上京して3年で「やっぱ地方がいいや」と気付いた

      2017/01/06

ひっそりと年内に田舎へ引越そうとしているDopey(@shunpoko)です。イケハヤさんのブログが更に僕の背中を押してくれました。

上京して3年で確信したのですが、僕は東京より田舎の方が住みやすくて好きなんです。なにより最近は東京にいるメリットを感じられなくなりました。

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ネットのおかげで買い物に困らなくなった

かれこれ10年ほど前から買い物では楽天やAmazonを利用していますが、現在も買い物の方法は変わっていません。
上京したての頃は暇さえあれば渋谷へ行き、特に用も無いのにあちこちの店へ出入りしていましたが、最近はECサイトの数も増えてきたのでネットを使って商品や店舗を見る機会の方が多いです。

それと相応して東京は物価が高いんですよね。特に食費を浮かせるのが大変です。

人混みから解放される

もはや当然の光景になっていますが、東京は人口密度が異常です。国内の都道府県で怒涛の人口密度1位であり、実際に東京で暮らしていると人混みを避けて通れません。しかもみんな速足でぶつかっても謝らないから困りものです。子供が危ないぞ!

休日の渋谷 > 田舎のイオン > 休日の品川 > 田舎の田んぼ

人混みレベルはこんな感じです。

「田舎に仕事がない」はあながちウソ

人口密度が高いぶん東京の企業数は多いと感じますが、現代はインターネットのおかげでどこでも仕事ができます。仕事を求めて東京へ行く必要性は徐々に減ってきているのではないでしょうか。
例えばクラウドワークの「サグーワークス」なんかもそうですよね。近々、クラウドワークを活用してブログのロゴを作ってもらおうかなーと思ってます。

何番煎じだってハナシですが、無駄な会議も無駄な移動時間も削減できるのはインターネット事業の強みです。東京に集まって仕事をする必要はこれから減っていくだろうなーと思います。田舎で自然に囲まれながら仕事するのも醍醐味、のはず!

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