自称『社会不適合者』が、日本社会の不満をぶちまける

      2016/10/07

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僕は自他共に認める『社会不適合者』です。

正社員 ⇒ アルバイト ⇒ 個人事業主 と、見事なテンプレを経て現在の仕事をしています。

今まで様々な人に「お前は社会で生きていけない」とか「お前みたいなのが社会にいたら大変だ」とよく言われてきました。

特に家族には散々と言われてきましたね~。『安定』した社会人になって欲しいという願望なんでしょうけどね、気持ちは分かります。

ただ、やっぱり人間の根底から社会不適合者なので、まともに『社会』に溶け込めないんです。

溶け込もうとしても自分がダメになるんですよね。

溶け込もうとした結果、医師から休職が必要だと言われるほど自分を追い込んだこともあります。

そして気付きました。無理して『社会』に溶け込む必要はないと。

ハタから見たらワガママと思われるかもしれません。

でも今は、実際に『社会』から一歩ひいた位置でお金を稼ぎ、生活ができています。

どうだ俺をこき下ろした奴らめ、ザマーミロ!

と、こんな感じで未だ『社会』に溶け込めない僕は元気に生きています。が、やっぱり周りを見ていると不満しか覚えませんね。

今回はサイレントマジョリティの士気を高めるかのように、『社会』に対する不満や問題点を綴ってみようと思います。

あらかじめ書いておきますが、『社会』という単語はバズワードであり、言葉の定義こそ曖昧です。

非常にステレオタイプな内容ではありますが、多くの人が『当たり前』だと思っている幻想をぶち壊したいというのが、この記事の意図です。

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多様性を認めない日本社会に居心地の良さを感じない

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日本で生活していると、ときどき閉塞感を感じます。

「自分はこうしたいのに、周りが反対する」
「自分で考えて導き出した答えなのに、反感を買ってしまう」

多くの日本人は『協調性』という素晴らしい特性を持っています。

この『協調性』は日本の特徴とも言えますし、世界中でも絶賛されてます。

しかし、この『協調性』に堅苦しさを感じる人もいるのです。

「空気を読め」
「和を乱すな」

そんな一言で他人の自由を奪ってしまう『社会』が恐ろしく、生きづらいです。

「『協調性』を捨てろ」とは言いません。

『協調性』を持たない人のことも認めてほしいのです。

人間は、その人が生涯で培ってきた『価値観』を持っています。

この記事を読んでいるアナタにも、自分なりの『価値観』があるハズです。

『価値観』は人権と共に尊重されるべきであって、他人から否定されるものではありません。

人間の持っている『価値観』は人それぞれです。

他人の価値観を『否定』するのでなく、『尊重』できるような多様性が今の日本社会には欠如しています。

『日本社会』という宗教

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日本人の多くは無宗教であり、様々なニュースの影響もあってか宗教を毛嫌いする人が多いです。

実際に『宗教』と聞くだけで「なんかヤバそう」と思う人がほとんどではないでしょうか?

ですが、皆さんが生き抜いている『日本社会』そのものが、ひとつの『宗教』であるという意見もあります。
日本人は「労働教」というカルト宗教に洗脳されている

いつの間にか自分の中の『常識』を疑わずに、他人へ押し付けたりしていませんか?

『常識』という言葉は便利ですが、『常識』は時代と共に変貌します。

変化していく時代に気付けず、『常識』に対し疑問を持たずにいると、人間は『思考停止』に陥ります。

『思考停止』してしまった人間は、社会や企業にとって便利な駒です。そこに『人権』は存在しません。

さいごに

今回の記事は、僕が新卒で新人研修を受けていた最中に書いた文章を書き直したものです。

時期でいうと約5年前ですが、未だに『日本社会』に対する不満は払拭していません。

今でこそ自分の生きやすい道を見つけたから良いものの、僕の周りでは『日本社会』に押しつぶされそうな人達が今なお沢山います。

そんな人達には、「いちど海外に行ってみると良い」とアドバイスしています。

海外へ行くと多様な『価値観』に出会うことができ、『日本社会』が世界の中でどれだけ小さな存在かを学ぶことが出来ます。

そうすると『日本社会』からの逃げ道を見つけることが出来るようになります。
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と、こんなワガママで頭のオカシイ僕でも充分に生きていけます。というか、生きてこれたんです。

人間はもっと自由に幸せに生きて然るべきだと思います。

『日本社会』という圧力に負けないよう、『自分』という存在を大切にしましょう!

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