ダイソンやiRobotの新製品CMは気持ちが高騰するのに、パナソニックやシャープの新製品CMは冷めた目で見てしまう理由

      2016/12/07

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なんか全然期待できないんですよね。

CMの出来が悪いのか、製品そのものに興味を持てないのか、この2択で言えばどちらもなんですよね。

なんか、こう「心にズッガーン!」とくる感じが無いんですよ。これじゃ森島はるか先輩にフられるのがオチです。

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電化製品にもイノベーションを

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なんかよく分からない単語が使われているのもカッコ良さの秘訣でしょうか。新世紀エヴァンゲリオンを視聴しているような感覚ですよね。

例えば、ダイソンのCMにしろ広告にしろ、観ている方の興味を引き立てますよね。

パソコンに関してはソコソコ詳しいと思っている僕ですが、組み込み系や電子機器はとっても苦手なのです。

そんな僕は「ダイソン公式オンラインストア」などを見ていると、よく分からない聞いた事の無い単語のオンパレードに頭が「???」となり、結果「つまり凄いんだな」という結論に至ります。あ、コイツ騙されやすそうと思った方、正解です。

言い切る説得力

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先述したダイソンやiRobot以外の電化製品メーカーは大人しい…というのもヘンですが、何か物足りないですよね。消費者さんを意識しすぎて無難なアプローチになってしまっているのではないかと、個人的には思っています。

ダイソンやiRobotのCMや宣伝には自信を感じています。自分達が培ってきた技術をつぎ込んで完成した製品であり、自社製品の存在をもっと多くの人に知ってもらいたいという自信と強さを感じます。

傲慢かもしれませんが、電化製品メーカーが溢れているこの時代、他社を出し抜くには、それなりの自信と傲慢さが必要かと思います。

人間は自然と自信ある言動に信頼を寄せます。宣伝以外でもそうですよね。

少し話は逸れますが、会社でのプレゼンテーションなどでも、自信を持って言い切る事はとても大事だと思うのです。

モチロン、それまでの経過が伴っていなければ、そここそ傲慢ですが、プレゼンテーションや広告などのPRはやり方次第で製品やサービスの質をゼロ百にできます。

僕は今までに携わってきた企業でも、この教訓は共通で活きました。不安が少しでもあるならば、不安を排除すれば良い。それでも不安が残るのであれば、割り切ってもう言い切ってしまうしかないんです。

とにかく自信を持って物事に取り組んでみると、気圧されて称賛されるかもしれませんよ?

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