未だに「ビジネスマンなら新聞を読め」って言う人がいるけど、ぶっちゃけ効率悪いよね

      2016/12/07

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新聞屋をやってる友達、スマン。

僕はかれこれ10年くらい、まともに新聞を読んでいません。

いま住んでいる実家ですら新聞をとっていませんし、ひとり暮らしの最中も新聞屋さんは門前払いでした。

しかし、情報収集は怠っていません。

情報収集するのに新聞は効率が悪いと思っているだけです。

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情報を収集するメディアは10年前から多様化している

政治や社会やマネーといったニュースを、10年ほど前まではテレビやラジオや新聞で収集していました。

同時にその頃は、学校でも「新聞を読もう」と教えられる時代でもありました。

学校で新聞の読み方やニュース番組の重要性などを教えられ、ホームルームで得た情報を発信する機会を設けられたこともあります。

あくまで「当時は」です。

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やがてインターネットの普及に伴い、2chまとめサイトをはじめとしたキュレーションサイトや個人ブログなどのバイラルメディアによって主要メディアは多様化されます。

また、かつての主要メディアによる偏向報道や誤報をを受けてテレビ、ラジオ、新聞のユーザーは徐々に減少していきました。

メディアは民主化へ

そして現代では情報の発信元が「個人」へと移り変わってきています。

今やTwitterやFacebookなどのSNSからYouTube、ニコニコ動画などの動画配信サイトを活用して、ニュースキャスターや新聞記者でもない一般人が情報を発信できる時代です。

当事者から発信される情報の伝達スピードは凄まじいです。テレビやラジオならまだしも、新聞では現代の情報スピードに対応できないと言えるでしょう。

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また、キュレーションサイトとSNSを連携(シェア)させることによって、世界中の様々な人の反応を見ることが出来ます。

僕がTwitterでフォローしている佐々木俊尚さん(@sasakitoshinao)は、毎日のように各ニュースサイトやキュレーションサイトからニュースをシェアし、自分の考察を記載しています。

そのツイートに対する反応(リプライ)や同じニュースに対する他の人の反応を見ることで、自分の価値観だけではたどり着けなかった思考にたどり着くことが出来ます。

ひとりで新聞を読んでいるのと比べれば、ひとつのニュースに対し得られる情報量が圧倒的に異なると言えるでしょう。

さいごに

情報はただ与えられるのではなく、情報を得たうえで世界中の人と意見を共有するのが、現代メディアの役割となっています。

もちろん新聞も時代を支えてきた重要なメディアではありますが、情報収集の効率スピードを考慮すると時間がもったいなく感じてしまうのが現状です。

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