自宅トレーニングで”ひきこもりマッチョ”に!これだけは揃えておきたい「6つ」のトレーニンググッズ

   

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8月も終わり夏の香りが去ってゆく季節となりましたが、皆さん筋トレしてますか!?

暑い時期は身体の本能的に筋トレが進む時期だと言われています。

海の時期は終わってしまいましたが、身体はまだまだタンパク質を欲しているハズ!

今回は自宅トレーニングにおける必要最低限のトレーニンググッズをご紹介します。

これでアナタも"ひきこもりマッチョ"に!!

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真っ先に揃えておきたいもの

まずは筋トレの基本ともいえるトレーニンググッズです。

これさえ揃えておけば身体の全部位を鍛えられるので、すべて取り揃えておきたいところ。

ダンベル

とにもかくにも、まずはダンベルです。1個だけでは一部の部位しか鍛えられない為、必ず2個は用意しましょう。

ラバー付きが圧倒的にオススメです。ラバー無しは家の天敵です。ホントに・・・。

あまり安すぎるダンベルを選んでしまうと、重りの砂が漏れたり、留め具が緩くてトレーニング中に外れてしまったりと、トレーニングの妨害にしかならないのでご注意を。

また、非力な方でも1個20kg以上のダンベルを選ぶようにしましょう。トレーニングを経験してみると分かるのですが、10kgの壁なんてあっという間に越えられます。

フラットベンチ

自宅トレーニングで身体の全部位を鍛えるのであれば、フラットベンチは必須です。フラットベンチ万能説。

フラットベンチはダンベルの効果を最大限に引き出します。定番の上腕二頭筋から大胸筋や三角筋、さらに自宅で鍛えづらい背筋もダンベルローで鍛えることが可能です。

ダンベルが無くても、脚や腹筋を鍛えることもできるので、フラットベンチはダンベルと同じくらいの優先度で購入した方がいいです。

フィットネスマット

意外と忘れがちなのですが、トレーニング前のストレッチは非常に大事です。ストレッチは身体を温める効果からケガ防止にまで繋がります。

また、トレーニング器材を使うのであればフィットネスマットの上が望ましいです。フローリングであれば床の傷防止のために尚更です。

トレーニンググローブ

ダンベルを扱うのであれば必ず一緒に購入したいのが、トレーニング用グローブです。

「筋トレガチ勢かよ!」と思われるかもしれませんが、筋トレ初心者にこそトレーニンググローブは必須と言えるでしょう。

効果としては握力の低下を防ぎます。鍛えてる部位はまだ動かせるのにダンベルを持っている握力が続かない・・・という事にならない為にも。

サイズはなるべくキツいくらいで選びましょう。自分の手より大きいサイズを装着してしまうと力が入らなくなってしまい逆効果です。

なるべく揃えておきたいもの

ここからはトレーニングの効率を考えたグッズになります。

必須というほどでもありませんが、自宅で極限まで鍛えたいのであれば取り揃えておきたいものです。

プッシュアップバー

「普通にプッシュアップ(腕立て伏せ)やればいいじゃん!」そう思っていた時期が僕にもありました。

実はプッシュアップというのは非常に繊細で、手の向きや位置ひとつで大きく効果が変わってしまいます。

プッシュアップバーは握ることによって鍛える部位に適切な力が入れられるようになるので、効率を考えるのであれば積極的に使うべきトレーニンググッズです。

脚を前に出すリバースプッシュアップでは、背中の筋肉を鍛えることも可能です。

アブローラー

ゲーム実況者じゃありません。いわゆる「腹筋ローラー」というやつです。

「腹筋を鍛えたいけどなかなか上がらない」という方には本当にオススメです。回数をこなしていけば確実に腹筋を追い込むことが出来ます。

最初は膝を付けて転がし、慣れてきたら膝を付けずに立った状態から転がしてみましょう。初心者から上級者までオススメできる腹筋割りグッズです。

さいごに

「自宅トレーニングには限界がある」と言われていますが、スポーツ選手やボディビル選手でもない自己満足のトレーニングであれば自宅のみで充分だと思っています。

もちろんジムの器具を使用すればトレーニング効果は大きく見込めますが、自宅での反復トレーニングも実は重要です。

近年はトレーニングウェアをはじめとしたグッズが多くのブランドから販売されているので、自分に合ったトレーニンググッズを試して使ってみると良いでしょう。

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