要以上に問い詰める必要はありません。

私たち個人に出来るのは様々なメディアから情報を取得し、自分の中で情報をまとめるという事です。

一般社団法人日本新聞協会によれば、国内の新聞社は2016年4月時点で104社もあります。

さすがに104社すべての新聞を読むのは非効率ですが、有名な全国紙を5紙くらいは読み比べした方が良いでしょう。

同じニュースに対しても、新聞社によって文言や捉え方に相違があるのを発見できます。

昨日11月4日に「TPP承認案の採決」を取り上げた各新聞社の文言。

実際に各新聞社の記事を読んでみましたが、この記載で間違いありませんでした。

まとめ

個人が発信する情報は裏をとる
複数メディアから情報を取得し、比較する

以上の2点を念頭に置くだけでも、謝ってデマや捏造された情報を拡散する可能性はグッと下がるでしょう。

最終的なジャッジを下すのは自分自身なので、自分自身をいかに信じられるかが情報社会を生き抜く為のポイントになるのかもしれません。

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