知ってると自慢できるかも?よく使われる和製英語

      2017/01/06

314d3058eec7a28d9f171bba8e76e180_m

時代のせいなのか環境のせいなのか、近頃は英語で会話する機会が多くなってきました。

しかしせっかく覚えた英単語も、少〜し使わなくなるだけであっという間に忘れてしまいます・・・。会話中に「あれ、昔この単語の意味知ってたのに!?」と思うこともしばしば。

そしてなにより忘れがちなのが

和製英語

です。

スポンサーリンク

adsense

その英語、海外では通じないかも?

今回は僕が英語を勉強してきた中で「え、コレ和製英語だったの?」と驚いた単語をいくつか挙げてみます。

定番な和製英語から意外な和製英語まで、テキトーに覚えてテキトーに自慢しましょう。

ノートパソコン

IT用語に和製英語が含まれているのはあまりよろしくない気がする・・・。
日本で使われているノートパソコンはラップトップ(laptop)と言います。

ポエマー

詩の意味を持つpoemという単語にerを付けて詩人のように扱われているポエマーも実は和製英語。詩人は英語でポエット(poet)です。
「お前ポエマーかよ!」と言われたら「お前和製英語かよ!」と切り返してやりましょう。

サラリーマン

該当する英語はオフィスワーカー(office worker)です。
サラリー(salaly)は給料の意味なので、サラリーマンは「給料男」になります。なんだそりゃ。

テンション

テンション(tension)は直訳すると「緊張」になります。
ハイテンションと言われたら暖かい言葉をかけてあげましょう。

ベビーカー

ベビーカー(baby car)では恐らく通じないのでストローラー(stroller)と言いましょう。
海外へ子供を連れていく際には覚えておきたいですね。

コンセント

意外と使うことの多いコンセントも、実は和製英語。
ソケット(socket)やアウトレット(outlet)と呼ばれます。

オマケ

リベンジ

和製英語ではないのですが、リベンジ(revenge)は仇を打つという意味なので、あまり軽々しく使うと物騒な人だと思われます(笑)
スポーツマンならリターンマッチ(return match)を使いましょう。
もちろんリゾンベではありません。

まとめ

間違っても海外旅行では「ハイテンションなポエマーのサラリーマンがノートパソコンを使ってリベンジする」とか言わないようにしましょう。

シェア

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が面白いと思ったら、ぜひシェアをお願いします!

 - 生活