荒川沖の地元民に愛される"麺屋 ゆう"はリーズナブルでボリューミー!

   

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地元民なら誰もが愛する味が、そこにはあった・・・。

今回訪れたのはJR荒川沖駅から徒歩8分ほどに位置する『麺屋 ゆう』です。何年か前までは『大勝軒』として営業していたのですが、いつの間にか店名が変わっています。

ですが、きちんと『大勝軒』の暖簾が飾られているので、味は伝承されています。

きっと何かあったのでしょう(テキトー)

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もりそば 730円

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大勝軒系列は何といってもつけ麺ですよつけ麺!大勝軒系列のラーメンは・・・味を忘れました。

この「もりそば」こそが、地元民に愛されてやまない荒川沖故郷の味と言ってもいいでしょう。

玉子にチャーシュー2枚と、トッピングを増量しているようにも見えますが、これが「もりそば」の標準トッピングです。

値段も730円と、つけ麺としては割とリーズナブルな価格設定となっています。

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スープはサラサラとした魚介ガッツリ濃厚スープですが、やや豚骨も含まれている模様。香りは魚介そのもので、店内はこの「もりそば」のスープ臭で満たされます。

口に含むと魚粉・節独自のザラっと食感が得られます。

特徴はサラっとしているのに濃厚であるという点です。見た目に騙されそうになります。甘めで酸味が少ないという特徴も。

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カッコつけて「あつもり」注文してしまったので、麺に透明感があります。

ぶっちゃけ「あつもり」にしない方がいいです。冷えた麺の方がコシを感じられます。

スープがサラサラとしているので麺のコシがないと食べごたえを感じられなくなってしまうんですよね。

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うーん、やっぱり「あつもり」だと麺の食感が物足りないですね。猛省。

それと、個人的なイチオシは「チャーシュー」です。

見た目以上にトロトロしていて、食べやすいです。かつスープが染み渡りやすいので、濃厚な味付きチャーシューとして食べられます。

次に行ったときは「あつもり」でない「チャーシューもりそば」にしてみようと思います。

さいごに

山岡家』と並んで、『麺屋ゆう』へ行くと地元に帰ってきた感を味わえます。

かれこれ10年以上前から食している味ですが、店舗名が変わっても味は変わらないです。店舗スタッフももはや知らない人しかいませんが、味は変わらないです。

茨城県内には大勝軒直系の店舗がいくつも点在していますが、中でも『麺屋ゆう』は特別に美味しいと感じています。

もし近所の大勝軒直系が美味しくないと感じたら、ぜひ『麺屋ゆう』へ足を運んでみてください。

地元民に愛される理由が分かって頂けると思います。

↓今回訪れた店舗はコチラ↓

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