「自己啓発本は時間の無駄?」を考えるその前に、本そのものを読む時間が無駄じゃない?

   

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最近RSSフィード購読している「まじまじぱーてぃー」さんで、自己啓発本に関する記事が投稿されていました。
「自己啓発本は時間の無駄」と言ってる奴のその思考が無駄

はっ!?

僕の中では「自己啓発本」という単語そのものが死語になっていたので、なんだか懐かしさを感じました。5, 6年ほど前はよく読み漁っていたジャンルですが、正直10冊程度も読めば充分だなと思える内容の本が多く、ものの1年も経たずに読まなくなってしまいました。

そもそも最近は、電子書籍含め本を読む習慣すらありません。今でもかつて読んでいた堀江貴文さんや大前研一さんらの書籍を本屋で見かけますが、目次だけ読んで内容に目を通さないことが多いです。

挙句の果てには本の内容よりも、その本を読んだ人の書評や感想の方が気になり、本を読むよりも書評を読むだけで満足することが多くなりました。

真面目に読んでいる人には失礼ですが、ぶっちゃけ書評を読んでいる方がインプット量は多く時間効率も良いと感じています。

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Twitterでクオリティの高い書評を読む

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書評やレビューは個人のブログやAmazonの商品ページで読むのが主流でしたが、最近ではTwitterでも書評やちょっとした感想をツイートしてくれる人が増えました。

特に僕がTwitterでフォローしている堀江貴文さんは自信が執筆した本の書評をエゴRTしまくっているので、書評マンセーな僕にとっては非常にありがたい情報源となっています。

「参考にしている割にはお金を出さないとか、モラル的にどうなの?」と問われたら「サーセン!」としか言えませんが、これもネットのお陰だと甘んじて受け入れましょう、うん。

Twitter書評の良いところは140文字以内に収めなければいけないので、重要なポイントが強調されやすいという点です。たまに分割ツイートしている人もいますが、そういう人はスルーで。

Twitterって意外とアタマを使うんですよね。140文字以内で自分の思ったことを表現する必要があるので、なるべく結論を際立たせないといけません。

そういった意味でTwitterの書評は非常に内容が詰まっており、参考にしやすいと感じています。

また、Twitterでは多くのユーザーが自由奔放に好き勝手ツイートしているので、書評の内容が偏らないのも嬉しいところです。いわゆる価値観の多様性ってやつですね。

さいごに

前述の「あんちゃ」さんのように、読書をするうえで学ぼうと思って本に直面するのは必要最低限の心構えだと思います。

読書は決してマイナスになることはありませんし、自分の価値観に何かしらの影響を与えてくれます。

ただ、最近はブログやニュースサイトなどのバイラルメディアもよく読むようになったので、読書に割く時間が自然と少なくなってしまうんですよね。

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