ネットに自撮り写真をUPしまくる女性の心境を真剣に考える

      2017/01/06

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あらかじめ断っておきますが、僕はSNSなどで自撮り写真をUPしまくっている女性が嫌いで嫌いで仕方ありません。いや、嫌いというより「理解ができない」というのが正しいでしょうか。熊谷真士さんでいうところの仏陀です。

<参考>
スタバでダベる女子大生に対し畏敬の念を禁じ得ない

旅行の記念として風景と一緒に自撮りする、とかならまだ分かります。でも奴らは違うじゃないですか。

「六本木でイルミネーション見てきた☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」とかコメントしつつ写真に映っている9割は自分の顔だったりするじゃないですか。ナルシスト?サイコパス?カラ松リスペクトなの?

僕はそんな彼女らに対し畏敬の念を禁じ得ず、自撮ラーと呼ぶようにしており、仮にSNSなどでフォローしてしまっていた場合には、彼女らの心を傷つけないようにそっとフォローを外しています。

それと、自撮ラーに群がる男性陣の「かわいい!」コメントはもっと嫌いです。男らしくない。

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自撮ラーの心境を考察してみよう

さて、こんな風に様々な妄想を膨らませてしまう自撮ラーの存在ですが、僕は彼女らが心の中で何を思い、そして何を願い自撮り写真をUPしているのか非常に気になります。

しかし自撮ラーの自撮り写真に対し「なんで自撮り写真をUPしてるの?」なんてコメントを残した際には、信者から猛バッシングを食らう事でしょう。あくまで妄想ですが。

なので今回は自撮ラーの心を傷つけないように気を配りながら、僕なりに考えた自撮ラーの心境を綴ってみます。

インカメラ専門のプロカメラマンを目指している

「一眼レフやミラーレスなんて時代遅れ!これからはインカメラの時代よ!」と、自撮ラーはきっと思っているはず。

確かにインカメラを使ってみると、普通のカメラとは違う感覚でなかなか撮りにくいんですよね。

自撮ラーの方々はインカメラの技術でシノギ削ろうと頑張っているのかもしれません。

ボランティアで出会い系サイトのサクラに素材を提供している

Facebookユーザーを装ったスパム業者や出会い系サイトのサクラなんかは女性の自撮り写真をよく使用していますよね。

自撮ラーの方たちはこの業者にボランティアとして自分の写真を提供している可能性がある。これは一理あるんじゃないですか?

ちなみにこういったSNSにUPされる「都合の良い写真」は、業者からしたら金の卵です。知らぬ場所で知らぬうちに自撮り写真が悪用されているケースは数知れず。

ボランティア、ご苦労様です!

証明写真を撮ろうと思ったけどお金が無かった

「あ、スマフォのカメラで撮ればイイじゃん頭いい~!」的な。

「あ、間違ってSNSにUPしちゃった~!」的な。

アホか。

さいごに

ネタ記事として書いたつもりですが、早くも飽きたのでここまでにしておきます。

ちなみに自撮り写真をUPしまくってる男性は別に嫌いじゃないです。差別かな?

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