夜景撮影にコンパクトデジカメは不向き?限界までチャレンジしてみる

      2017/01/28

自称ロマンチストの僕です、こんばんは。子供の頃から夜景が好きで、芸能界では2~3位になれる位夜景見てます。一日中夜景見て過ごす日も多々あります。 かなりマニアックな夜景も好きで、特に好きな夜景はみなとみらい、東京タワー、レインボーブリッジです。

・・・という冗談は置いておいて、自分の持っている機材をフル活用して夜景撮影へ行ってきました。夜景は好きなのですがカメラには疎いので、4年ほど前に購入したPENTAX Optio RZ10と口コミで評判の良いVelbon EX-440を持って撮影ポイントへ向かいました。

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夜景撮影家には有名な永代橋へ

夜景を撮影しに行こう!と意気込んだはいいものの、行き先は電車内で決めました。ちょうど隅田川近辺に用事があったので隅田川に架かる永代橋をチョイス。

昼間に見るとフツーの橋

近くで見ると年季を感じる作りであることが分かります。川沿いには遊歩道があり、ファミリーやカップルが思い思いに過ごしています。昼間に撮影している人は全くいませんでした(笑)。

さて、昼間に来たのは暇だったからではなく、撮影スポットを決めるためです。まずは永代橋のまわりを徘徊し、撮影したいスポットを絞り込みます。

今回はほぼ迷わずに隅田川大橋に決定。

陽が沈みかかると撮影者で溢れる

空がやや赤くなってきたタイミングで隅田川大橋には三脚を立て始める人が増え始めました。さすが人気スポット!橋越しに見える月島のビル群もぼちぼちと点灯し始めます。

慣れない手つきで慌てて三脚を設置し、まずは1枚パシャリ。

んー・・・三脚が地面と平行に立っていないですね。

覚えたてのホワイトバランスを試す

夜景の撮影には「ホワイトバランス」の設定が肝心であるとの情報を得たので、早速試してみることに。

ホワイトバランスを「日陰」に設定し撮影。あかね色に染まる空のグラデーションが映えます。

ホワイトバランスを「白熱灯」に設定し撮影。なんか青々しい。。

ホワイトバランスを「蛍光灯」に設定し撮影。「日陰」と「白熱灯」を足して2で割った印象。

うーん・・・イマイチ?この中でいちばん理想に近かった写真は「日陰」でした。まだ陽が完全に沈んでいなかったので他のホワイトバランスはもう少し時間が経てば映えたかもしれませんね。

そして陽が完全に沈んだ頃・・・バッテリーがなくなりました。テンション上がって何でもかんでも撮りすぎたみたいです。。

まとめ

理想のシチュエーションで撮影できましたが、あまり理想通りの仕上がりにはなりませんでした。写真も拡大すると背景が荒いです・・・。デジイチが欲しくなりました。

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