iPhone7にも対応!持っているイヤホンをワイヤレス化する"Bluetoothレシーバー"を使おう

   

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iPhone 7およびiPhone 7 Plusが発売されてから早くも1週間が経過しました。僕の周りでもiPhone 7シリーズの所持者が増え、やかましいくらいに自慢してきます。

しかし、残念なくらいに純正イヤホンである"AirPods"を使用している人を見かけません。発表から間もなくネットでは「耳からうどん垂らしている」だの「チンアナゴ」など散々な言われようの"AirPods"なので、実際に装着するのは勇気が要るのかもしれません。

そんなデザイン性で不評な"AirPods"ですが、やはりイヤホンなので音質が気になるところ。

iPhone 6S以前のiPhone純正イヤホンである"EarPods"の音質はクソであると大不評でした。実際に街へ繰り出してみても"EarPods"を装着している人はほとんど見かけません。

そんな音質に信頼のないApple社のイヤホン。新作"AirPods"の音質も同様にクソでした。残念。

ですが、ハンズフリー機能が利用できたりカメラ撮影ができたりと、iPhoneの機能を引き出す便利なアイテムであったのは間違いないでしょう。見た目以上に高機能なチンアナゴなんです。

"AirPods"は10月下旬より16,800円で販売されるそうです。売れ行きが気になりますね。

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ヘッドフォンジャックアダプタも同梱されているが・・・

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iPhone 7およびiPhone 7Plusには「Lightning - 3.5mmミニプラグ ヘッドフォンジャックアダプタ」が同梱されているので、Lightning接続部分から接続し手持ちのイヤホンまたはヘッドホンを接続することが出来ます。

しかしiPhone唯一のLightning端子が占領されてしまう為、モバイルバッテリーを接続したままイヤホンまたはヘッドホンで音楽を聴くことが出来ません。

そして残念なことに、ヘッドフォンジャックアダプタを介すと音質が低下してしまう模様。

便利ではありますが、クオリティはさほど高くないアイテムとなってしまいました。

手持ちのイヤホンまたはヘッドホンをワイヤレス化しよう!

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そこでオススメなのが、所有している有線のイヤホンまたはヘッドホンをワイヤレス化する方法です。

お気に入りのサウンドをワイヤレス化できるって、なんかワクワクしませんか?

必要な物は「Bluetoothレシーバー」という家電量販店などで購入できる機器で、特に人気が高いのはELECOM(エレコム)のLBT-PARシリーズです。

使い方は非常に簡単で、手持ちの有線イヤホンまたはヘッドホンをBluetoothレシーバーに挿し込み、iPhoneのBluetooth設定画面からペアリングするだけ。もちろんiPhoneだけでなくBluetooth対応のスマートフォンやタブレットでも利用が可能です。

ほとんどのBluetoothレシーバーはハンズフリー機能を備えているため、そのまま通話することも可能です。

ELECOM LBT-PAR150

連続使用可能時間 約8時間
最大出力 80mW
本体重量 13g
カラー ブラック、ホワイト、パープル、ピンク、ブルー、レッド

4,000円前後で購入が可能なクリップ型のBluetoothレシーバーです。

本体重量が13gと非常に軽量なので、身に付けていても邪魔になりません。

カラーバリエーションに富んでいるので、スマートフォンのカラーに合わせやすいのも嬉しいですね。

グリーンハウス GH-BHRA

連続使用可能時間 約5時間
本体重量 12g
カラー ブラック、ブルー、レッド、ホワイト

グリーンハウス社の「いかにも」な形状をしたBluetoothレシーバーです。

金額は3,000円前後と非常に安価で、Bluetoothレシーバーのエントリーモデルとしても非常にコスパの優れた製品といえるでしょう。

Logitec LBT-MPAR120

連続使用可能時間 約6時間
本体重量 13g
カラー ブラック、ホワイト、ブルー、レッド、ピンク、シアン

3,500円前後で購入可能なLogitec(ロジテック)社のクリップ型Bluetoothレシーバー。カラーバリエーションに富んだコスパの良い製品と評判です。

特にマイク性能に定評があり、ハンズフリー機能を多用する方にはオススメです。

ELECOM LBT-PAR500AV

連続使用可能時間 約18時間
最大出力 200mW
本体重量 25g
カラー ブラック、ブルー、レッド

LBT-PAR150の上位版Bluetoothレシーバーで価格は8,000円前後。こちらも同様にクリップ型なので、衣類やバッグに取り付け可能です。

驚くべきは連続使用可能時間が18時間という点。ほぼ1日じゅう使っていられますね。

音質も200mWの高音質アンプを搭載しているので、イヤホンまたはヘッドホンの能力を最大限まで引き出せます。

さいごに

「最初からBluetoothのイヤホンかヘッドホン使えよ!」という声が聞こえてきそうですが、市場にはまだまだ有線が出回っている現状なので、Bluetoothレシーバーの出番は多いでしょう。車でオーディオとペアリングし、Bluetoothで音楽を聴く方も増えています。

現状で防水のBluetoothレシーバーが市場に無い為、iPhone 7シリーズと合わせて雨の中でも使える製品が出てくると嬉しいです。

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