歌唱力でも作詞能力でもない、ハードコアバンドのヴォーカルに必要なモノとは・・・?

      2016/08/27

By: Crosa

ハードコアバンドを脱退して早7ヶ月が経過し、早くもバンドやりたい症候群に襲われているDopey(@shunpoko)です。
たまにはハードコアのヴォーカルとかやってみたいけど、いかんせん喘息で体調不安定すぎるので泣いてます。

以前「意外と難しい!ハードコア/メタルコアの演奏で必要なスキル」という記事で、ハードコアバンドのヴォーカルに必要なスキルをまとめました。
今回はスキル以外で、ハードコアのヴォーカルに必要なモノを挙げたいと思います。

皆さん、ハードコアのヴォーカルに必要なモノって、なんだと思いますか?

タフなシャウトを吐き出せる声量?

誰にも書けない個性を持った作詞能力?

いえいえ、そんなものは二の次です。

ハードコアのヴォーカルに必要なモノ、それは・・・

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筋肉

です。

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ハードコアと筋肉

クラシック愛好家やジャズ研究家からしたらなんのこっちゃなハナシですが、ハードコアという音楽では筋肉も演奏能力の一部です。

海外でライブした?

ハコを満員にした?

そんなこと関係ない!大事なのは筋肉だ!

横浜のハードコアバンドMIDGARDSORMのヴォーカルUEIさんも、自らのバンドを「音楽のプロテイン」と言っていました。

そう、ハードコアと筋肉は切っても切れない関係なんです。

活動休止から戻り、さらに今年のBLOODAXE FESTIVAL 2016に出演するTrapped Under IceのヴォーカルJustice Trippは、素晴らしい肉体をしています。

しかもイケメンとは・・・ハードコアヴォーカルの鑑ですね!
(あ、でもドラムの方が筋肉すごいかも・・・)

2015年に来日したChicago産ハードコアバンドHarm's WayのヴォーカルJames Pliggeは、もはや肉弾戦車です。

ここまでマッチョなヴォーカルを見ていると、なんだか説得力を感じますよね!

ハードコアヴォーカルに必要な肉体

あえて書きましょう。

細マッチョなんてクソだ。

というか、細マッチョなんて中途半端な肉体でしかないですから。ホント流行語ってイヤですわー。

ハードコアヴォーカルが目指す肉体、それは

筋肉の肥大化

です。

いわゆるゴリマッチョですね。

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筋肉の肥大化を目的としたトレーニングでは、高負荷×低回数のトレーニングが基本となります。

そしてきちんとタンパク質と炭水化物を採ること。食事もトレーニングの一部です。

筋肉の肥大化にオススメのプロテイン

近年ではプロテインにもバリエーションが増え、筋肉の肥大化に適したプロテインが誕生しました。

この健康体力研究所(通称:kentai)から出ているウエイトゲインは、バルクアップ(増量)を目的としたプロテインです。

食べても食べても痩せてしまうハードゲイナーも、このプロテインで筋肉を蓄えることができます。

ハードゲイナー気味の僕はウエイトゲインを筋トレ後と就寝前の1日2回に分けて飲んでいます。そして、ウエイトゲインを1ヶ月続けていたら3kgの増量に成功しました。

これでハードコアのヴォーカルができる!!!

あ・・・喘息の発作が・・・ゲホンゲホン。

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