ブロガーに必要なのは「キレイな文章の書き方」ではなく「読者を考えさせる文章の書き方」

      2017/01/06

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おはようございます。Dopey(@shunpoko)です。

9月中旬からブログの更新頻度を上げていくうちに、だんだんと文章を書くのが楽しくなってきました。
これはもしや・・・ブロガーの才能あり?

というのも、なんか吹っ切れたんですよね。
それまでの文章の書き方と、現在の文章の書き方で大きく違う点があるんです。

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キレイな文章は要らない

僕はあまり血液型占いを信用していない、というかアテにしていないのですが、ひとつだけ当たってるなーと思うモノがあります。
僕の血液型はA型なのですが「几帳面」な性格であることは間違いないんです。

悔しいけどコレばっかりは当たっています。
でも誰も僕の血液型を当てられないからやっぱアテになーらないっと。

そして、そんな「几帳面」な性格が文章にも表れていました。

以前の僕は記事の文章を書くときにひたすら文章の体裁や表現に気を配っていました。
そして文章に拘りすぎた結果、だんだんと何を伝えたいのか分からなくなり、最終的にその記事を読み返した時に「あれ、俺ってこんなこと思ってこの記事を投稿したんだっけ?」と思うこともしばしば。

これでは本末転倒です。
何かを「伝えたい」「表現したい」と思って記事を書いているにも関わらず、自分を着飾ることで「伝えたいことが伝えきれない」結果となってしまいます。

文章力というのは書きながら勉強してゆけばいいのです。

最初から内閣総理大臣もビックリな体裁の整った文章なんて書けなくて当然です。
失敗に失敗を重ねて自分なりの文章表現を編み出すのがブロガーとしてのファーストステップなのではないでしょうか。

「伝える」だけでなく「考えさせる」文章を書く

これは僕にとっての課題です。

以前バンドでボーカルをやっていた時、先輩に「真っ直ぐな歌詞は必要ない。人に考えさせる歌詞をつくれ」と言われたことがあり、今でもその教えは守っています。
文章を書く時も同様で「読んだ人に考えてもらう」という事を念頭に置いています。

というのも、僕が書いた文章には間違った内容が含まれている可能性がありますし、僕の考えた意見とは全く別の意見を持つ人だっているのです。
僕にとって自分の意見はとても大事なのでハッキリ伝えますが、その意見に便乗した他人の意見ももっと大事にしたいのです。

つまり、僕が投稿しただけの記事は不完全なんです。
記事を読んでもらった人から反応を貰い、自分の頭では行き着かなかった思考を開示してほしいと思っています。

さいごに

他人の意見が欲しいならコメント欄を復活しろよってハナシなんですけどね。
いかんせんズボラなんで返信忘れるんですよね・・・。

ということで、ご意見やご感想はSNSでシェアして書いて貰ったほうが色んな意味で嬉しいです。
割とエゴサーチしてます、実は。

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