携帯電話とハローキティがコラボした『ハローキティフォン』の自己主張が激しすぎる

   

連載終了を控えた『こち亀』とコラボしたりと、仕事を選ばないことで有名なキャラクター『ハローキティ』。

日本人には馴染みの深いキャラクターで、僕が初めてパソコンを買った頃には『SANRIO TINY PARK(サンリオタイニーパーク)』というゲームが国産のパソコンには標準搭載されていました。懐かしいです。

そのハローキティがなんと、携帯電話になりました。その名も『ハローキティフォン』。

フィギュアやんけ!!

過去にも『ヱヴァンゲリヲン』や『初音ミク』とコラボしたケータイやスマホが出ていたくらいですから、今更コラボには驚きません。

しかし、今までコラボしてきた端末は「キャラクター2:端末8」くらいのデザイン割合でした。

ハローキティフォンは違います。

「キャラクター9:端末1」です。

ここまでキャラクターの自己主張が強いケータイは初めて見ました。

感服。

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Hello Kitty FIGURINE KT-01

最初にハローキティフォンを見た時は「今更ガラケーかよwww」と思っていたのですが、きちんとしたAndroidベースの端末です。しかもSIMフリー。

画面サイズは1.54インチの最大解像度240x240とかなり小さめですが、デザイン優先なのでやむを得ない。

本体サイズは開いた状態で「高さ78.4mm x 幅58mm x 奥行41.5mm」と、奥行きがおかしなことになっています。

参考までにiPhone 6sの本体サイズは「高さ138.3mm x 幅67.1mm × 奥行7.11mm」です。僕のように「スマホ薄すぎて怖い」と思う方にはオススメできるかもしれません。

本体サイズは奥行以外スマホよりもコンパクトなので、本体重量は74gとかなり軽いです。大抵のスマートフォンは100gを余裕で超えます。

脳天にはストラップホールがあるので、これならランヤードに吊るして携帯できますね。



OLA SIM

ハローキティフォンはSIMカード(OLA SIM)とセットで販売されているので「ハローキティは好きだけどSIMフリーよくわかんねえぞ!」という方にも安心して購入できるようになっています。

利用回線はdocomoなので、auのMVNOには対応していないかもしれません。なので、下手に他社のSIMを使わずにOLA SIMを購入して利用した方が賢明でしょう。

月額基本料は980円~で『IP電話プラン』と『音声通話プラン』の2プランが用意されています。

IP電話プランの方は通話量が安く、かつ12月31日まで1,000円分までの通話無料キャンペーンを実施しているので、会社としてもIP電話を推しているのかもしれません。

ちなみにOLA SIMは通信容量無制限ですが、通信速度は送受信とも最大200kbpsなので、常に通信制限状態です。

ハローキティフォン以外のSIMフリー端末で使うのは厳しいですね。

まとめ

子供に持たせる分には良いかも。

あとは料金が安いので、電話しかしない人にSIMフリーデビューとしてオススメです。

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