社内用語の多い企業はキャリアアップに繋がらないので、さっさと辞めた方がいい

      2017/01/06

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ビジネスにおいて利用される用語は、所属する企業から離れても基本的には通用します。であれば、ビジネス用語はできる限り社会共通のものを覚えたいところですよね。

しかし、世の中には社内でしか通用しない社内用語をやたらと推してくる企業が存在するのです。

自分のキャリアを無駄にしない為にも「社内用語なんて覚えたって、他の企業では通用しないじゃん!」と考えられるよう、常に思考を働かせ続けなければなりません。

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社内用語の多い企業は依存性を高める

社内用語の多い企業って、転職しまくっている意識高い系ビジネスマンからしたら「???」なんですよね。

その企業に一生居座り続けるつもりの人ならガッツリ覚えても良いかもしれませんが、現代ではひとつの企業に居座り続けるのはハイリスクでしかありません。

そんなご時世において、社外では全く使えもしない用語や技術など自身のキャリアにおけるウンコでしかないのです。

稀に真面目な社員が必死に社内用語を覚えようとしているのを見かけますが、完全に思考停止しているとしか思えません。企業側からしたら、会社に依存してくれる人を量産するのにうってつけなんでしょうけどね。

自身のキャリアをより豊かにしたいのであれば、ウンコをする為に食事をするのでなく、きちんとした栄養を採る為に食事をするべきです。

ましてビジネス用語は時代と共に増加していきます。役に立たない用語なんて覚えている時間と脳が勿体ないですよね。

企業に依存しないビジネスマンになろう

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企業はいつ如何なる理由で潰れるか分かりません。ある日、突然社長が夜逃げするかもしれませんし、取引先の大企業から仕事が受注できなくなって経営破綻する企業も多いでしょう。

最近こそはアベノミクス効果で失業率も低下してきてはいますが、大手企業の大量解雇も記憶に新しいですね。

リストラクチャリングは事業を存続する為の手段なので、企業の経営が危ぶまれるのであれば人を解雇するのも仕方ありません。薄情と思われるかもしれませんが、感情論で経営は務まりませんからね。今まで色んな代表取締役社長とお話をする機会を頂きましたが、正直なところ薄情な人が多いです。

こんな風に「ある日、突然職を失ったら、どうやってお金を稼いでいけばいいのか?」を考えながら日々のビジネスに取り組むよう心がけるだけで、ビジネスマインドは大きく変わります。

個人の自由だとは思いますが、僕は企業に依存した生き方が大嫌いなので「企業にとって優秀な人材」よりも「ビジネスにおける優秀な人材」でありたいと思っています。

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