ボーカル必見!ハードコア/メタルコアでよく使われる英単語

      2016/08/27

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歌詞は英語が良いか日本語が良いかなんて議論はさて置き、今回はハードコアやメタルコアでよく使われる英単語をご紹介します。

歌詞作りやコーラス作りに悩んだ時のバイブルにしてもらえれば幸いです。

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力強さ系

タフガイやビートダウン系にピッタシな力強さを象徴する英単語です。ビルドアップしてから使いましょう。

struggle

「もがく」や「抵抗する」という意味で、動詞にも名詞にも使えます。

(例)
to struggle against government : 政治(政権)に対抗する

against

「~に対抗して」という意味の前置詞です。バンド名なんかにも。

courage

「勇気」や「度胸」という意味の名詞です。似た単語だとbraveがありますが、courageは精神的な意味で使われ、braveは行動的な意味で使われます。

(例)
They fought with desperation with the courage : 死力を尽くして奮闘した

strength

「力強さ」という意味のまさにハードコアな名詞です。

display of strength : 力を見せつける

coward

「腰抜け」や「弱虫」などの意味の名詞です。ただの悪口です。

(例)
you coward! : この腰抜けめ!

心境系

自己表現をしたい時に使う英単語です。

resentment

「立腹」や「イラ立ち」という意味の名詞です。

(例)
there was widespread resentment against oppression : ヤツらには圧制に対するイラ立ちが広まっている

above

「~より上に」という意味での前置詞でポジティブな使われ方が多いでしょう。

(例)
rise above this : 俺はこれを乗り越える

hopeless

「絶望」や「無駄な」といった意味の形容詞です。叙情的ですね。

(例)
left to feel hopeless : 失望を残した

betrayal

「裏切り」という意味の名詞です。そのままの名前のバンドいますよね。

(例)
betrayal of a trust : 信用を裏切ったな

事実系

なんかジャンルがよく分からなくなってきましたが、身の回りに起きている出来事のようなモノです。

victim

「犠牲者」や「被害者」という意味です。First Bloodの曲名にもなっていますね。

(例)
make a victim of hypocrite : 偽善者の犠牲になる

resist

「(耐える意味での)抵抗する」という意味の動詞です。諦めムード時に使うフレーズです。

フレーズ編

次はオマケで、ハードコアやメタルコアを聴いていると頻繁に耳にするフレーズを集めてみました。そのまま流用すると「あれ、このフレーズ聞いた事あるな?」と思われて覚えてもらいやすいかもしれません。人によっては耳にタコですが。

look me in the eye

「俺の目を見ろ!」という意味です。Trapped Under IceやTerrorが使っています。

no one left

「何も残らない」という意味です。相手を指定して"no one left for you"みたいに使うと良いかも。

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