ボーカル必見!海外アーティストがよく使う英語のライブMC集

      2016/08/27

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動画サイトが普及したおかげで、好きなアーティストのライブ映像が気軽に観られるようになりましたね。良い時代です。

最近はライブMCに注視しているので、よく使われているフレーズをまとめてみました。

自分のライブを盛り上げたい方、英語の苦手を克服したい方、外タレかぶれになりたい方の参考になれば幸いです。

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あいさつ系

「こんばんわ~○○です。名前だけでも憶えて帰ってください!」に聞き飽きた人へ。

転換が終わり、自バンドの番になって初めて発するMCなので、ガツンとカマしたいところ。

We are ○○

「ウィーアー 自分のバンド名!」
転換が終わり無音になった状態から全楽器と合わせて言うと音圧に圧倒されます。
「フロム ○○!」とか付けて地元レペゼンをアピールするも良し。

What's up

「ワッツアップ!?」
ラッパーなんかがよく使うフレーズかも。「調子はどうよ?」といった意味です。
What's up TOKYO!?みたいにその日ライブしている場所を指すと強烈。場所を間違えたら最悪。

This song is called...

「ディスソングイズコールド..."曲名"!」
ってな感じで曲名の紹介ですね。一応、動詞なので"call"ではなく"called"になります。僕みたいにひねくれたリスナーはそこんとこ聞き逃さないのでお気を付けて。

シャウトする系のバンドで「ネクストソングイズコール…ビャァアビァアァァァア!!!!」みたいなの何とかなんないっすかね。曲名くらい聞き取らせて下さい。

You guys are amazing

「ユーガイズアーアメイジング」
お前らすげえよ!という意味です。よく聞くのは"You guys are amazing thank you so much"と感謝するフレーズですね。

煽る系

「来いよ!」に聞き飽きた方々へ。

Sing along

ハードコアではお馴染みの「シンガロング!」
「一緒に歌え!」という意味で、キャッチーな歌詞の曲やコーラス部分で使いましょう。

Make some noise

「メイクサムノイズ!」
「騒げ!」とか「もっと声出せ!」とお客さんを煽っていくスタイルで使います。

Bring it on

「ブリングイットオン!」「ビギンノーッ!」カタカタにするのがムズかしい。
「かかってこい!」という意味です。日本語でも稀に使われますね。本当にかかってこられた時は自己責任で。

Here we go

「ヒューイゴー!」
曲が大きく盛り上がる直前に使うとバイブスがブチ上がります。キーを上げすぎるとマリオになるので注意。

Put your hands up

「プチャヘンズアップ!」
これもラッパーがよく使うフレーズで、クラブでは良く見かける光景です。「手を挙げてくれ」という意味なので、一体感を味わい時に使いましょう。
ちなみに警察が犯人を捕まえる時にもこの言葉を使います。

まとめ

何年か前にスラングブギーのMCで「"名前だけでも覚えて帰ってください"とか言ってる奴はなんの為にライブやってんだよ」って言ってたのが強烈でした。ステージに上がるならトコトンかっこつけるべき。

※ 2015/11/20追記
いつの間にか人気記事になっていたので、いくつかのフレーズを追加しました。
これからも使いやすいフレーズがあれば随時追加していこうかと思います。サムネを変えたのは顔がウルサかったからです。

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