ゲーム実況者の顔バレ騒動がとどまることを知らない

      2017/01/06

僕もそれなりにニコ厨且つゲーム実況厨なので言及しますね。

最近、ゲーム実況者の顔バレ多すぎ。

なんかもう、自ら顔を晒していく人まで続出しているじゃないですか。なんなんでしょうね、この流れ。

近日、僕が7年くらいの間ずっと視聴してきた某ゲーム実況者の顔バレがありました。確証はないみたいですが、既に話題を呼んでいるみたいです。

他のゲーム実況者との絡みも避けてきた方だと思っていたので、流出した時はさすがにビックリしました。

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そもそも、なぜ「顔バレ」が発生するのか

「誰かが流出させたから」というのは結果論なので、僕はもっと広義に解明したいと思います。

そもそも「顔バレ」は普段から顔を隠している事が前提です。普段から公に顔を出している牛沢さんなんかは「顔バレ」しません。モロに「顔出し」していますね。つまり、何かしら自分の素性を隠しているネットタレントの方は、常に自分の素性が「バレ」るリスクを背負っているのです。

そういう意味では、最初からネットタレントとして活動するにあたり、顔や本名などの情報を自ら晒していけば、いざ「顔バレ」した時にも慌てる必要がないワケです。とはいえ、インターネットという誰もが自分の情報を閲覧できる世界で、自らの情報を赤裸々に晒すのも、またひとつのリスクです。難しいですね、ネットで活動するというのも。

そもそも何故、顔を隠すのか?

僕がインターネットを利用開始し始めた2000年頃、かつてインターネット上に自分の顔を晒し出す行為は非常にリスキーでした。当時はインターネットとリアルが完全に乖離されていた為、まず自ら顔を晒すような猛者はいませんでした。仮にそんな猛者がいれば、2ちゃんねるに晒し上げられ袋叩きにされるのがオチです。

2000年代中盤以降になると、動画サイトの普及やネットタレント達の活躍によって、徐々に「顔出し」をする猛者が増えてきました。しかし、もともとインターネットはリアルで居場所が無い人の集う世界という風潮もあったので、そんな古参達からすると、ネットでの顔出しにはやはり抵抗があるのでしょう。そんな昔の風潮もあってか、現在もインターネット上で活動する著名人は素性を隠している人が多いです。特に日本国内で多いように感じます。

しかし、スマートフォンやタブレットが普及した現代では、もはや「顔隠し」は当たり前となってきています。これも時代の変化でしょうね。そんな「顔出し」が当たり前の時代になってきているからこそ、逆に顔を隠しているネットタレントの素顔が気になってしまい、様々な人達が素性を知ろうとあちこち検索してしまう。その結果、「顔バレ」に発展してしまうのではないでしょうか。

顔なんてどんどん晒していけ

ここからは自論です。

いわゆるネットタレントとして活動するのであれば、これからは顔なんてドンドン晒して良いと思います。むしろ隠すメリットはあまりないような・・・あっ、再生数稼ぎ?

というのは冗談ですが、ネット上で活躍したいのであれば、もっと自分の素性を前面に押し出していくべきです。少し強めに言わせてもらうと、素性を隠して有名になろうという魂胆がおこがましいのです。匿名で記事を投稿する新聞記者と同じで、責任逃れと捉えられても仕方ありません。

それでも「素性を隠したい」「ネット上に顔は晒したくない」と思うのであれば、他のネットタレントとは関わらず、流出されて困るような写真は撮られないようにするしかありません。中途半端に身内だけには顔出しして、大衆の前では顔隠しなんて中途半端な事をやるから「顔バレ」が発生するのです。

まとめ

「ネットで有名になりたいなら素性を晒していく」

「逆にネットでも細々と活動したいのであれば他ユーザーと直接関わらない」

極論かもしれませんが、この2軸で活動していくのが望ましいでしょう。あと、ゲーム実況者のマスクはどう見ても不審者なんですがそれは。

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