つくばの横浜家系ラーメン「清六家」はファミリー向けな味

      2016/11/07

まぁまぁでした。

特にパンチラインがなく、無難な味わいを楽しめるラーメン。家系ラーメンとしては、やや薄味でクセのないスープは幅広い層に受け入れられるでしょう。逆にラーメンオタクや玄人には敬遠されそうな印象。

リピートしたいかと聞かれると「うーん・・・」という感じでした。

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住宅街の入り口に構える赤い看板

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今回訪れたのは茨城県つくば市花畑に位置する「清六家 総本山」。

つくば市の花畑という地は駅から離れた閑静な住宅街で、駅周辺の近未来な雰囲気は一切感じられません。つまり田舎の住宅地です。

清六家は住宅街の入り口となる55号線沿いに建っています。

店舗は大きめで、カウンター席よりもテーブル席の方が多い配置となっています。喫煙席からの煙がガッツリとカウンター席に届くのは悲しいところ。

手作りのポップやドリンクバーを配置している辺り、ファミリー向けのラーメン屋と言えるでしょう。

厨房にはデカデカと「総本山」の看板あり。総本山と聞くとドナルドを思い出すあたり、僕のニコ厨レベルは高いです。

豚骨醤油ラーメン 720円

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注文したのは一番オーソドックスな豚骨醤油ラーメンです。

ラーメンが到着してまず思ったこと、薬味の量が多く、サイズが大きい

野菜が苦手な僕にとっては少し苦痛かも・・・?まぁ全部食べるんですけど。

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スープはいかにも豚骨醤油とも言える色。やや豚骨のコクが強いかもしれません。

前述のとおり家系ラーメンとしては味が薄いのですが、クリーミーなのでまろやかな味わいを楽しめます。

やっぱりファミリー向け・・・かな。

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麺は中太麺のストレートで、おそらく18番。

家系ラーメンとしてはそこまで太い部類ではないのですが、スープとの相性がよく、麺としての旨みも凝縮されている為、美味しいです。久々に麺で感動しました。

清六家の特筆すべき点として、でかいメンマです。

そもそも、家系ラーメンとメンマの組み合わせって珍しいんですよね。家系ラーメンの元祖である吉村家がメンマを投入していないからだとかなんとか。

しかもこのビッグサイズ。これは異端児と称されても致し方ない。

ちなみにこのメンマ、ものすごく美味しくないです。美味しくないというか、なんか辛いんです。「これをラーメンに入れちゃう?」って思うほど。

ご飯とピリ辛メンマの愛称は良いかもしれませんが、やっぱり豚骨醤油のラーメンにメンマはミスマッチだと再認識させられる存在感でした。

麺とスープの愛称は非常に良いのですが、薬味とスープの愛称は非常に悪いです。薬味はポン乗せなんじゃないかと思うレベル。なんか勿体ないです。

さいごに

ということで家系ラーメンの玄人ぶったレビューをしてみましたが、ファミリーで楽しむには良い店だと思います。

独り身でフラッと行くにはチョットね・・・・。

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