子供だって年収1,000万円超は可能?YouTubeはまだまだ稼げる

      2017/01/06

僕の甥っ子は最近YouTubeにハマっています。

2歳だけど自分で家族共有のタブレットを立ち上げてメニュー画面からYouTubeを選択して好きな動画を勝手に閲覧しています。最近の若者ってスゲー。

そんな甥っ子の選択したYouTube動画を観てみると、そこにはビジネスチャンスが広がっていました(悪い目)。

スポンサーリンク

adsense

動画は老若男女問わず需要がある

甥っ子がよく観ているのはキャラクター関連の動画で、玩具で遊んでいる様子などを撮影されたものが多いです。

そんな甥っ子がタブレットを指さして僕に「観て観て!」って言ってくるので一緒に観ているのですが

え、なにこの再生数?

メッチャ需要あるじゃん。

それもそのハズ、甥っ子が視聴していた動画は日本トップのチャンネルに数えられる"Kan & Aki"でした。名前だけは知っていましたがナルホド、子供に人気があるんですね。推定年収はウン千万円だとか、うひょー。

因みに日本トップのYouTuberは「お金の為にテンション上げて全然面白くない動画をUPしてる」イメージを持っている僕ですが、Kan & Akiチャンネルは出演者が子供で撮影&編集はパパがやっているみたいなので、子供は純粋で無邪気に楽しんでいる感じ。

なるほどなー、これは伸びるわ。

YouTubeで賛否両論あるくらいが丁度いい

このKan & Akiチャンネルですが、コメントや動画の評価を見る限り賛否両論が分かれています。

なんとなく予想していたのですが「子供を金儲けの道具にしている」と思っている人たちが結構いるみたいですね。僕は子供が楽しんでいるなら全然いいと思いますけどね。

以前にも別の記事で書いた気がするのですが、賛否両論含め話題を呼べるのは、その動画が素晴らしいからだと思っています。動画を観て色んなことが考えられるんですからね、スゲーじゃないですか。

なにかしらの動画をUPした人なら分かると思いますが、UPした動画に何のコメントも付かないのが一番悲しいんですよね。マザー・テレサもそんな感じのこと言ってました。

まだまだ需要のある動画は眠っているかも?と、子供にビジネスを考えさせられた1日でした。

シェア

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が面白いと思ったら、ぜひシェアをお願いします!

 - インターネット